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長く生きすぎた男

一門に入ると久しぶりに北九州の種馬と呼ばれる三浦(武士道)がいた

「ずいぶん長いこと屋敷のトツに餌をやってないや」とまさに外道の所行をさらりと吐く

猫のようなこの世で最も愛らしい動物を餌もやらずに放置するとは許し難い
しかも恐れ多くも賢くも俺様と同一の名前をつけられた高貴なる猫
その罪、万死に値する

俺は三浦を東尋坊に呼び出して制裁を加える事にした
しかし、あろうことか俺様に反撃をしてきやがった

「馬鹿めー、軍学が俺に勝てるかぁー」

三浦はそう言いながら己の身に浮かび上がる死兆星には気づいていない
その三浦の最後をお届けしよう

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三浦は田子の浦の藻くずと消えた
だがまたいつの日か蘇って来るだろう

俺はそう思いながら今週も始まった合戦の戦場へと赴いた

叱咤を撒きながら大砲を作る兵站で砦と中陣の往復に馬を走らせていると、
なんと三浦が生き返って戦場にいたのだ!? 
てか、はええよ蘇るのがよ!

「俺は滅びんよ、何度でも甦るさ。それが人々の夢だからだ!」

と、わけわからん口上を垂れ流すので、口を封じる為に徒党になってこやつの動きを抑える事にした
絶滅したジブリオタの怨霊が三浦に取り憑いてるようだ
三浦はゲリラに参加するらしいが、こいつを調子に乗らせるとやべぇ
追尾してNにでもからまれてやるかと思い、カウント0で三浦のケツを追っかけた

大勢の味方はNやPCに絡まれていく 俺らもせいぜい手前で乙だなと思いきや、うわっと副将叩いて戦闘開始
入って来た味方も詠唱職だけいないがバランスはよかった
なにせ最近ゲリラ参加なんざしてないから久々の武将戦闘である

旗は俺だ しかもそういや隊列もノーマルか まあいいか副将だしと思うが最近は気が抜けんな副将でも
結局そこそこあぶなげなく勝ったが、主のハシゴは失敗 まあそれでもよし

まあ三浦の罪はこれにて不問にしてやるかと慈悲の心が涌く

ところで、子猫を前にすると年甲斐もなく「猫語」になってしまうのは何故だろう
そんなことを思いながら、ひさびさの心地よい疲労にまかせて眠りについたのだった

今日は決戦か 決戦の金曜日ってドリカムだっけ

ともあれよき週末をな

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No title

三浦、ちゃんとトツに金冠のツナやっとけよ!

No title

愛くるしいはずのうちの猫
トツと名づけただけで、なぜかむさ苦しく見えてくる不思議
プロフィール

凸

Author:凸
カテゴリー:おっさん
生息地:都内在住
生業:印刷・ウェブ制作全般
血液型:B

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