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心の声オンライン

俺の心の声集

■よくある日常パート1

よく行くスーパーマーケットにて。

お、あそこの2番目のレジが空いてるな。と思い2番目のレジに並ぶ。
1番目3番目のレジよりさくさく進む。買物の品目が少ない客ばかりだからだ。

<ふははは!愚民共め。お前らはダラダラと時間を費やすがいい>

そんな感じで他のレジの列を見る。もちろん顔にはださない。

俺の前のババアの番だ。品目も少ない。すぐ俺の番がくるだろう。そう思っていると、いきなりババアがもたついて財布を探している。

<ババァーーー!てめー、並んでるまに財布くらい出しとけよ!いてまうどワレ!!!>

もちろんそんな事は言わない。ただ多少イラッとする。
ババァ、財布見つかる。小銭を数え出して、ひいふうみいとか言ってる。とにかくおっせえ。

<おおおおいいいいいぃぃぃ!!ババア頼むから空気読めやぁ!さっさと金渡していねや!!>

他のレジを見ると俺と同じ順番に並んでた奴の番になっている。しかも会計もさくさく。
しまったぁああ!!ババァにやられた。俺の後ろにはイライラしている人達が4人ほどつかえて並んでいた。
俺も身をよじれるくらいイライラしている。「んもうぅ!」と声がでそうだ。
とにかくもたつきすぎ。

更にババァ「あら、ハシは3つ頂ける?」とか。

もぉぉおおおお!!!!許せねぇえええ!!ババァーーーー!!

やっと俺の番になった。もちろん俺はめんどいから千円を出してすぐ会計してもらう。
ったく、小銭をちゃらちゃら払うくらいなら計算ぐらいして用意しとけっつうの。
主婦だろてめーらはよ。
と、かなーり損をした気分になる。
こんあ矮小なことでイライラするとは我ながらどんだけ小さい人間だなと思うが、
藤井さんよりはチンコでかいからいいやと思い直す。

会計したら777円だった。無駄に運を使った気がした。
レジでもたついてるババァよ。頼むから死んでくれと俺は思った。


■よくある日常パート2

朝の都内の通勤ラッシュは殺人的だ。
しかもギリで駆け込んでくるあつかましい馬鹿も多い。

その日の朝も、俺は満員電車に乗る。まるでスーパーボウルのタックルのように押し合いへし合い。
そこにまた駆け込んでくる馬鹿一人。

っと、学生か。まあ暑苦しいデブじゃないだけましだな。
そう思い、よく顔を見ると、か、かわいいい!これはえらい可愛い女子高生。こいつは朝から縁起がいいぜ!
おっさんだろうがそこはそれ、男は男。可愛い娘を見ればそりゃ気持ちも和む。

つーか、今日は混み過ぎだろJK。
急ブレーキでどーーーっつと人が傾く。その女子高生は俺のちょうど胸のあたりに顔が来ている。

ちょおおぉぉぉぉぉぉおおお!!やべー、やべぇよ、と思いつつ腹を引っ込める。
なぜかわからんが、腹を引っ込めるという見栄を張る。まぁ意味はないんだが。
右手でドアを支えてできるだけ身体の密着を防がないとまずい。そう思い女子高生との隙間をできるだけ空けるように支える。

このメスガキぃいいいy!!てめーら女子高生とか頼むから女性専用車輛に乗れ!!
朝っぱらから無駄なエネルギーをおじさんにつかわせるんじゃねええええ。

しかしとにかく混んでいて、左手の自由がきかねえ。すげえ混雑具合だ。万歳して手を下ろせなくなってる奴いて吹いたぐらいだ。
女子高生はプレスされたようなラッシュに苦しそう。
ちっ、しょうがねぇなぁと!とわけのわからない英雄脳が沸き出す。

俺は女子高生の一角をクリアランスを保持するためとにかく耐えた。
女子高生は目的の駅で無事に降り、俺は使命を果たせたような気がした。

「よい一日をな」

そう心で呼びかけながら俺はその娘を見送った。

もちろん

俺きめぇと思ったのは言うまでも無い。





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非公開コメント

No title

ちんちんびんたまん!

No title

>凸子
極みを重ねるよろしw

「おっと。バレたら変態丸出しやん」と腹も腰も引っ込めたんですね
あるある


にぃに、凸子も守ってぇ
プロフィール

凸

Author:凸
カテゴリー:おっさん
生息地:都内在住
生業:印刷・ウェブ制作全般
血液型:B

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