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藤井さんにお奨めしたいアニメ



ベルサイユのばらです。
ちなみにこれのパチンコは打ったことがありません。

これ、作画を荒木と姫野というすげぇコンビが担当している作品なのですねー。
つーか、原作は読んでないんだけどねー。しかし日本人がこれをよく描けたなぁと感心する。

OPとEDの歌も作品とすげぇマッチングしている傑作です。はい。
詩がとてもいいのですよ詩が。
ガキの頃、少女漫画とか女が主人公のストーリーって凄く苦手だったんだけど、これは単純に感動した。
最終回は号泣したような気がする。

マリー・アントワネットがかなり好印象に描かれてるけど、そこは評価が別れるとこですねー。

しかし、宝塚の男装とかは苦手です。宝塚の人の冊子を作ったこともありますが、撮影していてえらい美人なのにどうしても女性って感じに見えなかったですねー。どうでもいんですがねー。

じゃ、藤井さんも夏バテには気をつけて。
来月はタツヲに初コミケに連れてってもらう予定です。

というか、そろそろ「ベルサイユの藤井」を執筆しなければ!

そう思っている今日この頃であります。はい。



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テーマ : オンラインゲーム
ジャンル : オンラインゲーム

生きているからラッキーだな



仕事と趣味が無い奴はいつかきっと犯罪を犯すと、ある経済学者が言っていた。

趣味はともかく、仕事をしていない人の犯罪率は高い。
これはどうしようもない事実である。

だからといって働けとか言う話ではない。
働きたくない、働けない奴はしょうがないのだ。
誰の責任でもなく自分の責任であるだろうし、働いて頑張って地位を築いても、さっくり死ぬし殺されもする。

俺も働きたくはねえ。でも働かなければ飢えるからしかたねえ。
フリー時代に仕事がなくなって、借金はかさみ、一ヶ月、米と味噌汁で過ごしたこともある。
二日ほど水だけというのも何度も経験した。
それは己のリスク管理能力の欠乏に他ならず、誰の責任でもない。
金銭感覚がずぼらなだけである。だから貧乏苦労自慢するわけでもなく、単なるだらしない事実を述べるのみ。

会社に入るまでバイトなんざしたことない。
そう言う奴も結構いるもんだなとわかった。

家が貧乏だと、こづかいどころかバイト代まで家に搾取される。
うちもそうだった。高校時代はバイトにあけくれる毎日。
卒業時、車の免許の取得費なんぞくれるわけもないから、バイトした金で教習所へ行って取った。

貧乏は人を卑屈にさせる。もちろんそれをバネにしたりできる人もいる。
しかし、大概の人々はそこまでの向上心は持てないものだ。

上京してから、デザアシになり、そこから見るものが急激に変化する。
ブルーノートで仕事関係のクラの二次会や、オークラなどのレストランで打ち合わせがてらの会食。
金曜日には仕事帰りでボス達と乃木坂のハマ亭の後ろにあったお洒落すぎるバーでマンハッタン。
夏にはカメラマンの伊豆の別荘でバカンスに、懇意の制作会社などのクリスマス・パーティ等々。
テレビでしか知らなかったトレンディードラマよろしくのイベント。

田舎の猿がいくら粋がっていても、自分が如何に幼く蛙にもなりきれていなかったのかと、卑屈に恥じたりもした。とはいっても、当時のボスがそれほど金持ちだったわけでもない。
単純に俺が世の中を知らなかっただけのことである。

もちろん、現実には深夜まで作業で毎日終電、帰ればエアコンなしの四畳半。
一見、華やかにも見えたが、デザアシなんぞは丁稚のパシリだ。

今にして思えば、しないでいい苦労はしないほうがいいと思える。
苦労は買ってでもしろとは言うが、それはちょいと違う気がする。

余計な苦労をすると、人は変な方向に曲がってしまう気がする。
もちろん、必要な苦労はしたほうがいいのは当然である。

しかし、その人の資質に見合った苦労でなければ、あまり意味をなさないのではないか。
この歳になって、ふと考えるようになった。

あらゆる苦労を積んでる人は、人よりも辛さ、きつさ、苦しさに敏感になる。
しかし、それが人格形成において必ずしもいい要因になるとは言い難い。

例えば、豆腐職人に刀鍛冶の苦労はいらない。逆もまたしかり。
極論になるが、要領の悪いと叱られる人は、いらない苦労をして、必要な苦労をしていないと思われる。

これは、悩むだけで考えていないということにもリンクしている気がする。

ぶっちゃけ、金があれば大概は人生ヌルゲーだろう。
それを持って生まれた資質でとらえるなら、活用して楽しんだものが勝ち。
我々、貧乏人は忸怩たる思いでその人達を揶揄したり、蔑んだりするのだが、これはもうどうしようもない。
スタート地点が違うのだから。負けてるのよね俺たち貧乏人。盗んだバイクで走り出す。
俺も東京に生まれて実家があればもう少しは楽に生活もできたし、ぬるい人生を送っていたかもしれない。

そう考えると、親父…もうちょっと冒険してほしかったぜとも思うが、それもまたしかたないことである。

一生まともに生業に就かないで、暮らして行ける人生もいいが、仕事で出会ったり培う人間関係や知識、苦労も悪くはない。
人の金で飲む酒うまい酒。でも、やっぱり自分で稼いだ金で飲む酒一番である。
そもそも成人にもなって自分で税金すら払ってないのは、困り者だ。

日々、ニュースで無職の犯罪者が生まれている。
と、思うと教師や警察、役人などが不正やわいせつ罪でしょっぴかれている毎日だ。

かたや、大事に苦労して育てたガキどもが、立派な犯罪者になって一家総勢さらし者。
笑えないわな。まぁ、そんなガキを育てた親の責任だが。

まぁ…それもしかたないことだと言われたら、しかたないししょうがない。
しょうがないことは、いくら議論しようが不毛である。
不毛であるのはかずはである。つるつるである。

藤井さんはぼーぼーである。伝説の怪鳥ぼーぼーだ。

脱線しちまったが、木刀で殴られようが、ヤッパでえぐられようが俺はこうして生きている。
生きているから最高だ。やった!やった!

ま、仕事ない奴も、してない奴も、したくない奴も、してる奴も、死にそうな奴も元気だせ。
オナニーぐらいはできんだろ。
生きているだけラッキーだ。生きてるだけで勝組だぜ、あのお方の名前を言って見ろやぁ。

そういや…趣味の話もしたかったがめんどいので今度にしよう。
俺の趣味は、生きていることと藤井さんだな。

それがありゃ人は生きて行ける。
人生なんざそんなもんだよな藤井さん。

水木先生も91歳でまた連載開始というしな。

さて仕事しよ。

テーマ : 雑記
ジャンル : ゲーム

リア充を憐れむ唄



唐突だが俺はフィギアとかまったく興味がない。
しかしガロの鎧フィギアはちょっと欲しくなった。

さて、土曜日にタツヲ達と恒例の麻雀を渋谷でやっている頃、リア充どもはウキウキしながら隅田川。
浴衣の娘もちらほら見かけ、浴衣姿でモアイやハチ公で待ち合わせも多い。
これから花火を見に行くぜ!と誰が見てもわかる。

しかし、持ってる団扇が、AUスマホの広告満載。
まさに情緒も風情もへったくれもねぇので萎えまくる。

麻雀は昼から20時過ぎまで打つのだが、やはり夜にはどしゃぶりざんざかざん。
最近参戦している若いカタソバは、それ見て「ヒャッハー!リア充は消毒だー」と頭を叩いて小躍りする。

「こりゃ花火は無理だろ」

「無理っすね」

「無理にきまってるしぃ」

そしてタツヲが言う。

「ふははは。天はやはりこの僧兵を欲しているのだ」

その瞬間、親っぱねをくらって大きく凹む。

「わけがわからない…」と放心状態でつくつくほうし。

ツカさんは頼んだペヤングを美味そうに食っている。
凱さんは大きく凹んで青い顔をしている。
ソバは人生って糞ゲーっすねーとわけの分からないことを言っている。

隅田川の花火は関東最大と言ってもいいほどの規模で行なわれるが、さすがにあの叩きつけるような豪雨では続行は不可能だろう。

俺はそのとき、タンヤオ3色ドラ4をテンパっていたので、そんなリア充どもの杞憂などもちろんどうでもいい。

っていうか、ざまぁみろwww

それが正直な気持ちである。


しかしなんて矮小な性根であるかと、すぐに猛省。

「りぃち!」

そして、全てのリア充どもが風邪をひきませんようにと心の中で願う。
するとトイメンの凱さんからぽろりと、アタリ牌が出てきて裏も乗って倍満。

やったやったよクララが立った。タツヲも勃った。
藤井とかけてドロンドロン。

やはり…天知る地知るマソが知る。天網恢々粗にしてなんとやら。
負の感情より、常に感謝と慈悲の心をその身に宿して、あらゆるおっぱいに感謝しながら頂きます。
するとツキも廻ってくるというわけだよテル前ロ前。

最後に焼鳥屋で飲んで帰る頃にはさっぱり晴れる。
帰ってテレビでリア充たちの残念な面持ちに合掌しながら、風邪薬を飲んで寝る。

つうか、中止になったがやったことはやって盛り上がったようだな。
ということは、残念というよりリア充は勝ったのだ。
結果は凱さんとタツヲは負けた。
坊主だからさとシャアが言う。

そろそろ夏休みだが…どのタイミングでとるかが問題だな。

しかし風邪直らんな。食欲がわかねぇし。
嗚呼だるし。

テーマ : どうでもいい雑記
ジャンル : その他

潮時

物事は始めることより、辞めるほうが数倍難しいものだ。

よく言われている「辞めるのは簡単」。
これはまぁ「辞める」というより「逃げる」が正しい気がする。

議員の辞任。社長の退陣。店舗の撤収。プロスポーツ選手などの引退。
どれも大いなる決断が伴うものだ。

西新宿の親父は「やるなら今しかねぇ」と言った。
藤井さんは、「殺るならマソしかねぇ」と言った。

辞めるということは、新たな道へ進む分岐点である。

俺もそろそろ潮時がきたように思う。
そして、そろそろ次のステージへ向かうべきだと考える。

明日はきっと何かある。




っていうかー、まぁそろそろ、おっぱいネタは飽きたっつうことで。
そんだけ!


テーマ : 雑記
ジャンル : ゲーム

【カタストロフな彼氏彼女の臨界点 最終回】



ユウヤは何も言えなかった。

何も言いたくなかったというが正しいだろう。
今までの浮かれた気分が一気にグレーに染まってゆく。

そりゃ彼氏ぐらいいても不思議ではないが、好きな女からその事実を聞かされるとかなり精神的にくる。
しかし、逆に考えるとチャンスでもある。

「ごめんね。リアルの事はここには持ち込まないのがルールだったのに…」

「……」

それから、しばらくの間二人は無言だった。

次第に辺りが暗くなって、埠頭の先の当代にも灯がともった。
水面にはじける緩やかな飛沫が、メイの涙の代わりに泣いている気がする。

「あの…メイさ」

ユウヤは何を言っていいのかわからなかったが、この重苦しい沈黙をどうにか突き破りたかった。

「ん…」

「なんというか…その…。理由を聞いても?」

「振られた理由(わけ)?」

「まぁ、そうだな」

「さっきの質問のとおりさ。あたしは女らしくなくて、奴から言わせると男といるみたいなんだと」

「へぇ…だから女らしくとかって聞いたわけか」

「あいつは歳は一個下なんだけど、とにかくだらしない奴でね。あたしが世話ばっかやいて小言を言うのにも辟易してたみたい」

「メイはなんでもできるイメージだから…。姉さん女房かぁ」

「はは。なんでもはできないさ。できることだけ。でも、圧倒的に当たり前のことができない奴でね。ほっとけなかったってのもある」

「そっか…。なるほどねぇ」

「決定的なのは奴が長期の出向で福岡支社に行くことになってね。遠距離はとても無理だから…って。それは建前だろうけど」

「建前?」

ユウヤが問い返すと、メイのキャラは大きく溜息をついたように見えた。

「別の女さ。それも高校時代の同級生でね。ちょっとしたきっかけでわかちゃったのさ」

そのきっかけは聞かないことにした。とにかくメイはその女に負けて捨てられたということである。

「昨日のデートで別れ際に思いっきり平手打ちをくらわしたさ。そしたらちょっとすっきりしたよ(笑」

「それはまぁ…。何と言うか…」

こんな場合の慰めの言葉などユウヤは知らない。
例え知っていたところで、それを口にすることはできないだろう。

「元気だせよ、俺がいるだろ」

そんな臭い軽口を吐ける性格だったなら人生はなんぼか楽だろう。
自分はメイのことをほとんど知らない。
溜込んだ想いを伝えるには、状況がハードすぎた。

「なぁ…ユウヤ」

「ん?」

「リアルで会おうか」

「えっ!リアルで…」

「サシオフと言ったところさ。オフは何度か出たけど、あたしも二人っきりと言うのは初めてだが」

「でも…いいのか?」

「気持ちの整理とか…」

「まかせろ。整理整頓は速いんだ。来るものは拒むこともあるが、去る者は追わず!があたしの信条だからね。それにユウヤなら、なんでも聞いてもらえそうだし」

「でもなぁ…俺…」

「ユウヤも都心で働いてるんだろ。なにが問題なんだ?」

「なんつーか…俺オフ会とか初めてだし…」

「ああ、ネットゲームは、これが初めてと言ってたな。多少怖いのはわかるけど。でもあたしは女だよ(笑」

「それによ…。俺、普段はカッコつけてるけど、こんなイケメンキャラでもないし…」

「ぷっ!?」

思いがけないユウヤの言葉を聞いて、メイは吹き出した。
あくまでもチャットの文字と所作の表現だが、モニターの向こうでは笑い転げているに違いない。

「あーっはははは…」

「おい、笑い過ぎだろ…。こっちはかなり真剣なんだぜ」

「はぁはぁ…。いや、すまんすまん。でもユウヤはネットゲームに夢を見過ぎだぞ(笑」

「いいだろ。リアルなんざ大したことなんざあるわけないし、せめてゲーム内で夢を見たって」

ユウヤはふてくされる所作をしてみた。もちろん怒ってるわけではない。

「あんまり可愛いことを言うものだから、抱きしめたくなっちゃったじゃないか」

「えっ!?」

「冗談だよ冗談。一人でやけ酒をしてるからちょっと酔ってる」

「メイもそんな風になるんだなぁ。意外だ」

「普段はボロが出ない様に慎重になってるだけさ。仕事でもそう。隙を作らない様にしてるけどね」

「なんか、うちの会社にいる女性みたいだな。すげぇおっかねえの」

「あたしも指導する立場で面倒見てるのがいるけど、やる気があるのかないのか…。能力はあると思うんだけどね。だからきつく言うんだけど」

「俺も尻を叩かれないとやらない性格だからなぁ。その人は厳しいけど、見るとこはちゃんと見ていてくれるだとわかったのは良かったな」

「へぇ…。ユウヤもいま研修中なのか」

「ああ。毎日くたくただよ。でも少しやる気出てきたけど」

話しているうちにさっきのショックは和らいでいた。
もちろん、振られたばかりのメイは落ち込んでいるだろうが、これで完全にフリーになったわけだ。

ここでfujisanだったら、クックロビン音頭を踊ることだろう。
fujisanは、ユウヤがここで初めて出会った変わったプレイヤーだった。

何かクエの最中に下ネタばかり言ってパーティを盛り上げていたが、不思議と嫌な感じはしなかった。
最初のフレ登録もfujisanである。

噂では、女ミスラの前で「お○んこ!」と、大声で叫んで垢バンくらったと聞いている。
とことんな人だったが、今頃どうしているのか。

オフで会ってみたかった人である。


そんなことを思い返していると、メイが遠慮がちに聞いてくる。

「とにかくさ、その…ダメか?リアルで会うの」

「俺イケメンじゃないぞ。それでもいいのか?」

「あたしだって同じさ。それにこのキャラデザがリアルと同じなら今頃スーパーモデルだよ(苦笑」

「わかった。会おうぜ。サシオフどんと来いだ」

「…何かこーいうところが女らしくないんだろうなぁ…。まるっきり立場が逆じゃないか…」

「考えてみりゃ…そうだな。ははは」


話はここで終わりである。

えーっ!!と思う人もいるだろうがしょうがないのだ。
俺もここまでしか聞いていないのだから。

だが、この後の展開は誰しも容易に想像がつくだろう。

これは当時FF11を廃人クラスにやりこんでいた知人から聞いた話だ。
ところどころ脚色はしてあるが、大筋は外れてはいない。

二人のその後はわからないが、サシオフで顔をあわせた衝撃はビッグヴァンクラスだったはず。
ハッピーエンドはそれぞれの想像の産物であっていいだろう。
まぁこれが本当の話かどうかは、確かめる術はないわけだし。

でもね。事実は藤井より奇なり。
ありえないことは、ありえない。
そう思っていると、案外世の中も捨てたもんじゃない。

ねーよwwwとか笑い飛ばすより、そのストーリーを楽しもう。
このような漫画みたいな出会いもなかなか素敵じゃないか。


ネットゲームを楽しむ人の数だけ出会いがある。
願わくばその人達全てによりよき出会いがありますように。


と、藤井さんに話してみたら

「あ?俺5人食ったよww」とか言われた。

うらやまけしからん。
つくづく、この人は外道だなと思ったわけ。

よくまぁ5人も…大したもんだが勃つのか?と聞いたら、

「やる前から勃たない奴がいるかよ!」

そう怒鳴られて殴られた。うわーん;


上のPVに、みさおさんが出ていたのでびっくりした。
さぁ探してみよう。ヒントは3分30杪以降!

ではまた。

テーマ : オンラインゲーム
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【カタストロフな彼氏彼女の臨界点 3】

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リーマンにとっての月曜日は戦場だ。

特に都内の電車通勤などは、お馴染みのすし詰め状態でまるでスーパーボウルのラッシュなみ。
ユウヤは、神奈川在住なので大手町の勤め先まではドアtoドアで1時間30分以上はかかる。

寝ぼけ眼でつり革広告を見ると、某ゲーム雑誌の広告に「FF11オンライン始動!」というキャッチコピーが赤オビ内に白抜き文字で謳われていた。

「今日は早く帰れるかな…」

目をつむって満員電車で揺られていると、ゲーム内のファンタジックなランドスケープが浮かんでくる。
壮大で美しい景観、様々なモンスター、個性溢れるプレイヤー達。
できることなら、本当にあんな世界があったらいいのに…。

あわただしく乗り入れてくる都営線の中で、そんな妄想を楽しんでいると、大手町に到着のアナウンスが流れる。
また、週末まであのスパルタ指導が続くかと思うと、テンションはだだ下がりだ。
駅を抜ける改札が冥府の入口に見えてくる。


「高橋君。ちょっと!」

レポートを提出しおえて、スケジュールをチェックしていると不意にあのヒス上司に呼ばれた。
黒ぶちのフェイスウェアに、冷たく光る目。些細なミスも見逃さないまるで精巧な機械のような女。
社内でのあだ名は「フリーザー」。冷凍人間。

ユウヤは、胃が痛くなるのを感じた。
レポートは完璧だったはずだが…どうせ何事か重箱の隅を突いてまた小言だろう。
同期の奴らの指導係は、温和そうな先輩ばかりに見える。事実、怒られているのは毎度俺しかいない。

席を立ってフリーザー様の席へ向かう。

ユウヤが彼女の席の前に来ると、他社員は皆、開口一番に叱責の声が響くかと思われた。
しかし、期待に反して意外な言葉が発せられた。

「やればできるじゃない」

そして提出したレポートを見ながらにっこりと笑った。

なんと、あのフリーザー様が笑って新人を褒めている。一瞬、部内の空気が固まった。
言われた当人はわけがわからず、「は?」と怪訝な顔をしてしまった。

「何よその顔。またケチをつけられると思った?」

「あ…。いや…。あ、ありがとうございます」

しどろもどろになりながら、ユウヤは照れ隠しに頭を掻いた。

いつもの不機嫌そうなオーラがない。
何やらいいことでもあったのだろうか。

「あたしだってね、言いたくて小言を言ってるわけじゃないわよ。それに見込みのない人だったら何にも言わないから」

「……あ、ありがとうございます」

「この調子で頑張ってね。期待してるわよ」

そう言って微笑むフリーザー様の笑顔を見て、笑うと可愛いんだなとユウヤは思った。


めずらしく残業もなく定時に帰ることができた。
帰宅すると冷蔵庫にある缶ビールを取り出して、PCのある座卓に座る。

辛い仕事も、評価され褒められると嬉しいものだ。
いつもより気持ちが軽い。

エビスを喉に流し込みながら、初めての充足感を味わった。
不思議とやる気が出てきた。なんだかんだ言われながらも期待されているという事が嬉しかった。

早速、インしてフレンドリストでメイの所在を確認する。
ネームは点灯していなかった。

ブライトは、現在、タイに出張でしばらくインができないとのことで、グレイは秋葉の電化店に勤めているので深夜近くにならないとインできない。

「メイもまだインしてないか…」

多少残念な気持ちもあるが、今日は気力が充実している。
普段なら釣りなどをしながら、他作業をしたりするが、無性に動き回りたい衝動に駆られている。

今日は他のパーティなどに潜り込んでクエを進めてみようと思った。

ちょうど、まだ達成していない中級クエストの募集があったので参加してみた。

7人パーティで神殿の奥のモンスターを倒してアイテムを入手するという比較的簡単なクエだ。
難易度が高くなると、複数のパーティとリンクシェルを組んで連携プレイをしなければならない。
そうなると時間もかなりかかる場合が多いので、平日にできるクエストは中級のシンプルな奴がちょうどよかった。

メンバーが揃い、目的の神殿に入ると雑魚モンスターが現れて行く手を阻む。
レベルもこのメンツの中では2番目に高く、サポジョブもコンプしているユウヤはパーティの要だ。

神殿の奥のボスは拍子抜けするほど弱かった。
終了後に、全員からフレンド登録を求められた。

MMO RPGによくある光景。

強くて頼りがいのあるプレイヤーと懇意にして、何かの折りに助力してもらう。
もちろん、これをうざがる人もいるのだが、ユウヤは人から頼りにされることがこれほど嬉しいとは知らなかった。リアルではリーダーなども務めたことはないし、両親にすら過大な期待をかけられたことはない。

自分がこれほど存在意義を見いだせるものは今までなかった。

もちろんフレ登録は快諾した。
その中のヒューマンの女性キャラに「また守ってください♪」と言われて、耳が真っ赤になる。

城に戻って石畳の階段に腰掛ける。

いい気分だ。
なんというかこう…生きてるという実感が沸いてくる。
たかがゲームで、こんな気分になるのも大袈裟なのだろうが、それでも気分が悪いより、いいほうが絶対にいい。
逆に言えば、ゲーム如きでクサクサしてネガティブになってるほうがおかしいのだ。

ユウヤはメイ達のインを待ちながら、風呂にでも入るかと立ち上がった。

すると、ポロロンとメール着信の音が鳴った。

メイからだった。メールには「こんばんわ。ちょっと聞いてもらいたいことがあるのだけど」とだけ書かれてある。

「なんだ一体?」

メイは今までこのようなメールを送ってきた事は無い。
いつもはクエの企画か、狩りの誘いばかりである。

危急のことのように思えて、すぐさま返信してメイのいるウィンダス連峰へと向かった。

首都のウィンダスは豊かな緑が織りなす、魔法と科学が融合した都市だ。
タルタル族とミスラ族が共生しながら暮らす穏やかな地。

メイは埠頭に近い船着き場で座っていた。
ここは、ゲーム内でもクエスト進行などには無縁の地帯なので他プレイヤーが来ることはあまりない。

「やぁ」

メイを見つけると、お決まりの挨拶の所作を送った。

「わざわざすまないな。こんな場所まできてもらって」

口調はいつもと変わらない。まるで軍の上官のような口利きだが、これはこれで慣れてくると耳ざわりがいいように思える。

さすがにリアルの表情までは読み取れないが、スクリーンに映るチャット文字になんとなく曇りが見える気がする。

隣に腰を降ろして膝を抱え込むと、そのまま水面を見つめる形になる。
端から見るとまるで恋人同士が語らうかの如くだった。

「いや、別にいいんだけど…。何かあった?」

「……うん。まぁ…」

ユウヤは、こんなしおらしいメイは見たことがなかった。
出会ってともにプレイをするようになって3ヶ月そこそこだが、いつも凛としていて颯爽としていた。

「リアルのことで?」

リアル話は御法度だが、なぜか自然に口に出た。
そしてそれを聞いてもらいたいんじゃないかと、

メイは数秒無言だったが、ゆっくりと話し始めた。

「ユウヤ聞きたいんだが…。男性にとって女らしいってのはどういうんだろう」

「えっ…。女らしい?」

「そう。女らしいってことがよくわからん」

「う〜〜ん、人それぞれだしなあ。性格とか仕草とか口調とか…。あとは身体的特徴とか…」

「性格か…。仕草や口調はリアルでは普通に女性のそれだと思うんだが…」

「…ここでのメイからは想像し固いな」


ユウヤはそう言って茶化したが、メイは無言だった。
やばい、冗談が通じてない。これってまさか。

「振られたんだ…。3年付き合ってきた彼氏に」

メイがぽつりと言った。

「……」

ユウヤはその言葉を聞いた瞬間、頭をハンマーで殴られたような衝撃を受けた。
日が落ちて橙色に染まっていく水面に、メイの哀しみが揺らめいているように見えた。


【次回でお終いだよ〜ん】




藤井さんとマソ君へ

あたたたたたたたたた!
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遂にコンプ完了。カイエンバトル最終ストーリーを見て60時短落ちで終了。
30連まで無想モード一切なし。ちなみに初めに選択したのは、病に蝕まれた天才トキ。


いつも即落ちばっかなので、こんなんもたまにはないと涙がちょちょぎれるよな。
そういえば白夜の森さん引退すると風の噂で聞いた。
真紅織田を愛していた森さんの引退は、同期であるみさおさんにも堪えるだろうが、ここは笑って見送ってやろう。
森さんへ俺からの餞別のエールを送ります。

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森さんお元気で。機会があらばいずれまた。

テーマ : オンラインゲーム
ジャンル : オンラインゲーム

休日キュート

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↑ユウヤ(イメージ)

タクからの合コンは体調不良ということで断った。

明日はひとときの安らぎを得られる休日だ。
いよいよファイナルファンタジーのオンライン版が出るという。

従来のFFとはかなり世界観が異なるだろうが、ネットゲームに尻込みしていた者でもこれはやらずばなるまい。
FFシリーズを全部クリアしてきたフリークとしては、妙な義務感が生じている。

ユウヤもネットゲームは初である。一時期ニフティなどの電子会議室で遊んだこともあったが、下ネタばかり吐きまくるふざけた奴がいたので馬鹿馬鹿しくなって辞めた。

オープンβに申込もうと思ったのだが、いまいち踏ん切りがつかなかった。
正式サービスからやってもさほど変わりはない。つまらなかったら即やめしようと思っていた。

ユウヤはもともと積極的に人に関っていくタイプではない。
なんとなく、友人ができていつのまにかグループにいる類いのモブである。
ユウヤも目だつことはあまり好きではなく、日々平穏が己のポリシーだった。

サービスが開始された。
ユウヤははからずもFFの世界に魅了され夢中になった。

昼夜問わず、インし続けてレベルもガンガンも上がった。
目を見張る美麗なグラフィック。多彩で奥深いコンテンツ。

しかし、それ以上に他プレイヤーとの関わりが面白い。
礼儀正しい人。ため口で馴れ馴れしいが、クエスト攻略では頼もしい人。
にゃ♪とか必死に猫語でRPしている人。キャラがいつも裸な人。

まさに、ここは人のるつぼだった。
リアルでは決して触れ合うことのない人達。
でもここでは、力をあわせて助けたり助け合ったりする。

全てが新鮮だった。頭の中はバナデーィール一色に染まってゆく。

二週間ほど経った頃、あるクエストで一緒になった3名のプレイヤーと親しくなった。

一人目は、女エルフのMei(メイ)。
二人目は、男ガルカのGray(グレイ)。
三人目は、男タルタルのBright(ブライト)。

ソロで狩りをしているところで、助力の声をかけられた。
あるクエストでダンジョン攻略したいのだが、レベルの高い盾職がいないので不安とのことだった。

ヒューマンの戦士であるユウヤは快諾してパーティに加わった。 

クエが終わったあとに、ユウヤはリーダー格のメイにギルドに誘われた。

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「どうかな?あなたさえよければだけど…」

メイのエルフのキャラグラは、金髪に紺碧の瞳で妖艶なたたずまいを見せている。
露出度の高い甲冑も、なぜか清楚で高貴な雰囲気に包まれていた。

メイは、年嵩もいっているらしく、落ち着いた風格のあるプレイヤーだった。
ユウヤはメイのさっぱりとした勧誘が気に入った。

ギルドの一員となったユウヤは、メイと行動する時間が多くなった。
インすると、真っ先にメイがまだインしてないか確認するようになった。

相談事があると真っ先にメイに相談した。その度にメイは自分にとって適切なアドバイスをしてくれる。
メイは「ネットはリアルとは別物」と切り分けていてリアルのプライベート話は極力御法度にしている。

しかし、ある程度親密になってくるとリアルの素顔が気になるのは自然である。
ユウヤはメイのことをもっと知りたくなった。
他のギルメンとはほどよい距離を置いてつきあっているが、メイに関してはどうしようもなくリアルを知りたい欲求に駆られている。

これは、もうまさに恋である。
ネトゲにおける恋愛も、連帯感という共同意識の中に生まれていくものだ。

「ユウヤはメイさんが好きなのかい?」

メイとグレイがインしていないとき、コンビで狩りをしていたブライトにそう言われて言葉に窮した。
適当にはぐらかせるほどユウヤは要領はよくなかった。

「見てればわかるさ。それにメイさんは、誰から見ても魅力的だからねえ(笑」

「えっ?じゃぁブライトも…」

「いやいや。私は既婚者だよ。子持ちで息子はもう中学生だ」

「えっ!そんな歳だったの」

「四十手前のおじさんでも、余暇にロマンは欲しいのさ(笑」

「……なるほど」


ブライトが少しだけメイのことを話してくれた。

メイは正真正銘の女性であること。
都内の大手企業のOLらしいこと。
別のMMOでギルマスをやっていたが、あることがきっかけでギルドが崩壊してそのまま引退したという。

「教えられるのはここまでだね。あとは本人から直接聞くのがいいよ」

ブライトはどうやらユウヤの気持ちを前向きに肯定してくれているようだ。
さすがに大人だ。タルタルの可愛らしい見た目と相反して、頼りがいのある大人の男に見えた。
ユウヤは自分の幼さを少し恥じた。

その日は、狩りをしてすぐに落ちた。
ブライトととの会話でお腹いっぱいになったこともあるが、明日の仕事が気がかりでもあったからだ。

明日は、月例報告のレポートを提出の日で資料を確認しておかなければならない。
あのヒステリックな女上司に、些末なミスで小言を言われるのはもうんざりだった。


ベッドに横たわりながら、ユウヤはメイのことを考えていた。
それらも、次第にまどろみの中で黒く塗りつぶされ闇の中へ沈んでいった。


ふう。
本日はここまで。月曜に続く…といいなぁ。




ぬくぅ。
自宅でYOUTUBEを観ていたら、恐怖映像特集が目についたのでついつい観てしまった。
いやぁ、あれ夜観るとだめだな。まじで部屋のどこかに何かいるような錯覚に陥ってしまう。
ああ、怖い。

では良き週末を。しかし今週は眠かったよ。

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媚薬でいきマソ!

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「べ、別にアンタのためにお守り作ったわけじゃないんだからねっ!」

総じてネトゲなぞに興じる女性は惚れっぽいと言われる。
誰も言ってねーぞそんなこと!と言うのは早計。

あの藤井さんがおっしゃっているのだから間違いない。
文句あんなら来てみろよ、藤井さんちによぉ!とマソが言う。
マソはつぇえぞ。身長192cmで拳も固く上腕二頭筋が異様に発達してるから、まるでカニだぜ。
そこから打ち降ろされる、ヒマラヤ・クロスはくらうと一撃昇天おっかねぇ。
俺なんか会ったとき、調子に乗ってたら一発で〆られたもんね。
泣いて土下座したら、にっこり笑って「ふふw今度は殺すよ?」と言われてすっかり萎縮。
おじさんをあんまり虐めないでね若い衆。
普段は温厚だが、切れると怖い。マソはまさにチンポの皮を被った子羊だ。

さて、それはともかくネトゲ一筋300年 早いのうまいの安いの~♪
俺は各種ネトゲ内であまたの彼氏彼女と夫婦の事情を見てきた。

時にはほんわか。時には陰惨ドロドロ愛憎劇。
あな恐ろしや人の性。

惚れっぽいのは悪いことではないが、逆に言うと気が多く飽きっぽいのだ。
そして、おっかけてる時が一番充実しているので、逆にべたべたされすぎると一気に冷める。
経験あるだろ、君もあなたも三浦も俺も。

惚れっぽい人はすぐに噂が立つ。
それはリアルでもネトゲでも変わらんのだが、ネトゲの狭い世界では速攻で噂は駆け巡り、尾ひれ背びれと話が大きくなっていく。
総じてネトゲ恋愛などに縁がない人は、まったくの無関心か、呆れ顔と多少の嫉みを持って話題にしたり。

かくいう俺も惚れっぽいのであった。
僧兵ではないのが残念だ。

名前が可愛いとか、行動が可愛いとか、髪型がお気に入りとか、不遇特化で賢明に頑張ってるとか。
フラグは色々あれど、そのプレイヤーキャラの中にチャーミングな面を見つけるとちょっといいなと思ってしまう。

それはそれで、ネトゲでのひとつの楽しみである。
ぶっちゃけ、リアルはともかく魅力的なプレイヤーと遊びたい、話したいというのはあたりまえの衝動ではあるし、ゲームを続けるモチベーションには十分だ。
オフゲーのNPCのように決められた台詞と行動を紙芝居のように見せられても、感情移入はそうそうできない。

使い古された言葉だが、人が一番面白い。

のだ。

野田の醤油と高知のカツオだ馬鹿野郎。

藤井さんも全盛期は信内で3人も愛人がいたと言う。
うらやましい限りだ、泣かすぞ呪うぞぉ!

さぁて本題。
信オンの話ではないが、某FFなどではこんな話を聞いたことがあった。
ちょっと味付けしてみたりする。



【カタストロフな彼氏彼女の臨界点】

YUYA(ユウヤ)が、そのギルドに誘われたのは、始めてから2週間くらいたった頃だ。

社会人になったばかりで、思い描いていたサラリーマンの生活の過酷さを嫌というほど思い知らされていた。
残業ばかりで、終電ばかり。
学生時代のイージーモードはどこへやら。

一日中、ゲームに興じられていたあの無為な時間は今いずこ。
しかも、教育係のだせえ眼鏡ブスに小言を言われ続ける毎日。
あのブスは、まるでしゃべる弾丸だ。あんなんじゃいまだに処女だろ。

せめてアレンビーみてぇな可愛い子ちゃんならまだ耐えれるのだが。
アラサーぎりぎりのヒスババにこうもガーガー言われるとさすがに萎える。

もう嫌になった。
五月病どころか、入社病で既に辞めたくなっていた。

本日も残業で終電。
鉛のように重い足取りで電車に乗ると、そこかしこに貼ってある転職サイトの広告に目が泳ぐ。
自宅に着くと学生時代からの友人であるTAKUYAN(たくや)から、PCにメールが着ていた。

「たくか…。あいつ金融系に就職したとか言ってたっけ」

メールの内容は、合コンの誘いである。
予定人数に満たないので、人数合わせにきてくれとのことだった。

めんどくさい…。学生時代ならいざ知らず、今のYUYAにはそんな気力もなかった。
半年前にバイトで知り合った彼女とは海外留学がきっかけで別れてしまった。

縁がなかったのだ。しかし、想いはいまだに残っている。
未練がましいが、それを引きずったまま卒業して就職してしまった。

あのヒスババアにも、そんないじけた部分を見透かされているのかも知れない。
女はこういうところには何故かカンが鋭い。

どうしようか迷っていると、ピリリと携帯が鳴った。

「よぅ。しばらくぶり!メール見たかい」

屈託のない調子で挨拶するTAKUYANの声が耳に痛い。

耳から少し離して、溜息をついて相づちをうった。

「ああ、ぼちぼちだよ」

我ながら気のない返事だった。





むぅ…。だめだぁねみー。
昨晩、呑みすぎたな。80年代でもあるまいに。
この話はまた明日〜;

しかし、アニメのガッチャマンクラウズはひでぇーな;
内容はまぁもういいとして作画とか色々残念。
特に歌がひでぇ。昔の名作は歌もクォリティは高かったな。
渡辺監督とかに作らせりゃまだましなもんができると思うのだがね。



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たマラない話

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ところで、涼しくなってしまって夏気分が少し薄くなってしまった。

日中症でぶっ倒れる人が日本各地で相次ぐ中、ガンガンにエアコンの効いた快適な空間で作業をしている俺にとっては、申し訳ないがどこか遠い国の話に聞こえている。

よくよく考えてみると、通常の会社員などはそうそう自由に外出などできないことを思い出した。

田舎の工場で汗水たらして働いてる時も、敷地外に出て食事をするのは禁じられていた。
労災の問題やら、規律やら、けじめやらがうるさいので、当たり前っちゃあ当たり前だ。

現在、自分の実質労働時間は、どうひいき目にみても平均4時間そこそこだ。
なんじゃそら!と憤る人もいるだろうが、制作業務で詰まってない時はそんなもんである。

ましてや、小規模の会社なぞやるときはやる!みたいなスタンスと、仕事に関しての実績と信頼が雇用側にきっちり理解してもらえているなら、かなりリベラルな環境で仕事ができる。

飯の時間も自由である。食う時間も自由なので、下手すると4時頃食べに行くとかもある。
暇な時は2時間ほど近場の巨大公園をぶらつきながら、食事をして戻る。緊急な時には電話が入るくらい。

そりゃ不満は大なり小なりもちろんあるが、贅沢を言ったらキリが無い。それは幾多の仕事をしてきた経験上からわかりすぎるほどわかる。若い頃のように、仕事に対するストレスはほとんどない。

一息ついたら、煙草を吸いに外に出かけ、コンビニで立ち読み、本屋を適当に徘徊して、茶店でだらだら。
昔の会社ではもちろんこうはいかないが、今はそれが許される立場にある。

タツヲはありえねーと言う。外にでることはできねー会社は辛いなあ。
しかし、我々のように技術と知識、もしくは感性という不定形なものをスキルとして謳っている輩はすべからく皆そうしたものである。

しかし昔のぺーぺーだったアシスタント時代は憧れていた。
生活も悲惨だったし、何より仕事が全できなかった。周囲のできる人達には相手にもされなかった。
だから想像した。そして賢明に堪えてガマンした。絶対できる奴になってやると。
泣きながら耐え忍んで今がある。何度この業界から足を洗おうと思ったことか。

しかし、長年やっていればそれなりに仕事もできてくるし要領もよくなる。
思い描いたそのスタンス。
それがかなったのは2回目のフリーランスの頃である。

朝、用賀の借事務所に出社してから、まず珈琲を飲んで、洒落た空間でアイディアを心ゆくまで考える。
昼は近場のイタ飯屋。そして打ち合わせで新宿へ外出。そしてクライアントと経費で呑み屋をハシゴ。
まぁ…そういう時代も確かにありました。
今はそんなスタンスで動くことはほとんどないし、クライアントとそこまで親密にもならないが。

俺は田舎の工場で汗と油にまみれて悪戯に時間を消費することに恐怖していた。
とにかく嫌でしょうがなかったのを覚えている。
ただ今となっては、自分のやっている業務よりはるかに価値があるんじゃね?と土方工事をやってるおっさんを見て思う。俺も嫌というほど土方は経験しているのだが、やってる連中は価値というより、生活というものに縛られていたので、社会のためとか言う大義はないわけだが。

仕事は人生の半分以上の時間を占める。
だったら、楽しくなければ絶対に嫌だった。もちろん仕事は楽しいことばかりではない。
ばかりではないが、楽しいことの比重が大きいから続けられる。
楽しくなければ仕事にしたくない。楽しくなければ仕事ではない。
そうずっと思っていてここまで来た。
食うため、金を稼ぐためだけだったら他にいくらでもあったわけだ。

今は働くものにとって風雪の時代だ。
働きたくとも働けないおっさんも増えている。
というより、働く気力もないのかもしれん。

働く口もない元気なおっさん達は果たして今後どうなるのか。
役所で「俺の答えはこれや!」と税金滞納で差し押さえくらったオヤジの火炎瓶事件といい、高官、役人の相次ぐ不祥事といい、未成年の殺人事件といい。
世の中荒んできてるな。というか、今の情報社会だからこそ、一目に触れる事件が多くなっただけなのか。
昔は昔でもっと色んな理不尽が横行していたのかもしれん。

日本の潜在ニート数は約700万人だとどこかに書いてあった。
たまらないね。
勤勉実直で戦後の経済復興を果たした日本という国がこの有様か。
特に若いものが働かない。はてさてどうなる泥船国家。
まったくお話にならない。

お話にならないので、今日も今日とて俺は本でも探しに書店にいく。
その後は飯でも食って茶店で一服して会社に戻ろう。
今日は魚を食いたいところだ。肉ばっかじゃだめよだめ。

本日も急務はない。
ペンディングしている案件は積算しているが、まぁ問題もないレベル。

おわかりかと思うが
こうやって、午前中に暢気にブログを書いているのだから推して計るべしってなもんだろう。

【早死にする職業ベスト10】
1位 大手広告代理店の営業
2位 IT企業の下請けSE
3位 チェーン飲食店店長
4位 若手官僚
5位 病棟勤務の看護士
6位 タクシー運転手
7位 LCCの客室乗務員
8位 自衛官
9位 公立学校の教員
10位 トラック運転手
(週刊SPA!調べ)

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うぇっ!

じゃ藤井さん。仕事頑張ってください。
プレゼントに鬼太郎の童貞喪失危機一髪を貼っておきますね。

ふひひ。



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ネトゲは顔じゃないよハートさ



ただしイケメンに限る。
自制せよ。認識せよ。

金持ちが「金が全てじゃないよ」というのと同義。
イケメン、美人は全てにおいて、ファーストインプレッションで免罪符が発行される。

しかし、世の中はユニークな不条理が時として働く。
必ずしも美男美女のカップルばかりが横行しているわけではない。
すごい美人がデブおたくと手をつないで歩いていたり、イケメンがクリーチャーを連れて歩いたり。

我らブサメン親父にも少しは望みがあるのだろうか。
ないです!(キリッ。

じゃぁしかたない。せめてネトゲでイケメン気取ってベルボトム。
今時ツータックの綿スラに、ラコステのポロ、アーガイルの靴下にローファーとかどこの昭和のアイビーだよ。

アバターがリアルとシンクロマッチングしてたら、ロマンもへったくれもないだろう。
理想を描いて幻想を抱きつつ、切り離したリアルから脱却して楽しむRPがネトゲ本来の楽しみ方ではないかしらん。SAOみたいにキャラグラにリアルが忠実に再現されたら、萎えるよほんまにチョー・ヨンピル。

果たしてネトゲで我らブサメンのおっさん達にも一筋の光明は見えるのだろうか。
み・え・ま・せ・ん ありえません(キリリッ。
やっぱり金持ちに限るのか。ハートがあっても貧乏じゃあしょうがない。
優しいだけでは生きては行けない。
野生の証明、狼は生きろブタは死ね。じゃあ俺は死ぬのか生きるのか。
小学生時代は思ってた。ずっと俺のターンだクライマックス。
しかして少年は現実を知り大人になる。メーテルにも会えずに老いてゆく。

おっさんに優しい言葉をかけても無駄だ。
我らは己を知っている。顔で笑って心で泣いて。
だけど涙がでちゃう。おっさんだもの。
神戸〜泣いてどうなるのか。

ともかく誰にでも優しい人には気をつけるべし。
結局そいつは自分に対して一番優しい人間だ。
そんな話を聞いた事があるやなしや。

覚えがないか?そこの君ぃ。
それはともかく空手をやりたまえよ。
大山総裁が言いました。
塚本のマッハ蹴りをくらって一発悶絶阿鼻叫喚。
真紅のスプリガン、立花の亜沙美さんもひっくり返る。

とにもかくにも暑いのだ。
だからクールビューティに憧れる。
ぺろぺろしたいとマソは言う。
お願いしたいと三浦も土下座。

西武門さんはヘチマを食う。俺はうらやみながら胡瓜を食ってめんそーれ。
いくぜ沖縄いつかは戦。行けるのか本当にお前!とアントニオ。

みさおとかずははよく食べる。食べる角には福来たる。
だけどぶひれるこの体型。つまんだ贅肉いとおかし。

凛とした美人は汗をかかない。そして常にクールで無口。
そんな葛原さんのような美人を見ると、炎天下でも心は北極氷点下。
癒されるのではなく、凍てつく波動。冷たい美人は正義だ。ジョディ・フォースター。
でもそんな人のが、わりと情に厚かったりするからたまらない。
ギャップ萌えだね藤井さん。

美人は悲しいかな表情が乏しいのが欠点だ。
近付き難いオーラで常人をはねつける。

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このシーンでアクエリアス吹いた。
鼻から吹いて涙でた。

まさに名言、至言、はだしのゲン。

ま、結局、顔じゃねえよ。ハートと金だな。ふへへ。
何が欲しいというの。私?それとも愛?

ともに語るか、義の友誼。
酒飲めば マソが泣くなり 本願寺。

さて諸君。3連休だなボナセーラ。
よき週末をクールビューティーにお過ごし下さいませ。

っていうか、調子に乗って事故ったり、橋から飛び降りたりしないように。
セルフ‐コントロールだぜ皆の衆。
ほんじゃ。

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トラウマン

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鰻が気軽に食える時代は終わった。
だが、俺は特に好物ではないのでどうでもいい。

藤井さんは、家族にこのような仕打ちを受けた影響で、鰻には特別な感情を宿している。
落涙ものだねセニョール。食物の怨みはげに恐ろしき。

彼は以前、俺にこんなことを言った。

「マソは言った。ティンコは手でなければ洗えない。入れようと思ったらまず洗えよってな。てことはどーゆーことだ?マソはやれって言ってるんじゃねぇのか。そうだろう?」

「タッチャマソがゲーテをパロった格言吐くかねぇ…」

鰻とか関係ねえな。すべったすべった。はははのは。

さて、新章が開始されたが、僧兵には相変わらず光明は見えないようだ。

いつでもそうさ僧兵だもの みつお

とにかく暑いので喉が渇く。

退社時間が近くなるとキンキンに冷えたビールが頭に浮かぶ。
先日、PC・E版「超兄貴」の制作責任者であった、莫逆の友と言えるM氏と五反田で飲んだ。
もう20年来のつきあいである。

入った居酒屋はまさにジョッキがキンキンに冷えていて最高だ。
思い出すだけでも喉が鳴るなり法隆寺。

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う〜〜ん;こんな暑い日にはたまらんね!

地元にも立ち飲み屋は数件あり、若い人達が絶えずむらがっている焼き鳥屋。
しかしひとりで飲むより、やはり仲間と飲む酒うまい酒。

ビールを二缶買い込んで自宅で枝豆、冷や奴。
よくぞ日本人に生まれけり。

今年のスローガンは
「夏を食べる」でいこう。

暑い時こそよく食べよく飲みよく眠る。
これが夏バテ防止の特効薬だ。

アイスばっか食ってると秋になって禿げると死んだばっちゃんが言った。
よくわからんけど、かき氷は控えめに。

うおー!ビール飲みてー。

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迷い込んだらラビリンス


【レキシ - 大奥〜ラビリンス〜 feat. シャカッチ】

ムーディーなアップテンポなメロディラインに乗せた歌詞がぶっとんでる。
エレベータースーツにちょっと似てるな。
夏のドライブのBGMにいいかもしれない。マソ君におすすめ。

大奥とか信にあったら面白そうだが。
禁忌の第三勢力。まるでキングダム。
大奥攻略とかお局様がHP100万とか楽しそう。

しかし、裏で糸を引くのは藤井さん。
絶対防衛 藤井タン。

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絶対攻略しちゃうもん!

なんて言うわけ無かろうが、連日の酷暑にすっかりばててるこの身体。
温泉でもゆっくり浸かって命の洗濯をしたいところだチェキラッチョ。

夏なら海だろというのは若者だけだ。
そこらの海水浴場で芋洗いのドブ色海水などとても入る気しない。
海の家で糞不味い飯をほふるなど御免被る。

じゃあ山へ行こう!と考えるのは山ガールか藤井さんぐらいである。
山を舐めたら死ぬでほんま。というかサンダルで行ってまじ遭難しかけた、これほんと。

富士山なんぞも二十歳の頃、つっかけ、アロハとスラックスでよたった恰好で、洒落で2合目まで登ったがさすがに頂上は断念した。当たり前だな。若い頃は無謀な事を繰り返してたのう。

じゃ、川だと言えば、長野の上流で夜雨が振って、仲間の実家に避難。夜中に荷物がタープごと全部流されて、早朝の濁流を見ながら「生きてて良かった…」と、今は亡き友人と顔を見合わせたのが懐かしい。

じゃ夏に一番安全なところはどこだぁ?

そう、マイスイートホーム。部屋の中しか無いわけ。
そんじゃ安心して遊べるの2chかゲームしかねーじゃん!
それじゃみさおさんだよお富さん。

そうだそうだよ!ドラクエやろう。
ルイーダの酒場で仲間を捜そう!

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と、なるわけはない。

そもそも、仕事で関ってきたコンテンツに対して積極的に関ろうなどともう思わん。
過去は過去。そして宇宙。
タツヲはマジカルアカデミーにもう夢中。

一人暮らしを考えているカタヤキソバに、お前、いま職業は?と聞くと「デェリストだよ!」だと答えるこの理不尽。やんぬるかな飽食日本。仁藤さんが増えすぎた。
どうなるこの国、どうするオバマ。


考えてもしかたない。旅に出るか。
さて、どこに行こうか参ろうか。

俺が掘ったらすごいぞぉ!
さぁ週末までフルスロットルだ。

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清流へ

夏はやはり川だ。
それも綺麗な上流。

そしてこのような吊り橋を恐る恐る渡ると、川へ来た実感が沸いてくる。
写真は俺の昔の彼女がおぼろげに映っているが、まぁあまりお勧めできない。

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びっくりした?

ふふふ。少しは涼しくなっただろう。
ちょっとしたお茶目な悪戯だ。許されい。

さて信も新章だそうだが、どうするかね藤井さん。
とりあえず、ビール飲みながらソードアートオンラインでも見直すか。

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夏のクラクション

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「わたす、気になります!」

対話をしてきた不動かずはが唐突に言う。
なんでなまっているのかはわからない。

俺はすかさず聞いた。

「何が気になるんだ」

「源たんの今度のお相手のこと」

源─。
最近はすっかりお見限りだが、源とは池田源十朗のことである。
甲府の種馬と呼ばれた主婦キラー。

信オン真紅のテッド・バウンティと呼ばれた男だ。
こいつはシングルでいたときががない。
とにかく、傍らに女(幼女や老婆も含む)がいないと死んでしまう。
渡哲也なんかとは真逆の人格を持つ。
浮いた噂は数知れず、泣いた女の怨みも枚挙に暇が無い。

中国4大奇書である「金瓶梅」の主人公、西門慶もあらやと言わんばかりだ。

「源の相手か。そういや30代を食ったとかこの前聞いたが…」

「相変わらず、すご腕だ!何かコツがあるのかしら?」

「う〜ん。ビーパップの前川新吾みたいに懐が広いとこじゃねえだろうか」

「なにそれ。わからない…」

「キャパが広いってことだ。詳しくはビーパップ・ハイスクールを読め。とにかく奴は海外まで視野にいれてるからな」

「グローバルな視点で闘う男なのねえ。何と闘っているかは不明だけど」

かずはは素直に感心している。
しかし、池田の源の凄さはこんなものではない。

「前に何歳までならお前はおkなんだ?と聞いたら、女性あれば60歳までならしゃぶってもええな、と言ってた」

「すっげぇーー!何と言う許容範囲。キリストみたい」

「ジーザズ・クライストもそこまで懐は広くねえかもよ」

「女性を愛する事に全てを賭ける男なのねえ」

「俺は言ったよ。お前が野球の審判になれば、ピッチャーは毎回パーフェクト達成できるなと」

「…よくわからないけど、すごいってことか!」

「すごい。そしてどてらいやっちゃ」

「男はこうあれって見本だ。でも真珠入りを入れられたら、おばあさんなんかは一発で昇天しそう!」

「うむ。それだけが心配だな。ともあれ奴の無事を祈ろう。っていうか一発で昇天とか言ってんじゃネえよw」

「頑張れ、源たん!」


恒例のよた話はここまでとして…。
とにかく暑いな。
これから毎日のように本格的な猛暑が続くだろう。

夏のぉぉおお クラクショォオ〜ン♪by 稲垣潤一

とか、いきなり歌い出したくなる暑さだ。
名状しがたい奇妙な踊りもやってしまいたくなるこの暑さ。

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月曜日だな。

さぁ急ごう。
この風が止む前に。

あちぃ〜。


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むらむすめの非日常的なもの

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7月になった。
梅雨明けはまだ先だが雨が少ない。

ありがたいことに街道の道もぐずってないので歩きやすい。

地獄突は名所廻りをしている途中だった。
やることがなく適当な暇つぶしだ。

すると近江の関所を抜ける手前の茶屋で知人のむらむすめを見かけた。

椅子にちょこんと腰掛けて書物を読んでいる。

「やぁ、むらさん」

そう声をかけると、むらむすめは顔をあげずに左手を出して何かを制するポーズをとった。

「ちょっと待ってください。今、ファーディナンドとミランダが出会うすっごくいいところなんです」

「それは…テンペストか?」


その問いに答えず無言でむらむすめは書物に目を落としていた。
一心不乱とはまさにこれと言わんばかりに。

しばらくして、地獄突が椅子の端で茶を啜っていると、ふぅっと溜息が聞こえた。
むらむすめは、本を膝の上において目をつぶって満ち足りた表情をしている。

「読み終わったかね?」

むらむすめは満足そうな笑顔を浮かべながらこくんと小さく頷いた。


「すみません…。ご挨拶もせず。うち書物を読むと夢中になってしまって…」

「構わんさ。しかし、外で読書とは酔狂だな。いつ雨が降るかもしれんのに」

「予報では今日は夕方までは大丈夫とのことでしたので」

「あてにならねぇしなぁ。最近の天気予報は」

「あらためまして。お久しぶりです内田さん」

「誰だよ内田って!俺は地獄突だよ。忘れたのかいお嬢さん」

「ああ…そうでした。すみません、うち最近おじさんの名前は覚えられなくて…」

「さらっとひでぇこと言ってるぞ;」

「冗談ですよ(笑。それにしても突さんがテンペストを知ってるとは思いませんでした」

「へへ。こう見えても俺はインテルなんだ。それに図工は5だよ」

「…あえて、つっこむのはやめておきますね」


曇天だが、吹く風はもう夏のそれである。
むらむすめは、風に乱れる髪を掻き揚げながら皿に残った団子をほうばった。

「もぐもぐ…。それで…突さんは…どちらに?」

食べながら細切れに話しているのを姿はうさぎかリスのような小動物に見える。

「んーあー。暇潰しに名所廻りってとこだよ」

「名所…。それはまた風雅ですね」

「藤井さんを誘ったんだけどさぁ。それどこじゃねえって断られたよ。新章に向けて色々忙しいらしい」

「ああ…。出ますものねえ。新パッケージ。レベル開放もくるのでしょ?」

「らしいねえ。あとはオープンバトルもあるらしいが…。こっちまぁ、あまり期待できそうもないが(笑」

「そうなんですか」

「FFとかのようなオープンバトルじゃないだろうとタツヲが言ってた。よくわからんけどねい」

「今さらアクティブなオープンバトルなんか、うちはとてもついていけませんね…」

「俺も無理だなぁ。戦闘中にトイレもいけない仕様は辛い」

「信オンはコマンド入力すれば、ちょっとの間なら席を離れられますしね」

「そーいうまったり感になれたらもう複雑で忙しいのは無理だぁね」

「同感です。でもFFも新しくなったしそっちへ移動する人もいるんでしょうね」

「俺も僧兵タツヲんちでちょっと触ってみたけど…。まぁグラはやはり秀逸。それにジャンプできるね」

「ジャンプ?」

「ジャンプして囲いを乗り越えたり…。女キャラだとジャンプするとパンツ丸見えだな」

「……試したんですか?」

「まぁ…。しかし別にどうということはない」


しかし、むらむすめは、身を引いて地獄突を眺める。
ドン引きしているのは明白だった。


地獄突はあわてて、かぶりを振って取り繕うように言い訳をする。

「ちゃうちゃう!ちゃうねん。タツヲのせいやで。とりあえずタツヲが試しにキャラ設定からやってみぃと。パンチラ見たいわけやないで、ほんまやで!」

「何故に関西弁…」

「とにかく…FFみたいなのは無理ってことよ。それに俺はこの戦国世界は嫌いじゃないしな」

「もう10年ですものねぇ…」


地獄突は頷きながら、ある言葉が口に出そうになった。

「皺も増えるよなぁ。俺もあんたも!わっはははは!」


しかし、さすがに口をつぐんだ。この失言は命にかかわる。
藤井の場合、尼さんになぐられるのはご褒美になるが、地獄突の防御力は藤井のような硬度はない。

僧兵であるむらむすめに殴られたら、昏倒だけでは済まないだろう。
ハッキリ言って地獄行き。

地獄突はあわてて話題を変えた。

「とっ、ところで、妹のかずはが「油ソバ屋」を甲府に開店したらしいだが…。どうだい、暇ならちょっと行ってみないかね」

「油ソバ?ラーメンですか?」

「スープのないラーメンだと思えばいいよ。割引券もあるんだ」

「へぇ…。面白そうですね。行ってみようかしら」

「よし、では行ってみるか」」

「はい!」


地獄突とむらむすめは早馬で甲府に向かった。

甲府の門前に着くと、何やら人だかりができている。
人だかりの中央には、屋台が出ていて、赤暖簾に黒文字で「油屋」と書いてあった。

「あれか…。えらい盛況だな」

地獄突が感心して見ていると、並んでいる行列の中に顔見知りがチラホラいる。


「あっ!佐渡先生。それに斬さんや木乃や平もいるぞ」

「皆さん、ラーメンが好きなんですねえ」

「しかしこれではかなり待たなければならないな…」

「ですねぇ」


列の最後尾に並びながら、ぼやいていると、地獄突は不意に肩を叩かれた。

「うん?」

「よぉ」

三浦だった。偽りの救世主三浦。

「とっちゃんも来たか」

「ああ。割引券ももらったしな」

「そっちのリスみたいな尼さんは?」

「僧兵のむらむすめさんだ。一度一緒にクエをしただろう」

「ああ…なるほど。ご無沙汰してます、甲府のジゴロ三浦です」

「あっ、はい。ご無沙汰してます。痔五郎さん」

「痔じゃねーし!ジゴロだ。ジ・ゴ・ロ!!とぼけた娘だ」

「とぼけてるのはお前の顔だろ」と地獄突は笑い飛ばした。

屋台を見ると忙しく動き回るかずはともう一人女がいる。

藤川みさおだった。

「げっ!なんで、みさおさんがいる」

そう叫ぶと、三浦がきょとんとした顔で地獄突を見た。

「何を言ってる。あの店は、かずはちゃんと、みさおさんの協同出資で始めたものだぞ」

「えっ!まじで!?」

「知らんかったのか。そして広報担当がマソだ」

「広報担当?なんだそれ」

「マソが全国を回って、油ソバラップって歌を作って宣伝してるらしい。最近話題だぜ」

「どんな歌なんだそれ?」

「俺も一回しか聴いただけだが…YO!HO! 閻魔も喜ぶ油ソバ! アブラカタブラ麺固め! とかなんとか」

「……溜息しかでてこない歌だな」

「でも今週の戦国オリコンチャート3位だぜ」


むらむすめが驚いて声をあげる。

「すごい!初登場3位!!」

「よくわからんけど、まぁすげえかも」

かずはとみさおは目も回るほどの忙しさで動き回っている。
ラーメン当たれば蔵が建つと昔は言われたものだが、あれでは身体がまいってしまうのではないか。
客に提供していくスピードが速い。まさに達人クラスである。

地獄突は、口に手を当てて何やらじっと考え込んだ。
悪い顔をしている。
そして、何かひらめいたかの如く、左の掌に握った拳をうちつけた。

「なぁ、むらさん」

「はい?」

地獄突は、むらむすめにひそひそと耳打ちすると、ドヤ顔をして鼻をならした。

耳打ちされて、むらむすめは何やら困惑している。

「でも…それは…」


三浦が訝しんで、どうしたと聞くと、地獄突は喜色満面の顔を浮かべてニヤニヤ笑っているだけだった。

「三浦、かずはとみさおさんのよろしく言っといてくれ」

「えっ?食べて行かないのか」

「ちょっと所用ができた。じゃまたな」

そう言うと、むらむすめを引っ張るようにして早馬の方面へ駆け出して行った。
残された三浦は、わけがわからない。

「なんだありゃ…」

相変わらず、てんやわんやの客の切れない屋台で汗を流すかずはとみさおは、
そんなやりとりなど知る由もなかった。


───3ヶ月後。

紀伊の雑賀郷にて、幻のラーメンを出す店があると世間の話題になっていた。

その名も「僧兵麺」。

店の名前は「むらちゃん」

濃厚な味噌豚骨。麺はコシのある太麺で、焼豚はとろりと溶けるようなブロック状の豚肉だ。薬味はメンマにモヤシ、ホウレンソウ、ニンニク。スタミナ抜群勢力抜群のラーメン。


もちろん、むらむすめが店長である。
グルメ雑誌や、食べログでも紹介され、小さい僧兵店長として一躍時の人になった。
タツヲが副店長になっている。

「水はただです。美味しい水ですよ」と過激な発言でも話題になった。

ステマ戦略で、FB、MIX、ツイッター、ブログ、2ch等々、ありとあらゆる手段を講じて宣伝をした。
タツヲをモデルにポスターも作り、「僧兵麺で俺は”タツ!”」というキャッチコピーが反響を呼んだ。

やらせやサクラで、僧兵麺を食べた寝たきり老人がビンビンになったとか、東大に合格したなど、誇大広告でセミナーも行なった。一種の宗教である。

広告塔は、ふぇいふぇいが担当する。僧兵麺の宣伝曲である「そうふぇいふぇーい」をリリースして、一気に戦国チャート1位に躍り出た。

誰もが僧兵麺を食べたがった。一度食ったらもう一度食いたくなる僧兵麺。
地獄突はプロデューサーとして、「僧兵麺」をラーメン業界のトップへと押し上げたのだった。

まさに僧兵麺は世界を席巻した。誰しも僧兵麺を食べたがり、信者は増える一方だった。

しかし…盛者必衰。世の流れはこってりからあっさりへ。
さらに、ヤミ献金、莫大な脱税疑惑、従業員の過労死などあいつぐスキャンダルで、
一世を風靡した「僧兵麺」ブームも3年で終わりを告げた。

一時は20店舗以上あった支店も次々と潰れ、遂に本店だけが残ったが、連日の閑古鳥。
むらむすめは、責任を感じて「名残惜しいけどこれで…」と頭を下げて店長を降りた。
今は実家で畑を耕しながら、プリンを食べてのんびりと暮らしているという。


暮れ6つの甲府の町。

かずはとみさおは、早じまいをして「油屋」の暖簾を下ろした。
屋台から、立派な門構えの店になっていた。今では従業員も常時6名ほどいて、絶えず連日繁盛している。

かずはが、暖簾をしまいながら「そういえば、にぃにはどうしたんだろう」と思い出したように言った。

「さぁ…色々失敗して借金取りから逃げて、1年前に伊賀で空き缶拾っているのをみた人がいるらしいけど…」

みさをが興味なさげにそう言うと、提灯の灯をおとして戸を閉めた。

「人間、地道に稼がないとね」

かずは言葉にうなずいて、みさおが笑う。

「マソさんも、実家に帰ってひよこの選別の仕事をしているらしいねえ。地道だわ」

「三浦の兄さんもゲイバー経営してるし、タツヲさんは焼鳥屋始めたし…。藤井さんはフィリンピンダンサーになったし。ツカさんはいまだに寝てるし。みんなそれぞれの道を歩いているのねえ」

「ツカさんは…歩いてるというか寝てるんだけど。にしても突さんは今頃どうしているやら…」


二人がしみじみ語っていると、がらりと戸を開けて入ってきた女がいた。
髪はぼさぼさ着物はボロボロ。まさに敝衣蓬髪である。

みさおが怪訝な顔で女に言う。

「あの…店はもう終わりなんですけど」

今にも倒れそうな女を見て、かずはは、あっ!と叫んだ。

「節子!節子やないか!」

「ああ、かずは…さん…。でも、うち節子じゃない…清音だよぅ…」

「清音たん!どうしたの?一体」

「突さんが…突さんが…」

「にぃにが!?何があったの」

この女人は武田古参であった霧島清音である。
清音の変わり果てた姿を見て、かずはは愕然とした。

丸三日食事をしていないというので、握り飯と菜汁を与えて、どうにか落ち着かせた。

一息つくと清音は茶をがぶがぶと飲んで、語り出した。

「突さんに騙されて、「双剣士茶」を売り刺そうと持ちかけられましてー。しかしこれが大失敗。そんで借金取りにまくられて夜逃げをしてきたわけなのです…」

「まぁひどい!」とみさお。

「にぃに斉藤…。じゃなくて最低…」

清音は尚も語る。

「突さんは言いました。「一発当てようぜ。この「双剣士茶」で天下をとるんだ。今は悪魔が微笑む時代なんだ」とかなんとか…ジャギ様のようにうちをそそのかしたのです」


「…前半部分は意味がわからないけど…それで突さんはどこに?」

「失敗して返品の山をほったらかしてHUNTERになるとかいって消えました!ぷんすか!!」

「まぁ!人間の屑だわ!」

みさおが憤ってカウンターを叩く。

「あっ、そうだ。以前、ここに来る事があったら渡してくれとお二人に突さんからの手紙を預かっています」

「えっ、手紙?」

「中身は見ていません。さすがに書いてあるのは突さんの本当の心でしょうから」

「……突さん」

「にぃに…」
 
二人はしんみりしながら封を切って手紙を読んだ。


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かずは&みさおコンビへ

やっちまったよ…。

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かずはとみさおは顔を見合わせると

「馬鹿だ…。馬鹿がいる!?」

そう言って大笑いをした。清音もつられて笑い転げた。

店の前を通りかかった人々は、中から甲高い3つの声が響いてくるので立ち止まって不審がった。

いまだに突の消息はしれない。
しかし必ずまた戻ってくるだろう。
藤井はそう信じていた。
フィリピンパブでダンスを踊りながら藤井は想う。

なにせ生命力だけはゴキブリ並に強い男だからである。



では、諸君。雨っぷりだが良き週末を。











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ジャンル : その他

かくして我らは己を知る

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味兵を読んでいたガキの頃は、「ナン」や「キーマ・カレー」などを出す店は田舎には存在していない。
故にカレーは家でお袋が作ってくれるご馳走だったし、カレーは秀樹感激のハウスバーモンドカレーが全てだと思っていた。
というより、本格的なインドカレーを食べたのは、恥ずかしながら上京してから六本木の店で食したのが初である。

こちらに来てから友人のおかげで様々な料理のお相伴に預かる機会があった。
その友人は既にこの世にないが、彼のおかげで「知る」ということは実際に体験してみることであると身に沁みてわかるようになった。

ブラックカレーは今ではめずらしくもない。
渋谷の道玄坂の裏手には、戦時中のどこかの島で覚えたカレーを出す店があった。まさに黒くてブラックカレー。
武蔵小金井には薬膳カレーがありこれが辛いのなんの。

先日、昼飯時に神保町の裏手をぶらぶらしていたところ、路地の渋い喫茶店の手前に「ホワイトカレー」とホワイトボードに書かれた店を見つけた。

入ろうかどうしようか迷ったが、その時はいまいちカレーの気分ではないのでスルーした。
これが「オレンジカレー」なら迷わず入ったところだが。
カレーはなんでも調和する希有な食材の触媒たりえる。そこがすごいところだ。

カレーはどこまでも懐が広い。

しかして己の人間の矮小さよ。器が小さく、些末なことでの嫉妬、欺瞞、不平、怨嫉、怠惰を貪るサイコキネシステレパシー。

ニセハナマオウカマキリさんに、愚痴ってみる。

「俺って…ちいせえ男だよなぁ」

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注)フィギアではありません

「うじってじゃねえよ!オラっ、こいよ!!」

そう言って叱咤をする姿がなんとも美しい。というか地球上の生物には見えないその姿。
神々しくも猛々しい。

ということを、カレーを食いながら考えたりするわけもなし。
人は己を客観的に見ながら、どこか過大評価をしてくれる他人に期待する。

冷静に考えると、己の存在なんて、それほど他人は期待してはいないし興味も薄い。
本当にすげぇ奴なら、人は注目も期待するが、そこらで売ってる一山なんぼのものに誰が過度な期待をする。
それは自分自身も同じだ。ワゴーンセールに積まれた品に特別な想いを馳せることなどしないだろう。

本当の己を知るのは難しい。本当の己は死ぬほど恰好悪い。
己の本質など知りたくない。

だが…
それでも飯は食わなきゃならず。言い訳しながらごまかしながら生きて行かなけりゃならんのよ。
自己嫌悪のループは、負と狂気の感情を生み出し、精神はどす黒く暗い闇へ堕ちていく。

そうならずに生き抜くためには

鈍感であれ。愚直であれ。誠実であれ。
そして漢であれ。

まさしく潔い高潔な生き方である。
己の格好悪さを客観的に受入れて認めることから漢としての生き方は始まる。

激辛カレーを食しながら思う。
まぁ、俺にはできねーけどなと。
どうでもいいけど、ああ、辛い。死ぬわまじこれ。

己を知る漢の姿がここにある。



っていうか…
長島ってアーティストだったんだな。

これは藤井さんに通じるものがある。
かもしれないにゃ。

なんでカレーの話がこんな話になるねん。

テーマ : 雑記
ジャンル : ゲーム

アシッドジャズ



ガリアーノもイングニもよく聴いたっけなー。
これも「トーキング・ラウド」のイアン・スウィフトってGデザイナーに興味引かれたのがきっかけだったか。
ヘルベチカ嫌いのフォントおたく。なんか若くて禿げてたけど妙にかっこよかったっけ。

日本で言えばゴナ嫌いと一緒。文字の表現はもっとパーソナルであっていいとか言ってたっけ。
しかし写植指定のときは、写研のゴナが一番計算しやすいでのである。エレメントが正方形きっちりだったし。
それも今は遠い昔か。

クラブもいかなくなって久しいが、たまにはあの雰囲気も悪くないと思ってしまう。
麻布のイエローとか青山のブルーとかまだあるのかいな。


今日はビール飲みたい。ビール。
火曜日だがちっと軽くひっかけるか。

テーマ : 雑記
ジャンル : ゲーム

俺が(´・ω・`) な顔をした時…

TSUTAYAでこんなエロビデオを見つけた時。

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(´・ω・`) 「……キャッチコピーがひどい」




俺が(`・ω・´) な顔をした時。


こんな場面を思い出した時。

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(`・ω・´) 「……むぅ!?」




俺が(´-ω-`)な顔をした時。

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(´-ω-`)「……そら、これだけ労働時間が短かったら、子供も飢える罠」



俺が(´・д・`)な顔をした時。

「中国」公衆トイレが爆発!ケガ人も【画像】
http://blog.livedoor.jp/aokichanyon444/archives/54479905.html

(´・д・`)「……これがほんとのヤケクソだ」

ドリフだと髪チリチリで顔真っ黒にして「だめだこりゃ」で終わるんだろうが、中国はもうつきぬけてるな。

さて、月曜だがお約束でだりー。
つうか現状、また暇になっている。
来月がどどっと止まった案件が動き出すので忙しくなる。

地元の駅に元K-1ファイターの佐竹が参院選の公認候補として選挙活動をしていた。
人として嫌いじゃないけど、選挙とかにうって出ると途端に胡散臭く見えてしまう。

何かを変えるために俺の力で何ができるか試してみようといったところだろうか。
まぁ、そーいう人も必ずいなくてはどうしようもないんだが。
初めて佐竹を見たが、スーツ姿が板についていて見栄えがよく爽やかなイメージだった。
当選しても他のプロレスラー議員みたいに、名前だけの議員にならないように願う。

しかして問題は、棺桶に片足突っ込んでる60〜70の耄碌ジジイどもに
国を任せてること自体が問題なんじゃねーのかとも思う。
議員は30〜50代だけでいい気がする。あとはいらん。

そんなことを考えながら、じゃあ昼飯は何を食うのかと悩む。
悩んだ挙げ句にラーメンにしようかと考えた。

このラーメンは美味い。美味いんだけども昼に食うのはちょっとね。それにビールと餃子をつけたくなる。
夜向きのラーメンなのだ。
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やはり無難に蕎麦にするか。
じゃ諸君。今週もそこそこ適当に頑張ろう。


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凸

Author:凸
カテゴリー:おっさん
生息地:都内在住
生業:印刷・ウェブ制作全般
血液型:B

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