スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

砂漠の匂い



場末のバーの奥に古いピアノがある。
そこに黒いスーツ姿の男が座っている。

ポロンと鍵盤を叩いて音の調子を確かめている。

そのピアノにもたれかかるように若い女が立っている。
男をじっと見ながら囁くように言った。

「あんた変わってるわ…ひよわそうなくせに日向の匂いがするわ」

女は男の横顔をじっと眺めながら続ける。

「砂漠の匂いよ」

その言葉に男は少し口元を緩めた。

「君はこの街の匂いがする…」

「この街が好き?」

「君は?」

男の問いかけに女は遠くをみつめるような目で答える。

「この街が砂漠なのよ」


このように男と女の会話には、不文律の駆け引きが存在する。
それは"女の嘘"だ。
だが、タフガイと言われているクールな男達は、女の嘘を咎めない。
乾いた会話は大人の証。そばかすなんて気にしないわ。わたしはキャンディ。

そんでもって藤井さんもそんなタフガイの1人だ。
女の嘘は黙って許す。
そんな藤井さんに食われた女は両手を全部使っても足りないほどだ。

タフガイと言うからには、まず腕っ節だ。
とにかく喧嘩は強くて当たり前。
そしてSEX。とにかく藤井さんは 性豪だ。一晩5人相手に腰を立たなくさせたらしい。

相手をした一人の女性に藤井さんの性豪ぶりを聞いてみた。

「とにかく…すごいわね。化物よあいつは。あたしなんか、一晩で3回もイカされちゃったもん。泡吹いちゃって死ぬかと思ったわ(笑」

さすがである。
男は強くなければ何も守れない。
そんな藤井さんは、やわになった今時の若者達に警鐘を鳴らす。

「アスタ・ラ・ビスタ!ベイビイ」

まぁ意味はよくわからんが、またいつか会おうということらしい。
藤井さんはまた旅立つようだ。
さらば藤井よ旅立つポコチン。

藤井さんはインドネシアのジャカルタで運行されている中古の東急車両に乗車するために旅立つようだ。
JR東日本が、現在ジャカルタの大渋滞を緩和させるために展開をしているビジネスだ。
藤井さんには日本はもう狭い。
ビッグな男には大きな仕事が待っている。
ゆけゆけデューク・フリード。

唐突だが、上の会話を藤井さんとナミナミ改にすげ替えて作ってみる。

安土城の奥座敷に古い陣太鼓がある。
そこに黒い鎧姿の藤井が座っている。

どぉんと太鼓を叩いて音の調子を確かめている。

その太鼓にもたれかかるようにナミナミ改が立っている。
藤井をじっと見ながら囁くように言った。

「あんた変わってるわ…真面目そうなくせに晒しの匂いがするわ」

ナミナミ改は藤井の横顔をじっと眺めながら続ける。

「ネラーの匂いよ」

その言葉に藤井は少し口元を緩めた。

「ナミは真紅武田の匂いがする…」

「この真紅鯖が好き?」

「ナミは?」

藤井の問いかけにナミナミ改は遠くをみつめるような目で答える。

「この真紅が地獄なのよ」


dvsertngtrdkmm


つまり左を制するものは世界を制すである。

しかしテニスの錦織ってすごいよね。
テニスにゃ興味もないがすげぇのはわかる。

エースを狙えってOPの構成がいいよなあ。
歌も曲も全てが秀逸。昔のアニメは偉大だぜ。

てか高校生で"婦人”と呼ばれてることに疑問を感じなかったことが、今さらながらにすごいわ。
昔の人は大人びてたとつくづく思うよね。





スポンサーサイト

テーマ : 日記というか、雑記というか…
ジャンル : 日記

コメントの投稿

非公開コメント

No title

>藤井さん
作戦:いのちだいじに!

>高崎さん
どうこんがらがったら、そんな事態にw

No title

お土産のおつまみの相談したら親の友達まで広がって収集が付かなくなってきた件>w<

No title

肩が痛すぎて朝から低周波治療器!

No title

先輩がルンバのことを犬だと思っていて久々に笑った件w
プロフィール

凸

Author:凸
カテゴリー:おっさん
生息地:都内在住
生業:印刷・ウェブ制作全般
血液型:B

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
リンク
最新コメント
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。