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動画



ここ最近ブログを更新が滞ってた理由。

念願の動画制作のためである。
ちなみに遊び半分、仕事半分というところで、休みも返上して自宅でも試行錯誤の勉強三昧。

いやぁ動画は奥が深い。
yahoo!トップに表示されているパイロットシートは数十年前によく作っていたが、
所詮簡易的なぱらぱら漫画。

今回はAdobe CCのAfter Effectsを使って遅まきながら動画作成にチャレンジしてみた。
タイムラインとキーフレームの概念さえ理解できてりゃさほど理解には手間取らない。
画像のエフェクトやをエクスプレッションで制御できるので面白い。

それに合わせてPremiere Pro とFLASHとの兼用作業をしてみると、ベクターよりピクセル単位でモノを動かすほうが数倍面白いことに気づく。単純にFLASHのユーザビリティの悪さが気に入らないというのもあるが。

他にも併用するアプリはあるのだが、
まぁ一度に知識を詰め込んでも出来ることは少ないし
そもそも、現段階ではすげぇ動画なんぞは作れない。

ただ、漫画を描いたりSSを作ったりしていたことが、経験則としてかなり生きてくることはわかった。
もちろん下地に長年やってきたグラフィックの仕事がありきの話だが、
信オンをやってなかったらブログも書いてないだろう。4コマ漫画も描かなかったろう。
クォリティはともかく、「モノを創る考え方」の基本をブログで学んでいたような気はする。

実は以前のブログで語ったことがあるが、自分のお気に入りの曲を創った動画に挿入してみたいという願望はずっとあった。
ブログでPVなどを埋め込んで紹介していたのも憧れがあったからである。

かっこい動画や面白い動画、すげぇ動画は世に溢れまくっているが、自分でそれを創るのは無謀と思えた。
が、その知識と技術を埋めてくれる現代のアプリ。
すげぇ時代になったもんだ。

信にハマっている時に、戦闘シーンを繋ぎあわせて動画を作りたいなぁと密かに思っていたが、
仕事で関わったモーショングラフィックデザイナーの友人を見ていたら、とても手を出す気にはなれなかったのである。

動画制作なんぞ堅気がやるもんじゃねぇ!と何故か手を出すのを怯えていた。
まぁソフトも高いしマシンスペックも要求されるしね。

だが、先週から手をつけてみたが、「あれ?意外と…」という感じでさくさくと覚えられてサンプルがいくつかできた。
もちろん入口の入口に立った初心者だから、玄人が見れば鼻で笑われるレベルだろう。
しかし、自分で作業しないまでもムービーのシナリオなどの仕様書などは結構作ってきたので、イメージの作り方に苦労はしなかったし、まずはとっかかりだ。
会社では概ね好評だったが、それでも全然お遊び程度ではあるだろう。

ともあれ長年の結実した思いが適いつつある。
常々、俺は自作の動画で人を笑わせたい!と思っていた。
藤井さんを笑いで殺したい。それが俺の最後の夢である。
4コマパロディで面白がっていた頃が懐かしい。

現段階でも平面的にワイプをかけたり変形させたりして、止め絵を編集することはできる。
それにMP3をぶっこんでシーンごとにシンクロはさせられるのだが、まだまだ知識も経験も技術もブラッシュアップしたいところ。

短絡的なエフェクトはさすがにド素人まるだしで使えないし、かといってスクリプトに頼りまくるのも格好が悪いような。驚くようなすごいものは出来ないが、信オンはこんなに楽しかったという動画を作りたい。
3Dレンダーはあまり好きじゃないので使わない。つーかBlenderなんぞメモリ足りなくて使えない。
ああいう立体的な表現にあんま魅力を感じないのよね俺。

ともかくまだまだアプリに使われているベイビーステップだが、夏が過ぎる頃にはなんとかなるだろうか。

というか6月のイベント用のムービーもつくらにゃあかんのにそんな時間があるのか俺。








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No title

>藤井さん
乙ww

No title

合戦地獄がやっとあけた;w;

No title

>烈風さん
やはりクリエイティブ系のお仕事でしたか。
多分そうだろうなと思いつつ。
自分も20年以上グラフィックで飯を食ってきたものですが、
映像作成の場合はディレクターとして入るんですよね。
おっしゃってること非常によくわかります。
今は高度なプラグイン(Particular等)があって、簡単に美麗なVFX映像を素人でも作れてしまう時代ですが、根本は絵や動きそのものじゃなくて起承転結に沿った奥行きのあるストーリだと思います。
こっちは半分遊びですが、プロの方はクライアントの与えられた課題に柔軟に対応する理解力と瞬発力と忍耐力が求められ日々シビアな作業を強いられるので、不屈の精神力がないと本気の動画制作などできないかと。

と、大先輩に偉そうな口上を叩くのは非常に口はばったいことではありますが(汗
ともあれ、今後とも生暖かく見守って頂きたく…。

修羅の道へようこそ。

僕は映像のプロとして、かれこれ20年生きています。CM、MV、短編映画など、演出とシネマとグラファーとして、ひーひー言ってます。

凸さんは映像をつくる素地はもうできていると思います。基本は起承転結のストーリーをいかに想起させ、それを凸さんの本業のグラフィック的なデザインワークで補完し、各カットの尺の長短でリズムとキービジュアルの見せ方を工夫し、あとは感性という名のアバウト感と、必要ならばギミックを使用し味付けする。

こう書くと極めて文章の構成と似ているのです。

がんばってください。

幅を広げると見えるもの、まだまだたくさんありますよね、お互いに。

かしこ
プロフィール

凸

Author:凸
カテゴリー:おっさん
生息地:都内在住
生業:印刷・ウェブ制作全般
血液型:B

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