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エール



そこに応援したい人がいる。

誰でも一人ぐらいはいるものだろう。
夢なのか明確な目的なのかはその人個人にしかわかりかえないが、
目指す方向に邁進している姿を見ると胸がときめくものだ。

エールを送りつづけるわけではないが、目的を達した笑顔を見たいと思う。
楽な道ではないだろうが、頑張れと言い続けたい。
まさに他人事ではあるのだが、それでも伏してそう思う。

人は他人の成功美談なぞに心を動かされはしない。
逆にうぜえよと思ってしまうのがほとんどだ。
矢沢永吉の「成り上がり」などを若いころに読んで、テキストを書いたのが糸井重里。
彼のあとがきに、「矢沢はこうやった。うらやましければあんたもやれば?」というニュアンスの字句があった。
その言葉に心を突き動かされた青年達も当時はいたことだろう。
矢沢という時のヒーローだからこそ成立した物語だ。

我々は凡人である。類まれなる非凡な才をひめたものでもビートルズになるには時が遅い。
時代の英傑たりえるのは、その時代に適合した何かを持たなければならない。

だが、誰もが知りえる何者になりえなくても、何かはできる。何かは残せる。そして何かの達人にはなりえる。
あきらめなければ。
大いなる凡人は天才を超える。俺はそう思っているしそれを見てきた。

一人の友人たる女性は、今もなお夢に向かって邁進していることだろう。
無論、いくつもの難題を抱えつつ日々苦悩しているはずだ。

それでも歩みを止めずに、前進する力こそ明日への希望とつながる。

よく死んだつもりになってとか言うが、そんなのは無理だ。
実際死んでみなけりゃわからない。
だが、生きてこそ見えてくる真実も多いはず。

ポジティブな人ほど、つまずくと暗闇の沼に落ち込み這い上がれないという。
だから俺は応援し続けよう。
必死でもがいてそれでも光を求めてあらがうその人を。

はっ!

これは中二か?中二なのか!

くくく…。俺の左腕のライジングスキルが疼いてならない。
願わくばこの地に大いなる深遠のアブストラクトを!

って、何を言ってるんだ俺は…。逝っちまってるな。

まぁとにかく
踏ん張ればそれだけで人生は勝ちだ。誰でもだ。
そうすりゃ誰でも同じく負けの人生はない。

シャウトし続ければ必ず見える明日があるってもんだ。
そうして勝ち取る何かを掴むのが人生だ。

……ああ恥ずかしいw言わせんなよ

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テーマ : 雑記
ジャンル : ゲーム

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凸

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