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夏雀

mcghngfnyj

夏だし麻雀でもおやろうぜ
これは一番切るのに困る手牌。

オンラインゲームから離れて、もっぱら仲間内で麻雀などをやっているが、
麻雀の深いゲーム性にあらためて深い感動を覚えている。

オンライン麻雀は基本やらない。
麻雀は相手がリアルに目の前にいてこそだと思っているからである。

癖や表情から読み取る心理戦。確立論から導きだす最前の手役。
流れを読んでツキを引き込む運気のコントロール。
そして136牌の無限とも言える組み合わせの手役。

美しくあがるか。泥臭く勝ちにこだわるか。
卓の中央に渦巻くそれぞれの思念。

麻雀は短い局なら巧い人が必ず勝つとは限らない。
もちろん平打(イカサマなし)での話ではあるが、もって生まれた強運のみで、ルールをよく知らなくでも素人が役満を積もる場合もある。
実際、初めて打つ初心者の人に教えながら打っていたら、大三元を当てられた凱さんがいる。
リーチをかけていたから回避不可とは言え、長く麻雀をやっていても大三元は1回しかあがったことがない。
素人でもチャンスがある。そこが将棋やチェス、オセロや囲碁と違って面白いところだ。

放銃、つまり振り込まないのは経験や技術。
しかしツモるのはほとんど運が関与してくる。

オンラインゲームは、どれだけ時間を費やして装備を整えたりステータスをあげたかによって強さが決まる。
そんな世界で戦えなくなった俺なのだが、麻雀ではまだまだ勝負できる。

おそらく、オンゲーに求めていたのは、勝負を楽しめる環境ではなかったか。
信の初期はそれができたし楽しく遊べた。モチベもあった。
今でも頑張っている人は、進化して変貌を遂げて行く仕様に適合しているのだろう。

だが、もうああいう戦いはできない。
今はシンプルでその一瞬の思考と直感で勝敗を分つ麻雀の勝負が好きだ。

麻雀を発明した人はすげえと思う。
浦安鉄筋家族の原作者よりすげぇ。


「というわけでさ。藤井さんも麻雀やらないか?」

俺は麻雀が如何に素晴らしい娯楽かを藤井さんに熱っぽく電話ごしに語った。

「う〜〜ん。麻雀かぁ麻雀ねぇ」

「戦国時代もいいけど、麻雀だって戦いだぜ。痺れる勝負をいっちょしようや」

「ニコニコ(七対子)しかわからないお」

「打ってりゃすぐ覚えるよ」

「点数計算もめんどいお;」

「それもなれなれ。手役と点数はほとんどセットで覚えられるし」

「それじゃあ脱衣麻雀から初めて見るお」

「あったな昔ゲーセンに…。まだあんのかあれ」

「あるお。この前やったら、美樹を脱がす寸前でテンホーくらってぶちきれたお」

「おまwwwやってんじゃねえかwww」

「脱衣麻雀は別腹だお^w^」

「いい加減だおとか、いいおっさんがきめぇ;」

「だからゲーセンでやるお」


結局、藤井さんに麻雀はまだ早いようだ。
だけど俺たちゃ信じているよ。
そうさ、藤井さんがやることを。

勝負師達の暑い夏はまだまだ終わらない。

ロン!終わりだな。

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テーマ : 日記というか、雑記というか…
ジャンル : 日記

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No title

>高崎さん
あ、雀パイもってこw

No title

伊豆のコテージでやっちゃう?@@w

俺だけ下戸だからみんな酔わせて勝つww

No title

藤井さん、カバティやろうず!

No title

やきう!
プロフィール

凸

Author:凸
カテゴリー:おっさん
生息地:都内在住
生業:印刷・ウェブ制作全般
血液型:B

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