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月曜はどうにも気が滅入る

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─誰しも思う事だろうが

あの時あっちを選択していたら、また違った人生が開けていただろうと考えるときがある。
いや、そもそも【あの時】という分水嶺はどの時点で存在していたのかすら曖昧だ。

在学中か。それとも卒業してからだろうか。
ある人に出会ってからか。会社勤めをしながら繰り返される日常に絶望してからだろうか。

全てがその時だったようにも思えるし、ただの通過点に過ぎないとも言える。

それとも、生まれた時点で決定していたのかもしれないし、
単純に運命で片付けて箪笥の奥にしまっておくだけの事柄かもしれない。

昨今の陰惨なニュースを観ていてふと思うのだが─

独身女性が宝くじに当たっていて殺されてしまった事件なぞ記憶に新しい。
このように人が人に殺される確立というものなぞは、普通の社会生活を送っている一般人にはおいてかなり稀少だ。ニュースで毎日のように繰り返される殺人事件。しかしどこかやはり違う世界の出来事で、これらを体感したり実感できたりしている人はもう一般人ではない。というかもう普通ではない。

交通事故や戦争や暴力団同士の抗争等に身を置いている場合は例外として、一般人は少なくとも自分がそのような目に遭うなどとは今日の今日まで思っていない。

当然だ。テレビで観る東北の被災なども、対象者でもないかぎり時間がその想いを風化させていく。
これはどうしようもないことで、当事者または関係者でしかその痛みを受け止めることはできない。

宝くじの女性は2億円あたらなかったら殺されることもなかったのかもしれない。
前に寝てるところに娘に斧で斬りつけられ失血死した警察官がいたが、結婚して娘を育てそして娘の手によって人生の幕を閉じるなど、想像もつかないことだろう。
自動車で人を轢いて死なせてしまった人も同じだろう。あそこで、少しスピードをゆるめていたら。
酒を飲まなかったら。その日、運転しなかったら。免許をとらなかったら。

後悔の輪廻はさまざまにめぐることだろう。しかし後悔が時の回廊をくぐるたびに、咎人は取り戻せない時間と現実に絶望する。

それらは誰しも起こりうる事象だ。何かの選択によって負の歯車が噛み合い破滅への車輪を回す。
またはその逆も当然ありうる。買わなきゃ当たらぬ宝くじ。勝っても当たらぬロト6。
きっかけひとつで大逆転の人生を送ることのできた人もいるだろう。
だが、人生はそうそう美味しい特急列車のチケットは用意はしてくれない。
そのプラチナチケットを手に入れられるのはごくわずかだが、それでも人は夢を見る。

こんな悲喜こもごもの人生をニュースでみるたびに運命の必然の残酷さを考えたりする。
考えてもよしないことだろうが考える。

ここで〆として、だから日々を悔いなく精一杯生きましょう!みたいな常套句になればいいのだが、
そうはイカの藤井さんのタマキンである。
精一杯はわからんが、とりあえずこっちも必死に生きてるわけでそれどころじゃない。

天気が鉛色の重たい冬空なので。週明けからこんな事をつらつらと書いてしまう。
多少、気が滅入っているのかもしれない。風邪引いてるし。

信の話はまぁ土日と入ってないのであまりない。金曜にちょろっと遊んだくらいだ。

俺にも多少夢がある。
宝くじで億とか当たったら、喫茶店のマスターをやってみたい。
当たったら伊豆の下田あたりで小さな喫茶店をと思ったり。

そこで常連の藤井さんにマスターと呼ばれるのが夢だ。

「マスター、いつもの!」

「はい、水ね!」

こんなやり取りをしながら過ごしたい。
あ、あと高校生の看板娘がいるとモアベターだ。

ねえよな。

まぁ夢ですからどうでもいいんだけど。


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>源
ほあちゃぁ!

>かずは
あいよ、ブルマ一丁!

No title

にぃに!いつもの!!!

うふふ(*'∀')

No title

是非おれには粗茶を!
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凸

Author:凸
カテゴリー:おっさん
生息地:都内在住
生業:印刷・ウェブ制作全般
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