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anime 洋楽コラボ相乗効果






昭和のアニメーションのOPやEDはとにかく素晴らしいものが多い。
構成・作詞作曲・歌手など今や伝説的なコラボで今見ても感動を呼び、そのフレーズは年月を経ても耳に残り色褪せることはなく幾度となくリフレインする。
年末の深夜にアニメーションOP/ED大賞などをやることはできんのかと常々思う。

作品の「顔」たるOPやEDは我々の世代にとっては物語が始まるセレモニーでもあった。
OPで昂らせて本編でのめり込みEDで余韻に浸る。

といっても、昔と今を比べる話ではない。

かなり前、と言っても相当前だが、アニメのヘルシングでMr.BIGの「Shine」がEDに流れていておっ?と思った。
へぇ、週一深夜アニメのEDに結構な大物を使うなと驚いた。

次にSPEED GRAPHERというアニメでは、我が青春のシンボルでもあったDURANDURANの「Girls On Film」が流れていてこれまた腰を抜かした。よく使えたものだなと。この作品の原題が「Girls On Film」だそうで制作サイドがこだわったのだろう。間違いなく自分の世代の人たちであろう。
まぁ、申し訳ないがあの作品にその選曲はねーわと長年のDURANファンとしては思ってしまうのだが。

そして、ご存知のジョジョのEDにはプログレ大御所のYESの「Roundabout」。
ロンリー・ハートのようなコマーシャルなアプローチをする前のYESの曲だが、これは上手い!と唸った。
というか、使用許諾する交渉とかよくできたなとそっちにも感心する。動画の構成もシンプルで洒落ている。
制作の作品に対する思い入れと愛とセンスを感じた。

他にも日本のアニメに洋楽を使っている例はあるだろうが、あくまでも週一のシリーズアニメ限定で考えるとそうそう多くの例はないだろう。それはもちろんロイヤリティなどの問題が大きいのだろうが。

洋楽の名曲とアニメのコラボがどの程度困難なのかは窺い知れないが、考えてみれば、これをあの作品のOPに使ったらかっこいいだろうなーと思う人は多いはずだ。それを実現したのがMADだろうが、凝ったMADになるとプロ級の編集で音も完全にシンクロさせて制作しているものもある。僭越ながら、そこそこ自分も仕事で動画を作れるようになったので、ある程度のMADを作ることはできるようになった。が、すげーめんどくせーうえに、結構大容量のデータになるから遊びでやるにはだるい。

実はちょっと暇を見つけて作ってみたいMADがある。恋愛コメディものでABCとかカジャとコラボさせてみたらどうなるか。もちろんED限定だが。

どっちもストリングスとメロディラインがドラマチックなので、ラブコメアニメに果たして合うのかと思うのだが、案外ミスマッチが思わぬ効果を生む可能性もある。作品が曲に負けちゃう危険性もあるが。なんにしてもイメージしたものをある程度形にできるようになったのはありがたい時代だ。
OP/EDが格好良ければそれだけで作品のグレードは上がる。それが往年の名曲ならば更にである。
若い人が知らない名曲が再び光を浴びるというのも、おっさん世代としては嬉しい限り。

昨今、有名なMAD制作者などプロよりが素晴らしくマッチングした動画を作っている場合も少なくないが、要はその人の才能と持って生まれたセンスなんだろう。センスは残念ながら自信がないので巧い人を真似るしかない。
真似自体はいい、真似自体は。それが巧くなる一番の近道なのは間違いないことである。
それをそのまま自分の作品として世に出すのはどうかなとは思うが。
しかし世には同人とかもあるし中々難しいものでもあるか。

単なる動画のうえに音を乗せるだけでもいいのだが、ちょっと手を入れて作ってみたい。となると、やはりバイトで頑張っていい自宅マシンを買うしかないようだ。ますますヒッキーになりそうだが、都内等価も終わりやがったしそれがいいかもしれぬ。しくしく。

まったくやれやれだぜ。
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テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

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凸

Author:凸
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生息地:都内在住
生業:印刷・ウェブ制作全般
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