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なんだか意味のわからない記事

sennde

課金したその日に俺は妙な女侍にあった。

「地獄様。いい加減になさいませ」

「うほっ!これはえらい別嬪さんや!最高や!最高やでぇ!!ちょんの間、レーコーでもしばきたおさへん?」

「ヘタクソな関西弁を使う人とはちょっと…。それよりそろそろまともにご復帰なされては?」

「そんなことより、あんたのスリーサイズ教えてちょんまげ!」

「……。なんと不埒な。そのようなプライベートの守秘をあなたのような山出し侍にお教えする義理はございません」

「固いねーちゃんだな…。しかし一体あんただれ」

「わたしですか。わたしは戦国にさく徒花。あなたの妄想の中に生きる幻影乙女…」

「なんだそれ。メーテルかい」

「わたしは地獄様の妄想が生み出したキャラクターですが、はっきりとした意志を持っているのです」

「俺が生み出したんなら、結局俺の思念物だろ。がっかりだ!」

「ふふふ。そうも考えられるでしょうが、ビリーミリガンの例もご存知でしょう?私はあなたの中にある願望の一部ですが、まったく違うオリジナルの人格でもあるのですよ」

「俺の中のまったく違うオリジナルの人格がなんでこんなキリッとした人格なんだ。それも女…」

「難しいことは考えぬが吉です」

「ちょっと待て!ということは。あんたのスリーサイズも俺の願望そのままということかっ!」

「ご想像におまかせします。というより、あなたの頭の中身はそれしかないようですね」

「う〜〜ん、92・61・88といったところか」

「低俗かつ下劣な欲望を表現することで、己を貶めて身を楽にしようという魂胆が見え見えですよ。なんと愚かしい…」

「つうか…、名前を言え名前を。オリジナルの思念体なら名前ぐらいあるだろう」

「名前…。それはもうあなたがよくご存知のはずでしょう」

「美人は一回みたら忘れねーんだが、あんたを見るのは初めてだし覚えもないんだが」

「意識の奥深くにしまい込んで忘れているだけです。早く思い出されませ」

「名前…。名前か。う〜む、思い出せん」

「ヒントをあげましょうか」

「ヒント?」

「そうヒントです。もし当てることができたら…」

「できたら?」

「地獄様が望むことをしてあげましょう」

「うほっ!」

「ヒント。私は永遠の18歳。さぁ、名前を思い出すのです」

「永遠の18歳?そういわれてもなぁ…。う〜〜〜む」

「本当にお忘れになっているようですね。阿頼耶識の奥の奥にしまい込んでしまわれたのでしょうか」

「阿頼耶識か…。人の深層心理の奥の奥ということだが…だめだぁ、やっぱ思い出せん」

「あの方にお聞きになっては如何ですか」

「あの方?誰やねん」

「藤井駿河守様ですよ」

「なんで藤井さんがあんたの名前を知ってるねん。意味不明だ」

「ともかくお電話なさってみては?」

「まぁ……いいか。藤井さんも久しぶりだし電話してみるか」

「あ〜もしもし〜」

「凸さぁん!おひさ!!」

「いやはやおひさですのう。どう調子は」

「いやぁ、同僚の親の葬式で空出前10人前とか悪戯した奴がいてさぁ、しかも俺が真っ先に疑われたっつう(笑」

「日頃何をしてるのあなたは(笑」

「真面目に暮らしてるのに(笑」

「そんなことより藤井さん、聞きたいことがあるんだけど」

「何?チンコのサイズは16センチだよ!」

「聞いてねーよ、そんなこたぁ。それよりある女の名前が知りたいんだよ」

「女?誰かな」

「さあ…。俺にもよくわからんがすごいペッピンで、俺の中に存在する幻影とか言ってるんだが…」

「イミフすぎるwwww」

「ですよねぇ…。俺も藤井さんに聞いてもしゃあないとは思ったんだが」

「あっ!もしかして…」

「ん?なんか思い当たることがあるのかい?」

「最古大分しよう!」

「サイコダイブだろ。字が違うし」

「サイコダイバーの僕が凸さんの疑問を解消してあげよう」

「できるんかいなそんなん。しかも電話だぜ」

「できる!気がする!電話でも問題ないw」

「じゃまぁ頼むわ。さくっと俺の精神にダイブしてくれ」

「おk!ホーケー!」



藤井さんは精神の海にダイブする。電話のネットワークを介在して俺の脳に異物が侵入してくる感覚。
嫌な感じだ。

あまねく情報の渦。目紛しく推移する精神世界の網。
そして深淵の暗闇に埋もれる忘れられた記憶。

藤井さんがそこで見たものは一体!?

20分後藤井さんは帰ってきた。


「はぁはぁ…。凸さんわかったよ。わかった」

「お疲れさん。んで、女の名前は?」

「というか、凸さんっておっぱいしか頭にないのねw」

「おっぱいはともかく、女の名前だろ。教えてよ!」

「凸子だってば」

「と、凸子ぉ?あの凸子か!」

「その情報の切れ端しかなかった件」

「あの女が凸子…。まさか、そんな…」


藤井さんからの電話はいきなり遮断され、あの女が目の前に現れた。

「にぃに。やっと思い出したのねん」

「と、凸子かお前…。その姿は一体!?」

「願望。それは望む形を形成して理想の形に落とし込むのょ。にぃに!これはにぃにが望んだ姿なのょ!」

「なのょ!じゃねぇだろう。きめぇ」

「狼は生きろ豚は死ね!とか言ってたよね!」

「言いましたけどそれが何か?」

「しねぇ!!にいに!」


いきなり凸子の姿が、なまなり(鬼)に変貌して、俺の喉を食いちぎった。

「ガハァッ!」

喉の肉が噛み破られ、血がどくどく流れ落ちる。

辺りが真っ暗になって、そこにタッチャマソが現れた。

「マ。マソ…助けて…くれ」

かすれてよく聞き取れないだろう、声を振り絞って助けを求めた。

死ぬ。このままでは。

そんな俺を見てタッチャマソが駆け寄ってきた。

「凸さん!新しいエウレカってまたパチスロになるよね!!」

どうでもいいことを口走ってマソは消えた。

体が冷たくなっていく。死ぬなこりゃ。

なんてことだ。

俺は地獄突。地獄から突き出した男なのに。また地獄へ逆戻りか。

目の前が暗くなっていく。藤井さんよ、一個だけ言わしてくれ。

ポロロッカってやっぱ面白くねぇよ。そんだけ。


そこでハッと目が覚めた。

汗びっしょりだった。今までの4月の冷たい陽気がうって変わって、
5月の爽やかな風が部屋に入り込んでいる。


「なんだったんだ一体…」

悪夢だ。寝覚めは最悪だ。
スマホを見ると無料でDLした「イカ娘の目覚ましコールが」が7時を告げていた。

「起きるでゲソ!起きるでゲソ!」

よく見るとメールが1通着ていた。

noroig


「凸子〜〜〜〜〜!!!!!あの野郎!」

俺に呪いをかけてやがった。
しかもピコピコハンマーで殴ってやがる。

俺は復帰して「地獄 凸美」を作って凸子に復讐すると心に誓った。
わけはない。

しかし意味不明すぎるなこのブログ。

ま、そんなもんでいいのかもな。
飲み過ぎるとろくなこたねーよ。えらいしんどかったぜ。

んじゃまた明日!
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No title

>凸子
ねーーーーよw

にぃに!

いーかげんに帰ってきなさーい!!

淋しいぉ?てへっ(*'-')
スリーサイズ 92 61 88

あるある

No title

>無垢な鎧さん
つうかもう一門除名されてんじゃないの俺w

>藤井さん
かっこよすぎるだろうそれw

>アキヤマン
そっちに行ったら是非案内頼む!

>林檎さん
そろそろ時期だからねえ
ああおぞましいw

No title

全然記事に関係ないことですが、ここ2〜3日ずっとGと格闘しておりました༼•̀ɷ•́༽

祟りじゃ~

吉原か堀之内に行って観音様を拝んで除霊でもしてきなはれ。

No title

凸子は冥王ハデス

No title

92・61・88、、、ややポチャか!w
食事バランス変えてキャラ太らせてまっときますね^-^
プロフィール

凸

Author:凸
カテゴリー:おっさん
生息地:都内在住
生業:印刷・ウェブ制作全般
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