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世はすべてこともありすぎ



明けましておめでとうございます。
今年はいよいよ〜とか常套句は抜きにして、明けましてったら明けました。

年末は深夜にやっていた孤独のグルメSPを見ながら酒を飲んでいた。
ちょっと驚いたのが主人公の松重 豊が190cm近い長身であったこと。

えーっ?そんなにでかかったのかと驚いた。
画面で見るに180cmは超えてるのはわかるのだがそこまででかかったとは。
日常ででけぇ!と思えるのは185を超える人とかだが、190近かったら相当目だつだろう。
色々苦労がありそうだ。

190近い俳優など日本ではなかなか主役などはれないものだが、スクリーンで見ると松重はそんなにでかく見えない。細身なことと長身による威圧感がないこともあるのか。
最近ブレイクしている遠藤憲一のがでかく見える。あっちは182とからしい。

おっと、身長の話はどうでもいい。

松重を最初に認識したのは2002年のVシネで、助演俳優として出ていた「真・雀鬼5 新宿麻雀決戦 」である。博多弁で無頼を気取る一匹狼だがどこか憎めない愛嬌のある雀師を演じていたが、これがなかなかに好演でキャラが立っていた。

最近になり、孤独のグルメをまともに観るようになったが、正直なところ松重の主演は可も無く不可も無く。
ただ、松重はやはり任侠ものや無頼漢のほうがはまるような気もする。
設定として主人公が古武道を嗜むという設定から、松重自身も柔道弐段であり所作などの機微を巧く表現できると思われて抜擢されたのかもしれない。まぁ単なる憶測だが。

観ていて特に不満はないのだが、演技について一点だけ僭越ながら偉そうに言わせてもらおう。
毎回、店に入るときの挙動が多少気になる。
初めての店に入店とは言え、設定上では1人で幾多の店を知る男が、何かおどおどしながら様子を伺うような入りかたをするのは、正直納得がいかない。
控えめな主人公の性格がそうなんだという設定でも、いい歳の男で一人飯の達人があれはないだろうと。
普通にすっと入ってカウンターとお勧めの献立を確認するぐらいでいいような。
あえて慣れの横柄な態度を抑えての演技なんだろうが、あそこはちとリアリティに欠けるような気もする。

一人飯が多い自分の場合だが、初めての店はまず客の数を確認しながら、自分の着席する席を見いだす。
大概の一人飯派は同じだろう。
チラっと店内を見回しながら席を確保するというスムーズさが欲しいと思った。
ま、これはただの素人の勝手な見解なので大きなお世話だよ、ど素人がと言われりゃ、生意気言ってごめんくさいって感じ。

松重じゃなくて他の誰かがやっていたら、また違った違和感を見つけていただろう。
自分としては、もうちょっと若い頃の堤真一がやっていたらどうかなと思ったり。
年末はこうやって勝手な妄想で遊びながら楽しんでいたわけですよ。

ともかく年は明けて2015年は始まった。
自分の干支だし今年は自分なりのエポックメイキングを目指す。

というわけで、どうでもいい話で始まり抱負で終わる。
今年も色々あるだろう。

藤井さんに至っては「蘇れ!俺のセイクリッド・ギア」とご来光に向かって叫んだことだろう。

では、今年もよろしくおつきあいくださいますよう宜しくお願いいたします。




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テーマ : 日記というか、雑記というか…
ジャンル : 日記

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藤井さんのセイクリッド・ギアに幸多かれ!

No title

>いのきちさん
人生紙風船。しぼんで風に吹かれてパッチンだ!

蘇るどころか、しぼんでしまうとは(>_<)

No title

頑張れふーちゃん!
というか、病院いきなはれやw

No title

ノロ地獄で寝たきり生活を;w;
プロフィール

凸

Author:凸
カテゴリー:おっさん
生息地:都内在住
生業:印刷・ウェブ制作全般
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