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戦は宴よ命よ

とにかく頭痛に悩まされた週末だった。
風邪の名残か、はたまた疲労の肩こりからくるものか。

金曜は大決戦にも出れずにねっ転がる。
土曜日もまたしかり。ちょっと動いては放置の繰り返し。一時痛みがおさまって、さぁやるかと言ったところで
またぶり返し。ほんとにだるい。アジアカップを観るためオチ。

まーしかしアジアカップは前半の途中から寝てたという。
後半途中から目が覚めたがやはり延長。PKかなーと思ってたら李が決めた。
美しいボレーシュートだったが、でもまあやはり長友がすげえなと思った。
でも総合力ではオーストラリアのが全然上だったのう。
よくあるのが勝負の機微で、よたよたふらふらしながら勝ってきたチームが
圧倒的な力の差で勝ち上がってきた強豪を食って優勝しちまうとか高校野球でもよくある。
そんな意味では、日本は本当に強くはなっているのだろう。少なくとも負けにくいチームにはなったようだ。
やはり勝つと嬉しいもんだよなあ。

信の話に戻って日曜の大決戦こそ稼動できたが、とにかく頭痛によって判断、反応ともにおっぺけぺーだった。
武田がいま合戦できるとこはどこだぁ?
ガワトクー。そう、徳川しかないわけー。

というわけで合戦が始まり、陣取りでは圧倒してるものの金曜の決戦では負けたと聞いた。
想定内である。援軍の動きを見ていても慣れてる人が多かったし。
勝敗はまあその時々の状況によって変動するから今さら感もあるが、合戦に出る度に古き昔の合戦人を思いだす。

今回は体調のせいもあり、ゲリラに参加しては放置。ちょろっと救援に入っては放置の繰り返しをしていた。

さて、救援に入るとおやおや、徒党になんかレベル37とかの忍者がいる。
そういえば昨今の合戦ではこんなレベルは見かけることがなかなかない。
昔のレベル50上限の時はレベル一桁台も結構いたっけ。
けなげに戦闘に参加しようとするその意気が見ていて楽しい。
新規なのかネタでやってるのかは正味なとこわからんけど。
でも、ソロで足軽以外に絡まれたら死にまくるだろうなあ。それも試練か。

救援に入るとたまに旗折れるときがある。まあこれはしょうがない。
俺もあるし誰にでもそれはあるし運悪く敵のアルゴも悪いとか、技能が入ってなかったとか。
忍者の人の救援に入ったら、自分のバーが見える間に乙ってしまった。
「ごめww」と言ってたが、これは問題ないし、そもそも戦闘に参加もしてない。
しかも一言詫びを入れて消えるのからいさぎもよいね。

たまに折れてすぐ消える人いるのだが、何も言わずに消えるのはもってのほかだろう。
さすがに俺でもそんな人の救援は二度と御免被る。
「救援おせえよ」とか思ってるんだろうが、そもそも救援に入ってもらう事を前提で呼ぶのだが
乱戦や孤立して入ってこれない状況も多いのだ。

武将ゲリラなどは違うが、救援は「入ってきた」じゃなく「助けにきてくれた」という意識で迎えるのが正しいだろう。少なくとも俺はそう思って救援を出す。救援は入ってこない場合はあきらめて死ぬ。
やはり救援に入ってもらう人には敬意は払うべきよな。ま、大概の人は当たり前にしてるだろうが。

烈風時の合戦で、Nの精鋭相手に救援を出すと「あっしを呼びやしたかい?」とか言って入ってきた低レベル(レベル40くらい)の鍛冶屋がいた。
俺が「おう、呼んだぜ!」と言った瞬間に精鋭の一撃で死んでたのは吹いた。
「面目ねぇ;」と言って離脱していったが、彼のようなファンキーなキャラにまた出会いたいものだ。

救援に入ると色々な人が増えてるのを実感する。というか見た事ない人ばっかりでもないんだが、
前は違う国に所属してなかったか?という人もちらほら。
伊勢とは違って、狩り前提の救援ではないから何かちょっとした緊張もある。

で、昨晩の決戦だが体調も芳しくなく、キーボードも何かすげぇ調子悪いので
ソロ止めでもして落ちるかと思っていたが、いつものメンツに侍が足りないとの事で参加。

まずったのが甲斐姫だった。つーか、先陣だろうと思って黄色やってそのまま雑魚実装。
まあ沈黙をいれてなかったんでえらい時間くってしもうた。野良だったらほんまえらいこっちゃ。
あとはまあ何か色々やったような気もするが、最後に先陣をぎりまで待って落とし。
結果を見たら武田の勝利とみっちゃんが言う。

勝ったのか。素直に嬉しいなやはり。勝利に対する貢献度が大きかれ小さかれ
同じ国にいて勝利を目指すのは楽しい。そして勝利できればさらにだ。

とは言うものの、勝敗は水ものであるから今後どうなるかはわからない。
今後も勝ったり負けたりしながら攻防を続けていくのだろうなぁ。

余談だが、司馬遼太郎の小説「最後の将軍 徳川慶喜」を最近読んだ。
大政奉還を坂本龍馬とやってのけ武家政権に終止符を打った男。

徳川との開戦ということで、なんとなくひっかかり買ってみたのだが、
これも信オンの影響が少なからず起因している。
きっかけはどうであれ、このような知識欲がいまだ枯れることがないのは嬉しい。
結局のとこ、老いない人ってのは
絶えず興味と好奇心を持って生きてるからではないだろうかと思われる。

んじゃ織田と開戦してたら、織田に関する書物に興味を持ったかというとそれはさだかではない。
ようはタイミングだな。

しかしODAのことを「オダ」と読むコロッケを性格ごとアステロイドベルトに放り投げたくなる。
そして、監視衛生に見つけられたコロッケの亡骸は「ミコッティサテライザー」として永遠に宇宙を彷徨うのだ。

なんのこっちゃい。

















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非公開コメント

No title

いや決戦のときはそんな辛くなかった
バジリスクはあれでもうちょっと救いがあればなあw

No title

偏頭痛は辛いね。・゚・(ノд`)・゚・。
日曜日、無理に徒党に誘っちゃったのかな・・・・・。ごめんよぅ。

バジリスク全部みたおーーーーw朱絹素敵ですた!!
プロフィール

凸

Author:凸
カテゴリー:おっさん
生息地:都内在住
生業:印刷・ウェブ制作全般
血液型:B

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