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漢の人

SSSSSSSSSS


すこし前のことになるが、幼少より憧れていた元プロ野球選手の方とお仕事をするきっかけを頂いた。

実際に対峙してお話をさせて頂くことになったわけだが、
とにかくテレビ画面に映っていたあのスター選手が
目の前にいて、~さんと呼べる日がくるとは夢にも思わず。

ひさしく野球なんぞ見てなく、CSなどがやっていたのでちょっと見てみる。
本来なら彼もあのスタジオで采配を奮っていてもおかしくはないほどの大物である。
悲喜こもごもやなぁと思うが、そこが人生イナモノ味なもの。

憧れていたスター選手の等身大の姿を見て、話しを伺って
やはり己の野球道を貫き通した野球人であったのだなぁと改めて感動した。

顔に歴史がある人は素晴らしくカッコいい。というより元々イケメンなのだから、
おっさんになろうがカッコいい。
伝法調な口利きだが粗野ではなく物腰は低く柔らかい。そして目に宿る光はいまだに強く生命力に溢れている。

しかし運命の神は、残酷にも過酷な試練をさまざまに投げかけたわけだ。

巨人ファンだったが最近ではもう中継もやらないので興味も失せた。
昨晩珍しく中継をやっていたので観ていたが、ワクテカする選手がいないねどうも。
ワールドシリーズなんか韓国に負けて欲しくないだけで観てるだけだし。

彼が活躍していた時期のプロ野球はまさに黎明期だったと言えるだろう。
人気の陰りが見え始めたのは、日本の野球界をリードしていくであろう人材が、野茂の成功以来
ことごとくメジャー志願をして、日本球界はその人材流出を防げなかったことだろう。
ある意味では一番いい時期を野球人として謳歌できたのかもしれない。

これを信オンにおきかえてみると だ。
信オンの黎明期に生き遊び自在に戦国を駆け抜けて去って行った人達は、
ある意味では幸せだったのか。

それは誰にもわからない。そして週末秋の空。
寺山修司 田園に死す。
流れ流れて紅蓮花。あとはやさぐれ2MC。

良き週末にてまた来週!





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生息地:都内在住
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