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だぼっ!

vsdbdwzz

明日からようやく夏期休暇。
といっても、二日だけで土日あわせて4連休。

あと三日は9月にずれこむ予定。

なんか涼しくなってきて夏は終わった感があるなぁ。
盆過ぎると何か妙に寂しい気分になるよね。

しかし、祭りに行って事故でなくなる人や、BBQで川で溺れる人とか、熱中症でそのまま逝っちまう人やら…。
事故のニュースをテレビで見ていて、まさか自分が…とは思わんよね。

まったく人の運命はわからんものだ。

エジプトの暴動を撮影していたカメラマンなんぞ撮影していて狙撃されて死ぬとかあったしなぁ。
それまで生きてきた人生が、そこで全て終わるためだけに用意されていたかのような。

友人のライターが亡くなってもうすぐ1年たっちまうけど、地元の駅前の喫煙場所を見ると、ひょっこり現れそうだ。やはりいまだにリアリティがないんだよな。風のように逝っちまったから尚更そう思うのかも知れないが。

若い頃、幾度となく死ぬ一歩手前のとんでも行為をしておきまがら、自分がいまだにのうのうと生きてるのは憎まれっ子世にはばかると言ったところだが、どっこい生きてるシャツの中。

先日、お袋の再手術で立ち合いをしたが、病院内で動けなくなったお年寄りや痴呆になっている老齢の人を見ていると、さすがにもう終わらせてやるのも人情ではないかと思えてくる。

齢八十を超えて、なお壮健という方もいるにはいるが、動けなくなって下の世話まで親族に面倒をみてもらう人生の終わりかたってどうにも哀しい。

しかし、一方では自殺は絶対だめ!と言う以上、とにかくしぶとく生きろと大いなる矛盾が生じてくる。

老いは誰しも訪れる。
若いうちは己には無関係のものさと笑い飛ばしていたものだが、機械の身体をもらえる星でもなければ命の灯は尽き果てるが必定。

亡くなった友人は飲むとよく言っていた言葉がある。

「あとは如何に死ぬかだな」

如何に生きるかを考えて、如何に死ぬかを考える。

人生はそれの繰り返しなのだろう。
幸い、知人が事故で亡くなった話は聞こえてこない。

皆息災であれ。そう願う今日この頃なのである。


あ、これ何かのフラグがたった気がする。
ま、いっか。
あとは藤井さんにまかせよう。

そういうことにしておこう。


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テーマ : 日記というか、雑記というか…
ジャンル : 日記

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No title

>みさおん
いいね!を押してあげよう!

No title

20歳の嫁は色々といいかもしれないが
20歳の旦那はだめだなーと思うんだけど
どうなんだろ!

No title

>かずは
もらってどうすんだよそんなもんw

>藤井さん
奇才現る!真紅の色亊師 ヴァギナ・ハンド・藤井!!

No title

手にまんこができた!

にぃに!
老後をパラダイスに過ごすためにも
20歳の嫁をもらうんだっ!
プロフィール

凸

Author:凸
カテゴリー:おっさん
生息地:都内在住
生業:印刷・ウェブ制作全般
血液型:B

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