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猫ろがる



最近、動画で子猫動画を閲覧しているが、とにかく卑怯なぐらい可愛いので困る。

増え続ける野良猫の駆除の問題を取り上げていたドキュメント番組があった。
成獣になった猫は、番を繰り返し更に子孫を増やすわけだが、糞や作物などへの被害や衛生上の問題などで、
かなりの数の野良猫が処分されていた。

ここで人間の身勝手なエゴをあーだこーだ言うつもりはない。
成獣ならまだしも子猫をそのまま処分する映像を見たら、愛護団体から抗議が殺到するのだろうが、
人間は生物の中で一番身勝手である。
我々が生きていること自体、大いなる矛盾の連鎖だからだ。
しょうがないのだ。そうなってるのだし、今も昔も普遍な事柄だ。

飼われて可愛がられる猫達は幸せであると思う。
大半は意味もわからず処分されて一瞬の生に意味などないように消えていくのだから。
そして愛され愛でられてる猫は運がよかっただけだ。

人も子猫と同じだと思う。
人生の中で最も美しく輝くのは一瞬である。
それを過ぎたら、細胞は緩やかに衰えていく。

その一瞬のためだけに飼いたいと思う人は多いのではないか。
が、それはまさに光陰。可愛さは残るのだが小動物の愛らしさは消える。
すぐに成獣となり、しなやかにしたたかに自我をアピールしだす。
猫はそーいう生き物である。

猫を飼うというエピソードで、印象深いのはヘミングウェイの「海流の中の島々」だ。

主人公が息子にねだられる下り。

「ねえ、あの猫をちょうだい」


自分も猫を3匹ほど飼ったことがある。

アメショの子猫時代から知人にもらったが、安普請のアパートで飼うのは簡単ではなかった。
トイレ、ノミ、抜ける毛、病気、爪研ぎ、去勢…。細かくあげると数えきれない。

結局、それぞれの猫はほうぼうにもらわれていき、快適に暮らしている。

可愛いだけじゃ飼えない。
しかし可愛くなけりゃ飼いたくないのもまた事実。

そのうち、ゆとりができてしっかり面倒をみれるようになったらまた飼いたい。
やはり動物は死ぬまで面倒を見る覚悟がないなら飼ってはいけない。
命に責任を持つということは、そーいうことだろう。
当たり前のことだが、それができない人が連日のようにニュースになっている。

子どもを作る前に猫とか犬とか飼ってみるといいと思う。
育てるということに、如何に覚悟がいるかわかるはずだ。
ましてや人間を育てるなど、人生をささげる覚悟がいる。

話は変わるが、俺は猫の後ろ姿が好きだ。
座って尻尾をふりふりしながら、どこか空を見つめている猫。

でも、触れてはいけない。
そこがまたいい。

放っておいてそれを眺めるのが好きなのだ。
傍らにいる猫。

いつか、また一緒に猫ろがる日を夢見ながら、動画をみて顔をほころばせている日々である。
いよいよタツヲんちに猫が来るそうなので、その時は動画で撮ってUPしてやろう。

でも一番飼ってみたいのはフクロウだったりする。
可愛いよね!

fvfdgnsrebaes


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テーマ : 日記というか、雑記というか…
ジャンル : 日記

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非公開コメント

No title

この子 反則級だね

したたかな猫 あ~w

うぷぷ

あぐりさんのう◯こ姿が半端ない可愛さ!
にぃにに見せてあげたいゎー(*´ー`*)

No title

>高崎さん
みんなそう思ってるよねえ
まさに親バカになるわw

>藤井さん
そう云えば、藤井さんて森フクロウに似てるよね

>いのきさん
俺は今度猫を飼ったら「藤井」とつけようと思う
「帰ったぞ藤井」
「ニャア?」

>ナミ
猿はおっかねえよまじ
小学生時代、日本猿を飼ってた奴の猿にひっかかれた記憶あり
旧軽井沢なんかそこらにうろうろしてたっけ

No title

小学生の時に友達のおじさんが飼っていた日本猿が逃亡
猿を発見した人の中に空手の師範がいたが捕まえようとして
顔と腕に数針縫う怪我を負ってKO負け

野生恐るべしヽ( ´ー`)ノ

ペットに付ける名前はもちろん、藤井さんにちなんで「ふーちゃん」ですね!

No title

フクロウは餌がぐろいw

No title

かわいさならうちの猫は負けないww
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凸

Author:凸
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生息地:都内在住
生業:印刷・ウェブ制作全般
血液型:B

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