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武田は敗けて華と散る



信長の野望オンラインを10年近くプレイしていたが、
運がいいのか悪いのか鯖統合によって滅亡一歩手前だった武田は
怒涛の巻き返しで全国統一を成し遂げた。
あそこで多分、俺の信オンライフは実質終わったとも言える。
まぁ合戦で活躍したわけじゃないし、国力アップに尽力したわけではなく、
ただの傍観者として成り行きを見ていた雑兵だったが、それでもちょっとした達成感はある。
それは途中出奔もしたが、結局、最後まで武田であり続けたことだ。
些細なものだけど、10年近くやっても統一が成されなかった仕様が改変されて、多数のプレイヤーもけじめがついて戦国を去る人も多かったろう。

NHKの真田丸などを見ていると、やはり在りし日の信オンの合戦を思い出す。
思い出補正と言われようと、やはり初期の合戦が一番燃えた。一体感もあった。
武将と2時間格闘しながら折れて絶望したり、徒党に粘着されて憤慨したり、勝利に皆で喜んで近畿雀躍したり。
こんな連帯感をネットで感じることができようとは、夢にも思わなかった。

色々あった。色々あったよ本当にね。幾千の出会いと別れ。お涙提灯花風船。
己の人としての未熟さやいい加減さで、迷惑千万数知れず。
神輿に乗って調子に乗って浮かれて調子にのって悪ノリしすぎたり。
まだまだあの頃は若かったなぁとしんみりしょんぼり鯉のぼりだよおっかさん。

まぁ過去の反省や、慚愧の念は思い起こすと果てしもないが、ネトゲの恥はかき捨てと割り切るしかないのが、世の常人の常。今ではオフゲすら遥か遠いコンテンツとなり果てた。

今、あの頃の初期の信オンをやっても全然面白くないだろう。
あの時、その時だからこそ、あのコンテンツに心がときめいたのである。
懐かしのラーメン屋のラーメンが昔は超絶うまかったと記憶しているのが、今食ったらそうでもないとか、昔の欲しかった車を今乗り回しても大して感動は得られないのと一緒である。

時は過ぎてしまったのである。
それは脳が幾多の情報を消費していく中で、玉手箱のようにしまった記憶にリボンをかけているのと一緒だ。
懐かしがるのはいいが、決してその場所に帰れない追憶の感覚。昔の良き思い出は触れた途端に泥に変わることが少なくないものだ。いい思い出として信オンを大事にしたいがため、あえてちょい見程度のログインはしないのだ。
と、いうのは真っ赤な嘘だよ〜〜ん。メンドクセェ。それだけですはい。

でも、時代劇の戦国物とか見てるとやっぱ思い出す。
モニタに映る戦場の粉塵や、キャラたちの息遣い、風の匂い、地の鼓動。
何とも大げさだわな、はははのは。

武田は滅亡していく国だが、その哀しさがいい。
結局負けじゃん!とガキの頃はどうにもその憐憫たるカタルシスが理解できなかった。

今は滅びの美学に身を費やした武田のすべてが愛おしい。
ま、意地を張り通して判断をミスった結果なんだろうけど、信玄がもうちょっと長生きしてくれてたら歴史も変わってたのかもと思わずにいられない。

信オンの現在はどういう勢力図になってるのか窺い知れないし、知りたくもないが、
未だあそこで頑張ってる10年選手のつわものどもがいるのだろう。

俺としては、真田丸を見ながら思い出す程度ではあるが、あの頃ともに遊んだ知人たちをふとしたことで思い出す。
それぞれ息災でやっていれば、嬉しきことこの上なし。

で、信仲間のツカさんは、またタイに出張が決まり今度は6月までということだ。
本人は、相当嫌がっているようだが、現地妻でも調達してうまくやることだろう。

というわけで、雨がそぼ降る神保町より以上です。
良き週末を。



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バビ論



不倫報道のゴシップは今も昔も週刊誌の大好物だが、そもそも女性の貞操観念など希薄だった古来日本を鑑みると、ベッキーの不倫報道などで大騒ぎするのも滑稽に思える。
昔は昔、今は今とも思うが、風土に根付いたDNAはそう簡単に切り捨てられるものではない。
意識の変遷はあるにせよ根本のところでは、今も昔も結局は日本人なのである。

よくもまぁあれだけ人のことで騒げるものだと感心したり呆れもするが、それだけまだまだ諸外国に比べて日本は平和ってことだろう。本当にどーでもいいことで騒げるのは平和の証なのかしれない。

不倫そのものはどーでもいいことだが、最近才能あるブサメンがモテてるという。
川谷にしたって、あのマッシュルームカットのふにゃっとした感じの男が、不倫どうこうで騒がれるようにはとても見えないが、女からしたら顔はおまけでその才能に惚れてるのもあるのかもしれない。

面白いことに、顔は多少イケてなくても、全体的にバランスが良くていい男、いい女ってのがいる。
それは洋服のセンスが良かったり、スタイルが抜群であったり、何かを極めていたり、会話術が巧みであったり、特定のスキルや格闘技がすごいとか。何かを持っている場合であったりするのだが、異性に惹かれる一番の重要ポイントがあると持論がある。

それは「色気」だと断言しよう。
これは圧倒的に上記に羅列した項目を凌駕する。
どんなに格好良くても、どんなに顔が良かろうと、色気が感じられない異性には興味は湧かない。
芸術も同じで絵だろうと彫刻だろうと「色気」がないと魅力的なパーソナリティは生まれない。

よく、顔も良くて性格もいいんだけどもてないんだよねと言われているのは、その人に「色気」が決定的に欠落しているからだろう。デブでもガリでもチビでも貧乳早漏短小でも持てるやつはモテるのだ。それは色気があるからだ。
ちなみに、金があるから寄ってくるのとモテるのは違うことはわかりますよね。
蜜に群がる虫が集まってきたことをモテてると勘違いするようなやつは、昭和で絶滅してもはやいないとは思うが。
色気というのは難しい。セクシーとかフェロモンとも言うがそれも色気の一部である。
こう全体的な総称として色気という呼称があるのだが、うまく説明するのは難しい。

難しいのでバービーボーイズのプロモでも見て感じとってくれたまい。
今、日本においてこんな色気のあるバンドはほとんどないだろう。

ちなみに今まで会った(見かけたとかじゃなくて)中で、色気のあるなぁと思った人は、シーナ&ロケッツの鮎川氏、甲斐バンドの甲斐さんとか。ライブ終了のバックステージで近くで見たRCのチャボさんとかも色気があってえらい格好良かったし、ステージ上のチャーなんかもそりゃもう色気全開だった。
故知人ライターは取材した中で、フミヤがとにかく色気があっていい男だったと褒めてた。なるほど、なんとなくわかる気がする。在籍していたデザイン会社の社長も、辞めてから飲む機会があり、極真会館の空手ゲームを作る企画で松井館長に対面した時のことを語っていたが、ありゃモテるわ、かっこいいわとベタ褒めだった。そりゃ、世界チャンピオンになった男だし、静かさの中に激しい強さを持った人だってことは、一時期入門していた俺にもわかる。やっぱ色気があるんだよな。

あと、ああ格好いいなぁと思ったのは、香港の人気俳優、男達の挽歌で有名なチョウ・ユンファだ。
20年ほど前の何かの雑誌に数ページのインタビュー記事が載っており、事務所で椅子に座りながら微笑んでいる姿が見開きで掲載されていた。
香港ノワールという看板を掲げて、ハリウッドにも進出するという香港映画業界が乗りに乗っていた時代だ。

チョウ・ユンファは、真夏の日差しが少し差し込む部屋の中で、大柄の体軀をゆったりとした紺の麻スーツで包み、リラックスした様子で足を組んでいた。見出しには「アジアで最もかっこいい俳優」とかなんとかキャッチコピーが付いていたように思う。それを見て、ああ、男ながらに色気があってうらやまカッコよすと思った記憶がある。

なんだか男性の話ばかりしているが、これだと勘違いされそうだから、女性も上げておくか。
女性で色気があると言ったら、そりゃ若かりし頃の松坂慶子とか伍代夏子でしょうよ。あの圧倒的な色気を出せる人なんざ10万人に一人じゃないのか。泣きぼくろは男の夢だよ幻想だ。ガキの頃テレビをみながら、こんな人と結婚したいと思ったものです。ませたガキでした、はい。

ま、とにかく色気がありゃ人は格好良く見えるし素敵になれるものである。
色気は単純な視覚的性的欲求じゃなく、内面から放つ念のようなものだとヒソカさんも言ってるからねえ(言ってねえし)。

早い話がバビればいいんじゃねーのか。
バビればみんないい男いい女。

だから、バービーボーイズだ!コンタ&杏子最高!

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ジャンル : 日記

寒波到来

teru


寒い。
サミーデービスJRとか言いながら、コンコンスキャコーンなんて歌ってられないほど糞寒い。

俺はマフラーはあまり好きではないのでどんなに寒くてもまずマフラーはしない。
関係ないけどマフラーとアムラーって似てないよな。
寒い時に交差点などに立ってると体を揺すりながら、手をもんだり膝をカクカク動かしたりするが、
力を入れるほど寒風が体に染み入るお年頃。

女子高生などのスカート姿を見ると、寒くねえのかあいつらはと感心したりもする。
いやぁ、若いって素晴らしいと思う反面、今の己の姿に涙する。

しかし落花流水、自然のままに流れていくのが人生ケセラセラ。
ある種の諦観というか、若い頃に使うとおこがましいというか、軽率だ生意気だと思われた言葉も最近なぜか少しは馴染むようになってきた。

しかし、寒いものは寒い。
こんな時は人肌が恋しくなるものだが、なかなかに厳しい現実だ。
じゃせめて猫肌でと思ったりもするが、猫を飼うのも現状無理であるし。梟飼うのもまず無理だ。
サミーマルタンと言いながら、レミーを飲もうにも家にはねえ。そもそもレミーなんぞ買ってねえ。

ロシア人は冷える日にはスフロフカで色をつけたロシアの魔法の水、ウォッカを煽ると言うが、日本人ならお燗で一杯ところ。そこに、おでんや煮物、そして天然ブリの刺身があれば言うことなし。

話は変わって閑話休題。
それにしても、最近ゴールデンタイムのテレビで目につくのは、外人が日本に訪れて名所巡りのツアーとか多い。
日本の文化をわかってもらおうとかいうお題目だが、もちろんやらせが見えて何だかなぁと白けてしまう。
日本人は外人に対しては、総じて親切である。これはやはり袖すり合うも〜とか旅は道連れ世は情け〜とか、他人に対しても情愛を分つ気風ならではと思える。
といっても、土地が違えば排他的で人をなかなか信用しない田舎のフランス人みたいなところもあるわけで。
印象値はどこに行くか、誰に出会うかで決定づけられるものだが、テレビの外人はほとんどVIP待遇だから、気分の悪いハプニングなど起きようもない。
そこがつまらないし、リアリティがない。大阪あたりで、二度漬けをやらかして店を追い出されたりとか、京都でオブ漬け言われて普通に上がり込んだり粗相をして、渋い顔をされたり、色んな失敗をやらかして文化の違いを肌で感じるという趣向がないとエキサイティングではないのだ。もちろんほのぼの観れて安心するというのがいいのだろうが、あたし認めない。認められない。認めたくないこの気持ち。
俺は常々、失敗からその国の文化を感じ取るのが一番早い文化の理解だと思っている。
中国行った時も色々失敗したが、へぇ、そうなんだという単純な興味と初めて知る知識に嬉しさがこみ上げたものである。まぁちょっとやばいこともあるにはあったが。

その国の文化を知ろうとするには、その国、土地でとにかく暮らしてみなければわからない。
だから、住んだこともない国について、知識や外聞で得た知識などあまり意味がないものだと思っている。
田舎で景観素晴らしく、空気がうまくて水も美味いし人は皆親切で優しいというパラダイスにいたっても、裏をのぞけばめんどくさいしがらみや、掟やしきたりなどのてんこ盛りだったりするのだ。表があれば裏があるのは当然だ。当然平然丹下左膳で隻腕妙技のカッパのへ。

ま、これを言ったら世界のどこだってそうなんだし、いちいち言うのが野暮ってのもある。
野暮と疣とは密接な関係があるらしいがその話は次回の講釈にて。
そも、そんなことは百も承知でこちとら見てんだよベラボウめと言われたら、はいはい失礼しましたね、御免なすって、テヘペロでござんすとケツをまくるしかないのだが。あ、普通にそんなん言いませんよ、一人で見てる時しか。俺天才だから(グラップラー刃牙:大蛇克己風)。空気読むのも大事でござんすからねえ。てへへのへ。

とにかく、国の文化っつても東西南北全ての県に住んでみた人なんざまずいないだろうし、県内だけでも土地が違えば食物も違ったりもする。医食同源ばんざーい!万歳!
外人がしたり顔で日本文化について述べてるのを聞いてると、多々色々勘違いや誤解をしているなと思うのだが、それは我々だって同じことだ。アメリカではこう、フランスイタリアじゃこう、ドイツやオランダではと、たかだか1週間の旅行で全てを語るには、国の文化はあまりにも広大だ。
俺も中国、中国人については知らない人より多少知っている程度だが、やはり勘違いしている部分も多いのではと思う。
と、言っても中国に住みたいとは思わんが。蘇州なんかアジアのベニスとかとても言えない言いたくない。四方に伸びる生活用水路の運河は緑色に濁って残飯はそこらじゅうにあるし、貧民エリアの居住区も衛生的にもひどいもんだった。
もちろん、表の蘇州は煌びやかなレストランや流れるネオンと美しい湖畔や観光名所が並ぶ素晴らしい景観を持つところでもあるのだが。
また行きたいとは申し訳ないが思わない。

で、研修生のカイ君と政治的な話をすることもあるのだが、何せ英語を介在しての会話だからどこまで真意が伝わっているか。
ビートたけしが、SWITCHのインタビューで戦場のメリークリスマスで共演したボウイとは、英語がちゃんと話せたら、深いメンタルの部分まで話し合ってみたいと語っていた。言葉の障壁は日常生活においては他愛もないが、深い部分まで理解度を深めようとすると、中々に困難である。ま、それも何とかなってはいくだろう。

こういう時は、タイ語でマイペンライだ。
暑さ寒さもマイペンライ、マイペンライ。
あー、温泉でも行きてぇなぁとぼやく週末金曜日。

では良き大寒波の週末を。

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スーツ・ブレイク


↑芸人コラボの相乗効果の傑作

年も明けさらに我が身にも一つ歳を加えた。
年末に、柄にもなくというかスーツで出勤という記事を書いているが、
今年からずっとスーツで出勤しようという決意に至った。
制作の立場で社内にいることが多いので、服装なんかはテキトーにラフでと20代後半から思っていたが、
さすがに歳を取ってくると、ただでさえ汚いおっさんが身なりにすらテキトーになったら乞食同然だなと客観視する。

常々、若い頃は上役に「お前はスーツを着ていた方が絶対いい」と言われていたが、ここ最近の周りの感想を聞くとなるほどと思える。まともに見えるからだ。元来、超絶ずぼらな俺はヨレヨレの外被にくたびれたズボンと靴で、出勤していたが、デザイナー見習いの頃は、スーツで行くことも多かった。場所が乃木坂で社長たちとともに洒落たイタメシ屋やホテルのフランス料理などのレストランなどにお供することも多かったせいもある。

若い頃は、そこそこラフな格好でもそれなりに許せてしまうこともあるが、さすがに歳を食うと作業着見たいな服装で電車に乗ると周囲の目が気になってくるし、格好で嫌悪感をあらわにされるのも結構きつい。
スーツで通勤しようと思ったのは、それらを含めてのことも大きいが、何といっても一番の大きい要素は

考えなくていいからである。シャツを毎日取り替えて2〜3着のスーツを日替わりで着ていくだけでいい。
学生の制服みたいなもんである。ネクタイにしても3つほどありゃ問題ないし煩わしいコーディネートから解放される。
しかも、スーツなんざ誰が着ようが何を着ようが、よっぽどの奇天烈なデザインでない限り没個性となり、目立たない。
今更、オシャレをして目立ちたいというものなど1ミクロンもないし、最低限、人を不快にさせない格好をというのが俺の意識改革だ。既成のスーツで出勤など、デザイナーに必要はねえと思っていたが、そういうことではないと今更気がついた。まぁ、遅すぎるっちゃあ遅すぎるけど、それを一生気がつかない人もいるわけで。

とにかく、このスタイルはもう定着化しつつある。
そのうち、スーツじゃない俺を想像できなくなるだろうし、いきなりの客に対しての応対や、外出に至っても問題はなくなる。それらは俺にとってかなり憂いうる出来事だったのだ。

スーツといえば、「ガタカ」で描かれている人々は皆よくスーツがよく似合う。
ダークスーツを着て颯爽と歩いている姿が様になる日本人はそうは見かけない。
背が高くてガタイはよくても、どこか窮屈そうに見えるからだ。

そういえばロキシーのブライアン・フェリーが、ある雑誌でこう答えていたのが印象に残っている。

「僕たちがライブでスーツを着るのは、一種の鎧みたいなもんだった」とか何とか。
まさに今の俺にとって、スーツは鎧であり防護服のようなものである。
中身がいかにクズだろうと、外見がある程度普通に見えるなら率先して着るべきだったのだ。
大概の相手は見た目でしか判断できないのだから。

できれば、30代で気がつきたかったぜ、糞。
いや、本当は気がついてはいたのに、妙に意固地になって意地を張っていただけである。
デザイナーが、普通のリーマンみたいな格好をしてどーするとか。

というわけで、会社ではこれからずっとスーツである。
それにスーツのが方がネクタイしてるし暖かい。
夏はきついだろうが、まぁそれでも慣れてはいくだろう。

歳とともに変わっていく己の概念を、客観視するとなんで今まで頑なに拒んでいたのだろうとアホらしくなる。
それが大人になるということだと短絡的な発想には至らないが、歳ととも思考の角が取れてきたのかもしれない。

大概、誰でもそうなるわけだが、妙に偏屈になったり、どこぞの89歳のバーサンみたいに未だ現役然として権力の鞭を振るうような人も少なくはないのだが。

歳だなぁ。楽しくもあり、寂しくもあり。
でも、まだ昭和元禄落語心中やオルフェンズを見て楽しむことができてるから、大丈夫であろう。

さて、少しネクタイを緩めるか。

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ジャンル : 日記

明けマンタ



なんで死んじまったんだよ〜
ビ〜トルズ〜 ウォーカーブラザーズ〜
そしてボウイ〜〜

人は死ぬ
マイケルも死んだしボウイも死んだ
ついでに野坂も死んだ
みんな悩んで大きくなってそして死ぬ
でもまだ沢田研二も加山雄三も生きている

2016年は誰が死ぬのか生きるのか

つうか
このブログで映像で過去にネタにしていたアーティストがバタバタ死んでいくんだが
全く不吉なことである…
だが、ネタにしていたリアル知人はまだ生きている だから心配ないだろう
これでいいのだ明日もやるのだ

ところで故知人ライターは、生前ボウイにインタビュー対談したことあり
飲みながらボウイの真似をしていたのを思い出す

本当にスターダストになっちまったボウイを偲んで、飲もう

ところで、明けましておめでとうございます
本年もよろしくということで


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兎に角

明けましておめでとうございます。

元旦のまかいの牧場での戦利品。おとなのミルクとは言うけれど、ただの濁酒なり。
研修生を案内するため、1/3の雷門は人が死ぬほどいて萎えるも人生初の人力車に乗った。
横須賀を巡って遊覧船に乗り、イージス艦やらレナルド・レーガンなる空母も観る。
相当数の船が停泊しており、これだけの数が一気に見れるのは滅多にないとのこと。
正月早々ラッキーですよと案内人のネーチャンが言う。あの潜水艦乗ってみてーな。

お袋連れてあっちこっちへ年始回裏もして、人生で一番せわしない年末正月だったが、まぁ充実はしてたような。
では今年も縁と命があったらよろしくということで。

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プロフィール

凸

Author:凸
カテゴリー:おっさん
生息地:都内在住
生業:印刷・ウェブ制作全般
血液型:B

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