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進化の藤井

昆虫が人類の最後の蛋白源となる─20数年前にミューズで読んだ。

昔、働いていたデザイン事務所にKさんというスーパーリアルイラストレータがよく遊びに来ていた。
彼が言っていた言葉が印象的だった。

昆虫って形そのものがダイナミックだからどうあろうと絵になるっつうか、さまになるんだよねえ。

確かにそうだ。接写した昆虫のフォルムなどは完璧でいて完全系。
非常に理にかなった美しいフォルムだ。

昆虫地球外生命体説というものがある。隕石によってくっついてきて地球で進化を遂げたとかなんとか。

他の哺乳類や鳥類、魚類などは進化のプロセスの化石が見つかっているのに、昆虫は進化の根源であるものが見つからず、突然に完全体で出現しているらしい。これはかなりの謎だそうだ。
と、いっても如何に研究が進もうとタイムマシンで古代にいかなけりゃ真実はわかろうはずもないが、
確かに昆虫は不思議だ。

宇宙人が地球を見たら、昆虫の星を評するに違いないと誰かが言ったが、
確かにあらゆる地球の環境に適応しながらその姿を変態させていく様は、人間よりずっと地球に適応していると言える。

メガネウラみたいな巨大なトンボに出くわしたら卒倒するわな。
それでなくても歳とってから虫が苦手になったし。
大気中に酸素の量が多かったと推測される古代では、虫も巨大で怖気が走る。

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昆虫とはいったいどこから来たのか。
それを知る術は今の人類の英知を持ってしても正確なことはわからないだろう。

しかし確実に言えることは、昆虫が人間サイズの大きさになったら、人類はいともたやすく駆逐されるだろう。
確実に。

なんたって生命体の総数も種類も半端じゃねーし、運動能力チートだし、感情ねーし。
主としての意識体で行動する昆虫に善悪もなく、恐怖や後悔という概念もない。
完全無欠の生物だ。

下記写真のアースロプレウラみたいなのがそこらにういじゃうじゃいたら、
自殺する人もでてきそうだ。

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子どもの頃、古代生物を研究する学者に憧れていた。
古代に夢見るのは誰しも同じだろうが、つきつめると何故そこに生命体が誕生したのかとかになりそうだ。
じゃ宇宙って結局なんだろうとか、壮大な話に膨れ上がってますますわけがわからなくなる。
昆虫は小難しいことも考えずにいまを生きている。

藤井さんもそうあって欲しいと願う。
下田のダイオウグソクムシと異名を取る藤井さんは、今日も己の本能のままにいきていることだろう。
うらやましい限りだ。

唐突だけど、生命ってすごいよな。
地球はなんでこんな形に進化してんだよ!とか驚かされるもので溢れている。

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▲コンドロクラディア・リラ(カリフォルニア沖、水深3300メートルの海底に棲息)

どんな意味をもってその姿に生まれてきたのか謎すぎる生物をみていると、
5,000年後の人類はどんな姿をしているのだろうと遥か未来に想いを馳せる。


未来 人類でggってみたら…



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菅原文太じゃねーかw

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テーマ : 雑記
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