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ラーメンつけ麺マソいけめん

タッチャマソ君が最近ニコラス・ペタスに似ているという噂を聞いた。
ペタス氏は一緒に飲む機会があったけど(大勢でね)見ていてありゃもう日本人だったっけ。
いけめんだったな。

そんなわけで「マソ バカ一代」というストーリーを作ってみることにした。


身延山。

信オンプレイヤーからそのプレイスタイルを邪道扱いされ、真紅を追われたマソ。
しかし彼の胸中は真紅内の矮小な勢力争いではなく、もっと大きな視野で未来を見据えていた。
俺はマソの軍団を作る。全鯖最強の。
夢は大きく少年剣士のようだった。

マソは身延に篭る時に付き合っている彼女にこう言った。

「決して大きな口を叩くわけではないが、俺はもはや真紅内の権力闘争など眼中にない。俺はこの拳で世界に羽ばたくのだよ」

言葉の意味はよくわからないが、とにかくすごい自信だった。

マソは身延山にこもり来る日も来る日も業の研鑽に努めた。

放置されていた破れ寺に住み込み、電柱から配電させて用意してきたPCとモニターでインしていた。

しかし山の孤独は厳しい。マソも人の子、河童の子。
性欲と孤独に身をよじらせて煩悩を滅するには若すぎたのである。
山を降りて欲望のままにふるまいたい。
何のための修行だ。俺は何のために何と闘っているのだ。
自問自答すれど答えはなし。
夜は寒く孤独の闇は墨を落とすかのごとく一層深く塗りつぶされていく。

釈迦が菩提樹の下で悟りを開いた如く、結跏趺坐をして瞑想してみたが結果は変わらない。
それどころか、ますます煩悩の焰を強く激しく燃え盛ってその身を焼いていた。


マソは意を決して眉毛を剃った。

眉毛を剃ってしまえば容易に里へは出れまい。

近くにある池のほとりでじっと己の顔を映してみる。

するとそこには、片方の眉毛のないまるで珍妙なヤクザの顔がそこにはあった。

マソは大声を上げて笑った。
腹の底から笑った。まさにワラタ。

いつしかその笑い声は慟哭に変わり、笑い泣きをしながら眉毛のない額を叩いた。

「はっ、はーはっはっははは!!片眉毛の無い男の顔のなんと珍妙なことよ!こ、これでは若い娘も相手になどするものか」

相手にする以前に捕まるよ!

そんな風の声が聞こえたような気がしたがそら耳だった。

ともあれマソは見事に己に打ち勝った。
己の敵は己自身。内面の自分と向き合う時、人は本当の強さを手に入れるのかも知れない。

と、鉄拳チンミで描いてあったような、ないような。

これより数年後に真紅にマソ旋風が吹き荒れる事になる。

しかし具体的にはよく知らないのでこれ以上話は進まなかった。


あ、おちてない。
まだ飯食ってないんでもう書けねえ。

hisho

ちなみにこの記事は秘書がやりました。

トツヲ


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テーマ : 雑記
ジャンル : ゲーム

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No title

>藤井さん
マソ君は192cmあるそうだから見上げてしまうね!
夏だし俺もちっと絞らないとなぁ

>凸子
ぬぅ、いつから秘書に(ry

No title

そうですこの記事は

凸子が書きました

てへぺろv-8

No title

マソくんは阿部寛に似てると風の便りで聞きました。

最近、20キロとかたまに歩いている割には足に筋肉ついて体重がさほど変わらない僕

まさに鶏鳴狗盗
プロフィール

凸

Author:凸
カテゴリー:おっさん
生息地:都内在住
生業:印刷・ウェブ制作全般
血液型:B

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