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丑三つのコロッケ

津山事件─。

1938年5月21日未明、岡山県苫田郡西加茂村大字行重の貝尾・坂本両部落で発生した日本犯罪史上でも類を見ない殺戮事件である。

2時間足らずで特に訓練も受けてもいない一般人が30人も殺害するに至った陰惨な背景が気になる。

あるブログでこの事件に対して「人間のすることじゃない」と書いてあったが、
僭越ながらわかってないなと思う。

人間だからやるのだ。人間だからどこまでもひどいことができる。
人間はどこまでも残酷になれるのだ。
虎や狼がただの憎しみのためだけに同胞を何匹も殺すかよ。
天使になるのも悪魔になるのも人の心なのだ。

20年以上前に「丑三つの村」を観て、これが八墓村の原型となっていることを知った。

しかし実際の事件の背景がモデルになっているわけではない。
津山事件は青春期に神童と呼ばれ期待されていた将来に絶望し裏切られ虐げられた青年の怨念の物語である。
そこに女が絡んでるので更にたちが悪かった。

まさに、誰か一人でも彼を叱咤し相談相手になってやれる友人がいれば…と思うほかない。
血縁の濃い村社会の中では起きるべくして起こった事件なのかもしれない。


と、信とはまったく関係のない話だろと思われるだろうが、
チッチッチッ。あめーよ。甘スウィートだよ、チミィ。

昨晩のことだ。上覧の初戦でコロッケがまた下手打った。
生命ミリの相手に不変いかずに乱発射。見事あたらず相手は生き残る。
そこで子守りを差し込まれ、3人寝てあれよというまにフルボッコ。

その後はおわかりだろう。
不変を切らすなと、こももや俺に言われると
「賭けにでたんだ!」「当たれば死んでたのに><」と、わけのわからんことを言い放ち
しまいに拗ねるというお決まりのパターン。
こいつはほんといつも同じ事を繰り返すアホだ。

精神的に追い込むと口は達者なくせに閉じこもる。
ATフィールド崩壊状態だ。
こうなったら、とことん追い込んでイジめてやろうと思った時に思い浮かんだのが、この津山事件である。

鼠でも追い込みすぎると、窮鼠という言葉がある。変換すると真っ先に旧ソとか出て来るのがすげえだるい。
あまり追いつめると何をしでかすかわからない。
特にコロッケのような奴はやばい。

その後2戦ほどして頭が冷えたのか戻ってきて徒党に加わる。
コロッケは離脱前にこう言い放った。

「まぁ皆様がたよ。今にみておれでございますよ( ´,_ゝ`)」

この怨念のこもったッぱねぇコワい台詞を聞いた時に俺はこう思った。

ま、まぁ…今日のところはこのくらいで勘弁してやるか。
俺にも悪い所があったのかもしれんしな。

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

そして、何事もなく通常通りに戻ったコロッケを加えて3勝2敗で終了。
いよいよ上覧も佳境である。

じゃ最後は恒例の

「藤井さんよ。今日はさようならでございますよ」

suramu

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No title

>藤井さん
いや日曜日まであると思うw
最近寝不足~;

No title

上覧も今日で終わりなの!見に行かなきゃw
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凸

Author:凸
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生息地:都内在住
生業:印刷・ウェブ制作全般
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