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意識高い系

hime


式貴士を今時の人がどれだけ認知しているかは知らないけど、とにかく2015年も終わっていく。
一言で言えばまったくもってグロテスクロマンな年だったね。さっぱりだ。
どういう意味かと言えば、とにかく奇妙奇天烈おそまつさんな年。

さて、ここで総括といきたいところだけど、締めにかかるとそこらじゅうからお決まりの意識高い人きたー!とかヤジが飛ぶんだ。
そうさ奴らはいつも、いつでも意識高い系という括りで人の行動や意識を決めつけるくだらない呼称を投げつける。
僕は思うんだ(この言い方も意識高い系を意識した意識の高い話し方かもしれない)。
意識高い系って、向上心というか社会的良識や倫理観念に基づいて、より正しく快適に生きていこうとする人の姿じゃないだろうかとね。

僕はそう思うんだよ本当に。
誰かにカインドネス・アテンションをしたところで、返事は返ってこないし、バッタ物を売りつけようとする詐欺師たちにノーアイムブレイクと袖をふる毎日。

僕たちは常に意識を高く持たなければならない。

そんな意識高い系の僕が26日に忘年会にでてみる。
カタソバがIT企業に勤めてながら21日からずっと休暇を取っているのだが、1日1日を大掃除で消費していく楽しさを嬉々として語る。ひさびさの願ちゃんは霜がかかった髪を束ねてどっかのアーティストみたいな風貌に変化していたが、中身は基本変わらない。彼は彼のままだったし、日常は変わらず消費されていく。周防ことツカさんは、今現在タイで悪戦苦闘中だし、高村の牛は相変わらず呑兵衛で三茶を徘徊しているが、存外、人生楽しそうではあるし、嫁さんは相変わらずエアー嫁と言われても気にはしていない様子だ。
タツヲは麻雀で負けて、猫と朝までご機嫌伺いで格闘中だし、大阪からAKBのスロで勝ったggっちは、でんがなまんがなと言いながら上京してきて麻雀と忘年会にでてきたし、高坂に至っては、出勤してこないバイトの状態をスマホで確認しながら、麻雀の敗勢によって顔で笑って心で泣いて井筒監督のように咆哮している。最後にみさおっちはスターウォーズと信の話を相変わらず穴の空いた風船のようにしゃべり続けていた。

こんな日常を繰り返して僕たちは歳を取っていくんだ。
その体に年輪というシワを刻み付けながらね。

そんなわけで、今年も無事に終わりを迎えようとしているが、来年はどうなるかわからない。
意識高い系の僕は、来年の年末には何をしているのだろうといつも考える。

来年はどんな年になるのだろう。
僕は師走の社内で研修生のカイくんに「MEIJIチョコレート」を勧められながら、来年、彼に約束した秋葉・浅草の周遊ガイドの予定を考えている。


で、結局何が言いたいかというと

dvbhgf

こういうことです。

では皆さん。
よいお年を。


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ジャンル : 日記

ことばの壁という幻想をぶっ壊す



カイ君は先週日本に来たばかりの中国人である。
現在30歳でちょっとまえに父親になったばかり。
スラッとした背の高い醤油顔の見栄えのいい男でまんま日本人に見える。
彼の業務は主にweb関連のマネージメントで、以前から日本に来たがっていたという。
日本には初めて来たということで、見るもの聞くものすべてが新鮮な様子。
日本語が全く話せないが、英語はネイティブクラスに達者で、俺とのコミュニケーションは主に英語だ。
といっても、俺も英語は達者ではないので、どうしてもわからないことはweb翻訳で意思の疎通をはかっている。

ことばの壁は、たぶんにビジネス上では大きな障壁となるものだが、普通にプライベート感覚で接するには大した問題はない。身振り手振り筆談web翻訳といくらでもその手段はあるからだ。
そも、日本人どうしでも日本語が通じない相手がいるわけだから、異文化の言語を流暢にしゃべれたとしても、相手に積極的なコミュニケーションの意思がないと話にならない。

カイ君は積極的に英語の早口でまくしててくるが、意味はなんとなくわかる。
明るく朗らかでとにかく片付け修理と手や体を動かすことが大好きなようで、先日の会社での中国某観光都市の役所からお偉いさんが来て任命式と調印式で大掃除をやる羽目になったが、大活躍してくれていた。
整理整頓が上手で日本人以上に勤勉なのではないかと思ってしまうくらいだ。

英語だろうが、ドイツ語だろうが、フランス語だろうが、相手と仲良くなる一番の秘訣は「ノリ」と「フィーリング」だろう。いくらお互いの理解力が高かろうとこれがなくては、通じ合うことはできない。
わからないからこそ、わかろうと努力をする。これは万国共通の最大のコミュニケーション手段であるね。

男と女、子供と大人でも同じことだろう。

まさに、この歳になっても勉強の連続だ。
頭では理解していても、実際に直面してみないとわからないことなんぞいくらでもある。
俺もできるだけ下手くそな英語でコミュニケーションを取ることを心がけている。

伝えることをあきらめないこと。
それが至高のコミュニケーションではないかと、痛感する日々である。

嫌がる相手にやりすぎるとストーカーになっちゃうけどね。
Eラーニングでも始めてみるかな。
やっぱできないよりできたほうが楽しいに決まってるし世界も変わるだろう。

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たまにはスーツで涙する



涙を誘うアニメの名曲はいいねえ。
さて本日はスーツである。
というのも、会社に中国から役人のお偉いさんたちが来て、巨大なビジネスに伴うある式典を行ったからである。
さすがの俺でもこんな日は正装でいかんとサマにならない。
タバコタイムで外に出る時、上階の違う会社の顔見知り2名とすれ違った瞬間、驚愕の声をあげられた。

「おおーっ!!気がつかなかった!!スーツじゃないすか」

「^^;あ、どうも」


^^;この顔文字は使いたくないんだが、その時の心境を的確に表せるのがこれしかない。
スーツ着るとまったく違って見えるらしい。
会社の人にも言われたが、どうも普段の俺はとてつもなくだらけた格好をしているらしい。
会社は社長と営業が平常時スーツなのだが、若い業務ディレクターもたまにスーツではないが、ネクタイをして出社している。

う〜〜〜〜ん…

そもデザイナーというクリエイティブ(なんか今では草生えちゃう言い回し)な業界人は、スーツなんぞでビシッと決めると普通のサラリーマンじゃないかと、若い頃はスーツにしても紺ブレではなくチャラチャラしたDCブランドもので決めていた若かりし日。

よくよく思い起こしてみると、金がないのに服装には気を使っていたなぁあの頃。
もちろん周囲の知人がみんなお洒落だったのも影響があるにはあるが。

今じゃこのありさまだよ。
で、ちょっと正装したら別人かと思ったとかワロス。

普段の俺の格好がどう思われてるのかよくわかった。
魚の腐った目でよれよれのジャンパーにへろへろのズボンと靴。
そりゃそう思われてないしょうがないわけで。

ギョッギョッと驚かれたが、少なくとも正装すりゃ孫にも衣装か。
いやはや魚人だ。

メーテル。またひとつおっさんになったよ。1月先だけど。

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北斗の器

件のDNS鑑定で長男に大沢との血縁関係がないことが判明して、渦中の喜多嶋舞。

悲しい女よ。誰よりも愛深き故に。

と、ケンシロウのように言ってくれる器の大きいい男や

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ラオウのようなイケメンを捕まえていたら問題はなかったかもしれない。
どうせ他人事だしどーでもいいことではある。
北斗の拳に出てくる男は、すべからく器が大きいい奴ばっかだ。
しかし、シンだけはなんかせこいなと思ってしまう。アミバ様やジャギ様もせこいはせこいが、俺の中ではシンが一番器が小さくみえてしまう。パチンコでもサウザーより当たってくれないし、俺的4通即落ちキャラだからかもしれない。可愛げがないというか、なーんか好きになれないキャラである。

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最近、横に置いてあるラジオのFMからは1日に3回もColdplayのAdventure Of A Lifetimeがかかるものだから頭の中でリフレインが止まらない。まぁいい歌なんだけど。

明日こそ、会社の忘年会の店を決めとかんとなぁ。
今回俺が予約係でめんどくさす。

まぁ、全部会社持ちだからいいんだけど。


プロフィール

凸

Author:凸
カテゴリー:おっさん
生息地:都内在住
生業:印刷・ウェブ制作全般
血液型:B

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