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その先に見えるもの

hbkjlきおう


実装された新ダンジョンには、家臣を引き連れたプレイヤーが集う。
しかし俺はいまだに麗を連れていく気がしない。

だから俺はいつもの如く両替警備だ。暇である。

暇だからこんな事をして見る。
春爛漫を浸かって犬に変化するのだ。ワンワン。

両替を走り回っていると、たまにうざがられて蹴られたりもする。
キャウン!

う〜む。人は怠惰を極めると生きながらに腐っていくと言うが、ネットゲームはまさにそれ。
何もしない起きない無為な時間。ただただ時は過ぎていき、覆水盆に返らず。ほーほけきょ。

すると、織田の食いしぼう万歳な藤川みさおから対話がきた。

「家臣育てないとやばいよ!かなやば(かなりやばいの意)だお!」

「ほう心配してくれてるのか。だが断る!」

「麗たん(俺の家臣)のおっぱいだって育たないんだよ><」

「それは困るな。どれ…ひとつ麗の特化でも取りにいくか」



そう思い立って三輪山に登る。正確にはアイテムによって一瞬で飛ぶわけだが。



──三輪山。

懐かしい。大物主で帯をノックしたのも早幾とせ。
目的を同じくしたプレイヤーが手前に集まっている。

忍笛で敵を呼ぶ。忍者だ。

しかし戦闘に入ればただの鼠。家臣だけしか闘えなく、戦闘を見守るしかできない。
頑張れ麗。乳よ〜母よ〜妹よ〜。

火攻めの設定を上位にしたら開幕火攻めで一撃なぐって倒せるレベル。
さぁ殴れ。倒せと思って見ていたら

ってあれ?一所>一所>一所>一所>一所>……おい!

意味のない一所を延々とループしている。なんだこいつ。

えーー!ナンスかぁこれ。う〜〜ん、これは許せないですこれ。
頭悪過ぎ。秋葉のオタク調で言わせてもらえば、お前は馬鹿かよって感じですね。

反撃極意と後の先をいれてあったので、反撃くらわして何とか鼠を倒すが、俺はもう呆れた。

麗を正座させて、こ一時間問いつめた。

なんなのなんだいなんなんだい!と。


麗に「お前はいつになったら、連撃とかするんだよ!」と恫喝したら

「あ、明日には…」とうつむきながら言いやがった。

「明日っていつだよ!このノウタリン」

「あ、明日とは…明日には…きっと;」

そうすると、麗は涙を浮かべてよよよと泣き崩れ、さめざめしくしくとぐずる始末。
話にならん。泣けば済むと思っているのか野田総理。
あめーよ。甘すぎるよ。甘スィートだよ!
泣いて済んだら藤井はいらねぇーんだよと張り飛ばし、もういいからお前は屋敷の庭掃除でもしてろと追い返した。

麗は目涙をぬぐいながら「御意…」と言いつつ、屋敷へ帰った。
ったく、つかえーねー。

本当なら裸にひんむいて、棒切れでぶっ叩きながら、一晩かけて「一所ばっかしてんじゃねぇよ」と説教するとこだが、さすがにそれはやめておいた。俺はジョジョばりの英国紳士だからな。
一所を憎んで罪を憎まずである。

まぁ、ちょっと怒りすぎたかもしれん。あとでリンゴ飴でも買ってってやるか。
つくづく甘ちゃんだなと自分でも思うが、いたしかたなし。


戻ってきて、一服していると、例の琴波が家臣育成のプロの手腕を教えてやろうと言う。

どうせ暇なので、寝る前のエクササイズだと思いついて行く。なにせ家臣Dはまったくやってはいなかった。

涙が乾き、少し落ち着いた麗を呼ぶ。
ばつが悪そうにもじもじしている。

くっ、こいつ;可愛ぃ…いやいや、待て待て。
甘い顔をしたらいかん。俺はこやつの主人なのだ。毅然とした態度をとらんとな。


俺は心を鬼にして「おい!さっきの失態を拭ってみろ」と叱咤した。
本当は頭を撫でてやりたかったが、それはできねぇ。

「ははっ!必ず…」

きりっとした戦人の顔になった麗を連れてダンジョンに入る。

琴波が待っていた。ウホッ!家臣多いなこいつ。

「俺はもう11まで進んでいる(キリッ」

「ほぉ」と感心するが実際よくわからんので適当に相づちを打つ。

しかし、こいついつ寝てるんだ。夜鷹みたいな奴だ。

Dを案内する間抜けな神主の顔を見ながら先に進むと、なるほど四神からか。
まぁこれなら余裕だ。

「麗、お前の本当の力を見せてみぃ」と優しく激励する。

「はい!」とにっこり笑う麗。いい子だ。頑張れ。


青龍から戦闘開始。

麗が「看破!」と宣言する。

いいぞ。わかっているな。まあ、しなくてもいいけど、付与は消してくれると気分が違う。

俺は適当に火攻め2で削り、琴は自慢の陰陽家臣のメテオドライヴァー3連。
こりゃはええわ。

麗が気合いを入れて咆哮する。

「看破!」

いやもういい。

「看破!」

もういいってば。

「看破!」

おい…。

「看破!」

あのなぁ…。

「看破!」

いい加減にしろ!!このアマ!


結局、麗は看破しかしやがりませんでした。
技能詰め込んでも、一つ二つしか行動しねえとか糞すぎる。

4神を終えた後、俺は麗の首を絞めながら

「高校の同級生の避妊の金を集めてんのかおめぇーは!侍をなめんな!!」と恫喝した。

すると麗は頬を赤らめながら「出来ちゃったみたい…」とうつむきながら、つわりのような仕草をする。

「いー加減にしろ」とひとつ拳骨をくれて追い返したが、琴波がこっちをじ〜〜っと見ている。

「地獄のおっさんよぉ…」

琴波はにやにやと嫌な笑いをしながら、俺に近づいてくる。

「な、なんだよ…今のはなんでもねぇし…」

「これ渡しとくわ」

「あ?なんだこれ」


奴から受け取ったものは高性能家臣専用スキン「うすうす君」だった。

「ご利用は計画的に。だよ」

「いやないから。あるわけねーだろ。むしろあったら嬉しいわ!」



さて、家臣も増えたし今度は陰陽でも作っとくかな。
にしても設定を間違えると地獄だな。

そーいうことにしておこう。


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テーマ : オンラインゲーム
ジャンル : オンラインゲーム

2046年 信長の野望Online2 エイジ・オブ・スプレンダー

2003年6月12日は発売された戦国MMO RPG 「信長の野望Online」が発売されてから、33年。
光栄開発はようやく重い腰を上げ、信長の野望Online2の発売を決行した。

信On内に既に30年以上棲息している超古参プレイヤー達は、歓喜したものもいれば、頑な反対する者もいた。
激昂したプレイヤーなどは、光栄の公式サイトにハッキングをかけ、開発声明文の改竄まで行うといった過激な行為に出た。
10年以上もやってるゲームに、リアル以上の特別な感情を抱いてもなんら不思議はないだろう。
ましてや30年の時を経て、3世代に渡り続けているプレイヤー達もいる。
新しく生まれ変わる仕様に対して不安が募るのも無理からぬことであった。

日本に生まれ、戦国の世に想いを馳せる人は多い。
彼らにとって信オンはもうゲームの域を超えたライフゲームだった。

西暦2046年。2が発売されてから1年後の日本。

ここにも一人、戦国の世に魅せられた若きプレイヤーがいた。
名は洗馬拓郎。あだ名はタク。

彼は大学生で、都内在住の20歳。専修大学の2年生で。実家が新潟の老舗の酒屋だ。
長男なのでいずれは家を継がなければならないのだが、タクは酒屋などには興味はなく歴史学者に憧れていた。
それも日本史で特に戦国時代が大好きだった。

歴史書、小説、漫画、映画やテレビドラマに至るまで戦国と名のつくものには目がない。
戦国居酒屋、戦国メイドカフェなどには、いくと必ず店員を質問攻めをする。
何しろ知識が半端じゃない上に、独自の考察論を素人の店員にぶつけるものだから、大概の店員は答えに窮してしまう。

ただのアルバイトの戦国メイドカフェのメイドなどに、泣き出してしまうほど史実の質問攻めをするのだ。
いわゆる「戦国おたく」ではなく「戦国キチガイ」である。歴女などというレベルではない。
こんな客に度々来られては、店側もさすがに迷惑千万だ。タクは都内数店の戦国と名のつく店で出禁になっていた。

彼女は当然いない。
人数合わせの合コンなどに参加すると、歴女くずれが面白がって話しかけてきたが、例の蘊蓄の嵐で責められて、皆辟易して離れていく。
見た目は、すらっとしていて背が高くキリッとしたルックスなので、言いよってくる女性も多少いるのだが「戦国」という禁断のキーワードを口にだすと、悉く残念な結果に終わってしまうのだ。
女性が嫌いというわけでもなく、入学当初に五反田の戦国ソープにゼミの先輩に連れて行かれ
以来、一ヶ月に一度は通っている。
指名はいつも「お市の方」である。きっちり学割サービスを使用しているのが泣かせるとこだ。
これは、かの烈風今川のフィクサー藤井駿河守と同趣味であることを明記しておこう。

タクと同レベルで戦国を語れる若い人はまずいない。

「若い奴らはだめだな。形ばっかで戦国時代のことを1ミリも理解しちゃいない。どうすれば志同じくする同士を見つけられるのだろう…」

そう考えていた矢先に、学食のテレビであるCMが目に飛び込んで来た。

「33年の時を超えて、戦国時代が新たに甦る!集え戦場へ」

渋みを効かせた男性のナレーションをバックに、戦国時代の戦のCGが流れる。
最後にデデーン!と重厚な効果音を響かせてタイトルバックが浮かび上がって来た。

「信長の野望Online 2 エイジ・オブ・スプレンダー」


タクの頭に電撃が走った。

フォークを握りしめながら、立ち上がってテレビを指差す。

「キマシタワー!!!」

それを見た正面にいるオタクっぽい太った眼鏡男がボソっと吐き出す。

「いや、それ使いかたちげぇーし」


関係ないけど、そろそろ熱燗がいいね。ビール寒すぎ。
んじゃ、今週だらだら行くとするか。

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テーマ : 雑記
ジャンル : ゲーム

時計仕掛けの琴波

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降りしきる雨の中に俺と平社員は立っている。
肩から白い湯気が立ち上る。
暗く苦い冬の雨だった。

時刻はもう午前2時。草木も眠る丑三つ時も近い。

琴波に拉致られて俺たちは合戦の場にいる。
奴は俺が休止する前と変わらずの稼動率である。

今は陰陽の倖田來未というキャラを使っている複垢プレイヤーだ。

俺は琴波に問いかけた。

「なぁ琴」

「ん?」

気のない相づちで俺を見ながら、どこか遠くを見ているような目だった。

「お前はなんで働かなくて平気なんだ」

そう問うと、琴波は俺をじっと見ながら少し笑ったように見えた。


「ふ…。興味津々の割りにはブログネタを探していると言った顔だな、おっさん」

「……」


琴波は考え込むポーズを取りながら、曇天の空を見上げる。

「そうだな…。関係ないからじゃないか」

「なに!?」

「言い訳の言語化か…。あんまり好きじゃないしな…。いや、しかし」

琴波は言葉を区切りながら、またしても考え込む。

「案外、就職を決める道はそこにある、か」

そうブツブツ言いながら、先に進んでいく。


なんだこいつ…。
俺は正直そう思ったが、よくよく考えると琴波だから仕方ねえなとあきらめた。

平社員が俺の肩を叩きながら、気にするなと言う。

「琴波は長渕剛みたいな奴なんだ。気にしたら負けさ。そんなことより聴いてくれ。10年前の合戦に殉じた廃人たちに対する鎮魂歌 。『クローズ・ユア・アイズ』 」

「俺は巡礼歌が好きだった」


しかし…この感覚。真夜中に合戦にでて武将やるなんざ相当久々だ。
しかも人は少ないし、なんで北条と敵対になってるんだ。

ああ、そうか。合戦はもう全鯖統一になってるんだったな。
うっかりしてたぜ。


烈風の木曽川を思い出す。あの頃は──
まだ俺も売り出そうとしてやっきになってる青二才だったっけ。

レンホー、お茶屋、アンジー、黒船…etc

名だたる歴戦の猛者達が大名を倒すために、一丸となって団結してた時代だ。
合戦がまさに華やかせり。百花繚乱に咲き乱れたプレイヤー達が想いを募らせ絆を深めたあの戦。
それを思うとなぜか胸がせつなくなる。

藤川みさをの口癖が思い浮かぶ。

「わたし気になります!」


……いや、こりゃ違うな。

「まだ4年目だけど信オンが大好きです!」だ。

俺もそんな風に言えた時代があったよなぁと思う。

今はただ、ゆく河の流れを見守るだけの傍観者だ。
夢の残骸である。ジギー・スターダストなデヴィッド・ボウィ。
信に堕ちてきた男である。

武将に向かって行軍をしながら、夜中だというのに妙に頭がすっきりしていることに驚く。
酒は呑んでいた。というより、帰りがけに買った「初孫〜姫ごころ」の790mlボトルを、一門で遊んでいるうちにすっかり飲み干しているのだ。

頭をさわってみた。頭髪は無事だ。
冷えきっているから禿げたのかと思った。

琴波が、味方の知人から「まかせたぞ」と打診を受けている。
それに答えて「おぅ」と短く返事をしていた。

しかし…琴の奴は本当に元気だな。
電池切れとか起こさないのかよと不思議に思う。

琴波に追尾して背中を見ると、なにやらにょっきり銀色のものが背骨のあたりから生えている。

なんだこれ…。

そう思って覗き込んで見てみると、なんと琴波の背中にはゼンマイが生えていた。

「!?」

驚くその様子に気がついたのか、琴波が後ろを振り返って俺を見た。

「わりぃ。おっさん、ちっと巻いてくれ」

そう言うと、ケタケタと笑い出した。

狼狽した俺は平社員に話しかけようとしたが、平社員は首を振って微笑むだけだ。


刹那にミッキー・ローク主演の「エンゼル・ハート」の邦題のキャッチコピーが頭に浮かんだ。

「人間には知ってはならない事がある」

その後、どうやって落ちたのかは記憶がない。
武将にぼこられた気がするが、まぁそんなもんだろう。
奴はブリキの太鼓だったのだな。
デヴィッド・シルヴィアンも泣くわけだ。

琴波。信オンに産み落とされた烈風最後の異端児。

俺は奴にこう言いたい。


「お前平田だろ」


そして明日から3連休である。
では実りある週末を。



テーマ : オンラインゲーム
ジャンル : オンラインゲーム

未来幻想譚

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私が近未来ものの小説を好んで読むのは、それが手が届きそうな未来だからである。
手が届くということは、まだ自分がその場に生きて存在していることに他ならない。

現在はネットワークと日々進化を遂げる通信ガジェットの登場により、確かに生活は便利になり、世界中に「声」を発信する事も出来る。
しかし、宇宙旅行も一般人にはまだ夢の話であるし、車も空を飛んではいない。
手塚治虫が夢見た21世紀の未来社会は、その10%も実現されていないのだ。
我々はそんなアトミック・エイジ達が夢想した、現実と虚構の狭間に生きている。

生きているうちに実現できて、目に出来そうなもの。
3Dホラグラムのコンシューマーぐらいか。バーチャル・トリップなどは、技術的に可能でも、公序良俗、射幸心、副作用の云々と、ドラックばりの規制をしいて公的な団体から圧力がかかりそうである。
脳神経に直接膨大なコンテンツ情報を送るようなことが果たしてできるのだろうか。
まぁ、どっちにしろ年齢制限もかかりそうなものである。

「ニューロマンサー」のバゥンティ・ハンターなどは、私が生きている間には到底見る事ができないだろう。
自立思考型のヒューマノイドすら、思い描いていたロボットにはほど遠い。

憧れを切り捨てて現実を直視していくと、その先に広がるのは物理限界と言う壁だ。
思考はいくらでも飛翔させることが可能だが、法則遵守の科学には思念や希望的虚構は無用の長物である。
結果としての成果物が何よりも重要でそれが現実。数値で置き換えられる事実だ。

我々の周りには情報が溢れまくり、テキスト、画像、映像、ギミックが恐ろしいスピードで消化消費され刷新されていく。
ネットを徘徊しながら、多様な知識を詰め込んでいくと小学生でもちょっとした論文を書けそうだ。メッセージのコンテクストにいささかの偏りがあったとしても。

未来に幻想を抱かず期待もせず。
されど緑の海に深く沈むただれた残骸をさらす廃墟を想う。

これが近未来に想いを馳せる理由である。

しかし、ペシミスティックに語らせてもらえば、終焉に向かう人類の未来には妙なカタルシスを感じる。
人類はいつ滅ぶのかは知れない。1000年後か。2000年後か。
もしくは1万年経っても人類は存在しているのかもしれない。

地球と言う惑星にとって害悪なのは、間違いなく人間そのものだ。
TVではエコを訴えながら、排気ガスをまきちらす高級車に乗って笑っている元女優。
利便性だけを追究して、次々と自然、環境を破壊していく資本家達。
人間は時を止めて生きられない。更に便利に、更に早く。
人のなかに組込まれた欲求というバグのDNAがそうさせるのだ。

人間は地球という惑星が誕生してから生まれた、最も希有で最も最悪な生命体である。
滅びに向かってアクセルを緩める事はない。更に加速していくだろう。
地球という美しい星が息をしなくなるその日まで。

遠い未来を考えると、このようなネガティブな内的思考に陥る。
希望に溢れた未来が見えないのと、せいぜい生きても80年。
その80年でどれだけ生活の推移を体感できるかというと、ちっぽけなものだ。
小説や漫画などで描かれる空想未来社会など今日を生きている我々には、まさしく虚構でしかない。

ゲームがある。
昔は野球にメンコ、ビー玉、ベーゴマ、チャンバラ、虫取り…。
そしてゲームウォッチやテーブルテニスがお茶の間に登場し、インベーダーゲームが世間を席巻する。
家庭用ファミコンが任天堂から発売され、通信ゲームが徐々に普及していく。
ネットゲームアプリの拡充。インターネットのインフラ整備等々。

現在に至れば、ガジェットと映像連動型のゲームにまで進化した。

しかし、まだだ。まだ、その先がある。


昨晩のこと。私設内で鍛冶屋ゴメスが私に問いを投げかけた。

「おっちゃん。おっちゃんが彼女にするならどのアニメキャラ?」

私はゴメスの命がけの問いに真摯に答えた。

「峰不二子に決まってるだろう」

ロボット工学の先駆者たる技術者達よ。
早く峰不二子の直立歩行型ヒューマノイドを作ってくれ。

いや下さい。お願いします。
それまでは家臣の麗で我慢をしておこう。
本当はコブラに出てくるアーマロイド・レディが理想だ。

ちなみにゴメスの理想の彼女は、しずかちゃんだった。

長い引きになってしまったが、私の近未来の幻想などとりあえずそんなもんである。

ところで近未来の定義ってどこでボーダを引くものなのだろうか。
そんなことを考えながら、山崎の明智をやっていたら、ボコられて終了。

次こそはと心に決め、ヨルムガンドを観て寝た。
まぁそんだけ。








 

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西武門 エクスプロージョン

西武門のたっちゃん山崎に行く

神典の西武門(にしんじょー)は、山崎に来ている。
山崎の明智を倒すためである。

「今一番熱いダンジョンはどこだぁ?そうザキヤマしかないわけぇ。たまんないね!」

そんな台詞を吐いたかどうかは知らないが、実装された今一番新しいダンジョンである。
いわゆる、ホットスポット。スポスポ言いながらこのダンジョンに入るのが、今時の通である。

さて今日も今日とて野良である。何故、野良かというと野良のほうがネタになるからだ。
ほどよい緊張感と身震いするような高揚感。思わずときめく2秒前。
今日はどんな痛い奴に会えるのだろう。はぁはぁ;それなんてエロゲ?

明智光秀と言えばBLである。BLとはボーイズラブの略である。
ブラック・ラグーンの略ではない。
昨今の腐女子はこぞってBL本を買う。では、信内でBLがあったっていいじゃない。

信長様…光秀よ…。炎の中で抱き合う武将。戦国BLここに極まれり。
愛してるからこそ憎さ100倍。みっちーの思いもそんなんだったのかもしれん。
うぇー;気色わりぃ><;

戦国時代は小姓を置いて夜伽をさせるなんざ当たり前だったが、やはりだめです俺には無理だ。
ガチホモだけは無理。無理よ無理無理かたつむりよ。

そんなことを西武門が思っていたかは別として、彼は男に人気がある。
何故か女性と勘違いされるためだ。

リア女性なのにキャラにまったく色気がないプレイヤーは多い。
しかし、彼のキャラには妙な艶がある。
その辺も誤解される所以だろう。ストーカーに会った事もあると言う。

俺は何故かそのような目にはあったことがない。何か悔しい。

またまた横道に話がそれたが、とにかくボス戦だ。
さて、いつものごとく技能チェックをして明智に挑む。

彼は己の特化にプライドを持っていた。
生前の松田優作が己の肉体にプライドを持つが如くだ。

わいは、神典や。プロ神典、西や。
ここは甘汁三色イーペイコウ。
強くなりたきゃ馬鹿になれ。1、2、3だーっ!

とりあえず、はいさい、ゆたしくうにげーさ びらと挨拶を交わし、
「攻撃だけします(キリッ」とスタンスを明確にしている。
そこに痺れる憧れるぅ!

だが、渡嘉敷てめぇーはだめだ!

そんなこんなで、開幕前の禊は終わり、尾張名古屋は城で持つ。

開始と同時に野良の薬師が叫んだ。


「あーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!」

「ん?」

「どうした?」

党員がことごとく薬師に確認する。
まさかこいつ水を忘れやがったのか?それとも実装ミス?

やれやれ…やり直しか。誰もがそう考えた。
お決まりのよくあるパターンだ。まぁ人間だもの間違いもあるさbyみつを

すると薬師は答える。


「あ〜〜〜〜〜〜ぁ。あくび出たw」

「………」


党員は全員反応せず。なんだこいつは?と皆思ってたに違いない。
なんだと言われりゃ、そうだと答える山の木霊の嬉しさよ。


西武門は、あがっ!!な奴だなと思った。あがっ!!は沖縄の方言で痛いという意味である。
あがっと顎が外れたような擬音で、場を和ませたかったがさすがにこれは恥ずかしい。

しょうがないので、あきさみよー(呆れたときの表現)と言いたかったが、やはりさすがにここでは遠慮した。
空気の読める男である。さすがにリーディングエアー西だ。

とにかく戦闘中だ。

すると軍学が宣言する。

「5にチン子!」

またしても党員はスルー。各自の役割宣言しかしていない。

「気合い」と宣言して次の対応に備える西武門。

しかし、なんなんだ薬といい軍といい。

緊張感がまるでない。こっちはビリージョエルばりのプレッシャーに押しつぶされそうなのに、悠々とリラックスして楽しんでやがる。

くそっ;俺だって…。

西武門は基本、静の男であるが、ひとたび炎がつけば狂乱の貴公子となる。
烈風武田の時代は、怒髪天のアーチャーとして名を馳せていた。

おっとりしているようで、相当の負けずぎらいなのだ。

やってやるさ。なんくるないさぁー。
これはマイペンライというタイ語と同義だ。英語で言えばテイク・イット・イージー。

余談だが、俺は昔 体区壱徒異字男を呼ばれていた事がある。
じわじわくるだろう。ほら笑え。

ともかく、西武門もこの場を楽しもうと思った。
野良のチンカスどもに舐められてたまるか。

どうだチンカスども、元気にしてたかとマソの叫び声が聞こえてきそうだ。

「攻撃しますね」

そう言いつつ怒りをためつつ6へ。
鉄が重ねて6を狙う。

「いいぞベイべー!婚活する奴はオワコンだ!!婚活しない奴はよく訓練されたリア充だ!!ホント婚活は地獄だぜ! フゥハハハーハァー!」

…笑えないぜ。相方の前ではとても言えないその言葉。
もちろん党員もスルーだ。

この鉄の人は最近婚活に失敗したのだろうか…。
俺は妻を愛している。子供も同じく愛している。この気持ちは変わる事がない。絶対にだ!
たとえ妻がパーマ代をくれなくても俺は妻を愛している。
よくわからんけど、夫婦ってそんなもんだ。

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何にしても鉄鍛冶は鬼気迫る迫力で6を打ち抜いていく。

人は誰しも何かを背負って歩いていく。彼もまた永遠の旅人なのかもしれないな。
そんな郷愁の想いを感じつつ、西武門は作業をこなす。

6.2と落ちてなかなか順調。しかし気を抜けない野良徒党。

めっちゃちむどんどん、君のハートにズキドキ。
緊張感が高まってくる。

行ける!一門ならば確かに楽勝だろうが野良で倒した事に意味がある。

1を倒しにかかる。

それまで行動宣言してなかった密教の人がいきなり声をあげる。

「光秀ちゃぁ〜〜〜ん!!!会いたかったよ〜ン」

……。

こいつぜってぇ、「織田信奈の野望」観てやがったなぁ。まちがいねーよ。
そして、必ず作画がどうとかケチつけるタイプだな。
密教は多いんだそんなタイプが。俺は半兵衛ちゃん派だけどな。

これはもちろん西武門の偏見ではあるが、以前密教に痛い目に遭っているのでトラウマなのだ。

野良の密教が、小田原の真田同時挟撃で行動宣言をまったくしないので、やんわりと注意したら
「自宅警備員なめんな!」と返され発狂したのである。その後も何回も「宣言しろというちゅーさー!」としつこく注意したがまったく聞き入れず。「うぜっ」と一蹴されてますますとさかにくる西武門。そしてもちろんクリアできずに解散。
その時流した悔し涙は一生忘れる事ができない。泣きながら、泡盛を呑んで死ぬほどの二日酔いになったのである。

しかし、そんな思いもかき消すほどに、1の攻撃が強力になってきている。

まけたくねぇー。その思いだけだ。旗に攻撃が漏れ、すかさず軍学が要人をする。
早く落とさないとまずい。逆に1を倒したら勝利はもう確定である。

3の鍛冶の攻撃が旗をおびやかす。
旗は開幕あくび野郎の薬師だ。土竜がずどーんと当たって、青息吐息。もう一発攻撃が抜けたら折れる。


「すごく…大きいです;」


もう死ねよこいつは。
いや死んでは困るな旗だしな。


と思ったその直後、1の打撃が旗を襲う。


「あんぎゃぁああああああ!!!!」

刀鍛冶と軍学が奇声をあげる。彼らも生命が減っていて釣りがままならなかった。


無常にも1の攻撃は旗を貫く。

薬師はバーを見ていて、死を確信していたらしい。

「ぐっふっ!」と声をあげて地に伏した。


「………」

「………」

党員は無言だった。

徒党内の空気が変わる。
ぴりぴりと張りつめた緊張感が刺のように痛い。

1の生命はあとミリだった。あと一撃で1は倒せたというのに…。


西武門は、冷静になって考えた。

空気がどんより重い。この空間だけ重力が20倍になっている気がする。
ドラゴンボールの精神と時の部屋みたいだ。

むぅ;何か…何かこの場を和ます言葉を言わなきゃ…。俺が言わなきゃ。

そうだ!!




「パターン青。死んでますw」




それ以来、西武門を野良で見かけたものはいない。



テーマ : オンラインゲーム
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ストロベリータイム

俺が城下町にいると林檎ちゃんが後ろに立っていた。

「あ、林檎ちゃんだ」

「お、乙です」

初めて見る女キャラだった。

先日、対話が来て挨拶をしたが、林檎ちゃんのキャラだとわからず

「ところであなた誰?」と聞いてしまった。

思わず「ちょっww林檎ですがな」と返され、ああそうか、と納得。
キャラ名が苺だったのでピンとこなかったのである。


「目が怖いなぁ。ブレードランナーのダリル・ハンナみてぇ」

「うふふ。これでもPS3では美人なんです」

「美人度では麗も負けてないな。金髪巨乳は世界を揺るがす」

「や、やめてあげてよぉ!通報しますた」

「おまわりさん、俺です」


そんなウイットにとんだナイスな会話をしながら世は更ける。

よくよく見てみると、キャラ名が林檎じゃなく苺だ。

「いまさらなんだが、キャラ名が苺じゃねぇか」

「ほんとにいまさらですね。これから私のことは、Mr.ストロベリーと呼んでください」

「じゃぁ俺のことは、ヘルバウンド・インフィニティと呼んでくれたまえ」

「なげぇwwwしかも中二全開っすね!」

「林檎ちゃんよ、男の心はいつでも中学二年生なのさ」

「なるほど。闇の炎に抱かれて眠れ!ですね」

「ふっ…。お主なかなか出来るな」

「ええまぁ。これでも一門内ではデキール星人と呼ばれております。おひけぇなすって」

とまぁ、実物の林檎ちゃんはマソ君や藤井さんにも劣らない愉快な人だった。

近々にボスで相見えんことを約束して別れる。関あたりに行こうかと思うが手頃なボスと言うと左近とか三成だろうか。
だが、幸村!てめーはダメだ!

ともあれ、習得アイテムがあることをうっかり忘れていて、2枚使ったら技能習得が終わってしまった。

いやほおおおお!と思いつつ使ってみたがいまいち効果はよくわからん。奥義なんぞ使い方失敗して、一門員に「ちょっwwwww」とか言われて蔑まれた。

はいはいはい。私が悪うございました。どうせ私は浦島太郎。
えー、あの奥義って使うの最終ターンだよねーとか、冬場さんとか森さんが思っていそうだ。
視線が冷たい11月中旬の土曜の夜。

日曜はWBCのキューバ戦観て、レッドクリフを観ながら酒飲んでいたと言う。
しっかし盛り上がらんなぁWBC。淡々とイニングが進んで、0−0なのになんかこう熱が伝わってこないというか。テストマッチということもあるのだろうが、2勝したけどキューバの実力はあんなもんじゃないだろう。
来年3月開催というが、なーんか間延びしていまいち高揚感がない。
サッカーのようなスピード感溢れる展開に慣れてしまったからかもしれない。

@@私設で、映画通のこももがエヴァの「Q」を観て来たと言う。しかも朝8時からの上映に行ったというから、どれだけ気合いが入っているのか。

こももがネタバレしてもいい?と聞くと、やはり観に行く予定のタツヲが「ダメだな」とだめ押しをする。
「こももひとつだけ教えろ。面白かったか?」と聞いたら「わけわからん」と感想を言う。

まぁ、最初の終わり方もわけがわからんので、いまさら驚くこともないが、庵野自身はもうエヴァからは離れたかったと言う。しかし、昨今のアニメ業界はとにかく金がない。新しいものを作ろうと思ってもパトロネイジできるだけのスポンサーもなかなかつかず、しょうがないのでパチンなんかに版権を使用させてしまう現実。エヴァで金をひりだして、何か新しい事をと虎視眈々を狙って…ねーよな。

でも確かにわかる。俺の業界でも、昔は「これこれこーいうことがやりたいので、見積りを」が「金はこれしかないけど…とにかく予算内でできることを」に変わってしまっている。


     (((ノノ)))))) 黒庵野
     /      \   アニメ・漫画に
   / ─    ─ \  依存するのは止めて
  /--( ● )-( ● )- \ 外に出て欲しい。
  |     .,,..,,..,,     | あれはただの絵だ。
  |      (__人__)    | 「エヴァ」は僕らにとって
  \     ` ⌒´     / もう終わったモノでしかないです。
    ミミミミミミミミミミミミ


 ・・・10年後


     (((ノノ))))))  白庵野
     /      \    本来アニメーションを支える
   /  ⌒   ー、\  ファン層であるべき中高生の
  /--( ● )-( ● )- \ アニメ離れが加速している。
 |  ::::::⌒(__人__)⌒:::::  | 現代のアニメーションの役に
 |     |r┬-/ '     | 少しでも立ちたいと考え、
  \      `ー'´     / 再びこのタイトル作品に
    ミミミミミミミミミミミミ   触れることを決心しました。

金がありゃいいものができるとは限らんが、金がなけりゃ圧倒的にできる事は少なくなる。
哀しいけどこれ現実なのよね。
とにかく、エヴァはDVDで観ることにしよう。出かけてまで観る必要もないだろう常識的に考えて。
のぼんの城は面白いらしいが、寒いから外出たくないわけ。

まぁ、ネタバレを激しく希望な人はここに4コマ風味のよくできたシナリオ漫画載ってます。
これを観れば大体内容わかるアル。サムゲタンとサダム・フセインって何か似てるアル。
閲覧は自己責任でしくよろアル。

http://2r.ldblog.jp/archives/7580710.html

http://otanews.livedoor.biz/archives/51916784.html

昨今はなぁ。オンラインにしても金さえありゃというRMTがはびこる世界だ。
某会社のアイテム課金MMOなんざ「金がない奴は戦争に来るな」という風潮らしい。

そんなに金が大切か。拝金主義の資本の豚どもが!てめぇーらの血は何色だぁ!と言って上げたいカラミティ・ジェーン。

とね。若い昔は叫んでいたが、そうです金は大切です。1円もないがしろにするものは1円に泣く。
藤井さんをいじめる奴は晒されるということと同義の因果応報co.jpだ。

全く関係ないんだが、ブックオフでゴルゴ13を立ち読みしてたら、全巻揃えたくなってしまった。
やはり面白い。大人買いをしたくなったね。

今日は寒いわー。石狩鍋でもしようかしら。
では今週もガンバしよう。

cvgjkhloiii

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ブラック

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昭和の漫画はブラック・ユーモアで溢れていた。
差別表現どころか、暴力虐待とも言える言葉が誌面を飛び交い、それをゆとりを持って笑い飛ばせた時代があった。
しかし、昨今のネット社会では重箱の隅をつつくようなハイエナどもが日夜目を光らせて、
何か餌はないかと涎を垂らしている。

そりゃ、創造力もなくなるわ。

次に紹介する赤塚漫画は、残酷で明るい。
そして、ネタ的に救われているのは、自身が選択した結果だ。

後追いの教訓になるが、「楽することばかり考えていると、ろくな目にあわない」だ。

でもゲームでは楽したいな〜。
最強のステと装備で無双してちやほや。みんなからちやほやされたい〜楽したい。
と、日夜考えている、藤川みさお。
ゴミを拾えゴミをよー!どうなってんだよ。

というわけで、最近インすると楽をして生きて行きたいが心情の、みさをっちに狩りTHEシゴキを食らっている。
おかげで、習得は順調に進んだ。そして眠い。

城ともの城下町に行ったら「会ってない人が51人います」と出て、探しまくったらあと一人でかなり苦労した。おかげで画面にちょっと酔った。コンプリートするまで30分かかったぜ。しかも何か挙動がおかしかったぞ。
と思ってたら城下町鯖落ちるし。やっぱし変だったからな。

寒くなって来たなぁ。
不思議と室内はまだ割と暖かいんだけど。

内閣解散したから藤井さんがまた忙しくなるな。
俺は全然影響がない。

全然関係ないんだけど、今期のアニメで一番面白いのは「ROBOTICS;NOTES」だ。
異論は認めるが、後悔はしていない。特にパッキンの天才ネラー少女が面白い。
しかし、2chももう文化だよなぁ。悪い面ばかりクローズアップされがちだが、それは活用する側に問題があるのがほとんどだろう。集団で悪意を加速させ助長するきっかけを与えているのは認めるが。

藤井さんは一時期「ネラリオン」と呼ばれた2chの英傑だった。
いつか「健全なるネラーのための一週間で覚える2ちゃんねる」という解説本を執筆して欲しい。
頼むよまじで。なでこスネイクなんちゃってー。

それより、最近やたらと悪夢をみる。
出てくるのは、エルム街のフレディに似た奴だ。
そいつに追っかけられる夢。こぇぇ。超こえぇ。
クイーンのフレディに追っかけられても、それはそれでこぇぇけど。
最後は何故か詩を朗読していやがる。詩=死 にかけられているのではと深読みをしてみるが、まぁふどうでもいい。明日は明日の風が吹き、人は昨日のジョーになるからである。
そんな私は東京ジョー。ブライアン・フェリーではありません。

けだし俺にもそろそろ”あれが”来ているのかも知れん。

まぁ煙草をふかして、ゆっくり待とう。
やがてその時がくる日まで。


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トラベラーズ


Level 42 - Something About You (Official Music... 投稿者 fort55

マチュピチュから戻ったタツヲから旅の話を聞く。
海外は何度目?と聞かれて「初です」と答えたところ「ク、クレイジー!」と言われたそうだ。
しかも単身ツアーに紛れての一人旅。後半は気圧の関係上、虫歯が暴れて悲惨だたそうだが、マチュピチュの景観には涙したらしい。
超えるべきハードルを超えると男は超速の進歩を遂げる。
まさに男子三日会わざるば〜だ。
どう進歩したのかはわからないが、一皮剥けた僧兵の活躍を今後ともお楽しみください。

さて、信には関係ないのだが、上記の動画は20数年に渡り、思い出しては忘れて探していたPVだ。
地元の先輩の家で、なんだこのボーカルの顔、やべぇええwwwと笑ったっけなぁ。
あの頃先輩は出たばっかのツートンカラーのMR2に乗ってったっけ。懐かしい。

level42が歌っていたのは知っていたのだが、どうしても曲のタイトルが思い出せない。
さりとて、気合いをいれて探すというわけでもなかったが、不思議と新幹線や電車にのると浮かんで来た曲。
色んなアーティストがカヴァーしている名曲だが、とにかくようやく再会できたのは嬉しい。

これを聴いていると旅に出たくなるな。
そうだ!京都に(ry。

いや行かねーよ。

昨晩は日本vsオマーン観戦のためインはせず。
しかしアップデートだけはしといた。

色々やることが多くてなかなかインもままならないが、昔のように義務的にインすることはない。
量が減った煙草みたいなものだ。慢性化した行動による倦怠感はなくなったからな。

とにかく今はより多くの本を読む必要がある。
より多くの雑学を身に付ける必要がある。

それには、時間が足りない。
棺桶に片足をつっこんでいるなどと、使い古された陳腐な常套句を使うつもりはないが、
確実に棺桶の板を止める釘を用意したほうがいいか懸念する年代だ。

マソ君や藤井さんに伝言を残しておこう。
ティンポ老いやすく固くなりがたし。

道具は使われてこそ、その美徳を理解せしめるのだ。
森の中で、さ迷っている赤ずきんのように右往左往している暇は無い。

我々には時間がないからだ。

そう。
いつも時間が足りないのである。

gnhgmhg,

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レクイエム・フォー・タッチャマソ

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こうならないように御利用は計画的に。
俺は最近全然やってないからわからんけど。
ツカさんは性懲りもなくAKBを打っているらしい。
パチもどんどん規制されまくって古き良き時代の並んでまで打つ!という高揚感も今はなし。
モーニングすら無くなったこんな時代じゃあね。

慶次〜漢が出たらやってみたいぐらいだな。
慶次ファンのマソ君がこっち来たら連れ打ちでもしてみたいものである。

昨晩の信オンはと言うと、お決まりの一門メンツで藤岡屋のクエで凶変の伏、柞をやる。
ついでにイザ帯をというので俺は辞退。だって軍学いらねーし。

と、思ってたら何故か火と六をやることに。
相変わらずうざいわうざいけど、盾鍛冶が死んでもなんとか立て直せるのがすごいな。
しかも、みんな固いし生命多いし、半蔵とかに比べたら全然楽に感じる。
火力もたけぇ。六はソッコーで1をさくっと撃破で終了。

なんか…もう時代が違うのねぇ。イザも昔ほど全然苦労はしないと言う。
なんともはや、浦島太郎気分だ。

所詮は旧ボスか!と冬場さんがのたまうが、俺にとっては苦労した思い出しかないからな。
トラウマもんだよお富さん。
みさをさんが、今のイザは半蔵よりきっと弱いよ!と言ってたがあながち誇張でもなさそうだ。
まぁ、人がいないのでどうしても2垢起動で頑張る人に負担がいく。
ご苦労様です。俺にはとてもできない。

とにかく1年半も放置していたので、やはりカンがなかなか戻って来ないね。
しかも、あせると入力ミスをしてしまう。

でも、やっぱ色々と楽しいものである。
TVモニター越しにプレイヤーの熱が伝わってくるのを感じる。

ということは、俺たちの冒険はまだ終わってねぇという事か。

タッチャマソは消えた。俺は復帰した。
藤井さんはいまだに現れない。
ひえピタはドラクエのれベル上げに忙しいと言う。

オンラインゲームとは皆そうしたものなのだ。
せめて俺の手で墓標を刻もう。タッチャマソよ永遠に。


   ┌─┐
   │マ│
   │ソ│
   │之│
   │墓│
   │ │
   │ │
   │ │
 ┌┴─┴┐
 │| 三三 |│

マソ辞世の句

「青山に土地買うってヤバイっすか?」


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桜こもものターコイズオーバードライブ

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甲府の一角で定食屋を営んでいる忍者、桜こももは苦悩していた。
数日前に訪れた疫病神のせいだ。

疫病神は地獄突と名乗る武田の内務諜報部員だった。
憂鬱の原因は疫病神の持って来た"仕事"だ。

こももはある一時期に諜報活動をしていた事がある。
そのせいで、引退してからもちょくちょく諜報活動が回ってくる事があった。

しかし数年前に定食屋を開業してから、一切その手の仕事は断っていた。
やっかい事で身を削るような思いはもう辟易していたのだ。
そのくせ手間賃は驚くほど安い。ただ働き同然で”親方様のため”とか、御用達の常套句で茶を濁す。
義のため国のためとかで動くにはもう歳を取りすぎている。

こつこつ蓄えた手間で、ようやくこの店を開業したのである。
国のために犬のように使われるのはもうまっぴらだった。


一ヶ月前に、越後の城下内である爆発事件が起こった。
爆発に巻き込まれた数名のプレイヤーに死傷者がでた。
幸い、要人はいあわせていなかったがこれは重大事である。

上杉上層部の調べによると、爆発に使われたのはクラスター級の爆弾。
あらかじめ地面に埋められていたに違いなく、これは爆破テロだ。
飛散した破片などを調べてみると、なんと武田産の火薬などが使用されていたらしい。

武田と上杉を敵対させて、漁父の利を得ようとする第三国のテロ組織の仕業であると武田側は主張したが、上杉は頑としてその意見をつっぱねた。

まさに一触即発の大三次川中島対戦が起こりうる状況だったのだ。


「結局、武田側が使者を送って現場を検分したところ、武田側で作っているものと、規模や製造工程が異なるとわかり、なんとか事無きを得たがね。なんとも物騒な話さ」

そう言って、地獄突は目の前の銚子を猪口に傾けた。

真夜中でもう店は閉めてある。
ガランとした店内で、こももは洗いものをしながら、厄介な疫病神の話を黙って聞いていた。

「で、それが俺と何の関係があるんだい。もう店を閉まって帰りたいんだがね」

「まぁ聞け。まだ話の途中だ」

「……」


こももは憮然としながら、玄関口のシャッターを閉めた。

「こもも。これを見た事があるか?」

地獄突は、鈍色に光る金属を親指と人差し指でつまんで見せた。

「ん?銃の薬莢だろそれ」

「織田制式の小銃弾と同径同規格だが…なんと武田製なんだ」

「知らんよそんなこと」


こももの横柄な態度など気にする風もなく地獄突は続けた。

「爆発現場には、数名の上杉の死傷者と2名の身元不明のプレイヤーがいたらしい。数時間息をしていたが、何もしゃべらずに死んだそうだ」

「そいつらが犯人かね。なんとも間抜けな話だな」

「捨て石の囮だろう。奴らに生命の損得勘定などないからな」

「ふぅん」

「そいつらが所持していた小銃がなんと武田製だったらしい。今や武田の騎馬銃器軍は、織田や浅井、雑賀の性能に勝るとも劣らん。しかも安価だしな」

こももは興味なさそうに、湯のみに酒をついで呑みだした。

「表向きには、武田の銃火器である武器の搬送搬入は御法度だ。しかし、実際には他の工業製品に紛れこませて相当数の武田の武器が他国へと流出している。厳しく審査をしようにも、配水管と銃身の区別もつかない間抜けな連中ばかりだから話にならん」

「こっちの武器を乱用して、無差別テロで武田を孤立させる気かね」

「武田の弱体化が、奴らにとって大きな利益になるわけだ。最も悪質なのは、武器のノックダウン生産方式によって莫大な収益をあげている獅子身中の虫どもだよ」

「内部テロ、現武田の体制に納得できない奴らも多そうだしな。ははっ、俺には関係ねーけど」


ふんと鼻を鳴らして、地獄突は猪口に酒を注ぎながら眼を光らせる。

「真紅武田の恥部だ。そう思わんか?しかもテロだぞ。ただでさえ、反武田の感情の悪いさなかでだ」


「それで?」

こももは、カウンターに置いてあったハイライトの一本を口に加えながら、かったるそうに言った。


「協力しろ。ちかじか、組織で大規模な取引が行われる情報を掴んだ。今度はちょっと厄介な仕事なんだ。お前の真紅武田民としての正義感と誇りに訴える」

「裏の仕事を頼みながら正義感ねぇ…。何とも矛盾した話だな」


こももは、煙を軽くふぅと吹き飛ばしながら灰皿に煙草を押し付けた。

「やめとくぜ。正義感じゃ米は買えない」

「ビジネスライクな話し方を望むかい」


地獄突がそう言うと、にわかにこももの表情が緩む。
こういう裏公務の手合いには、イニシアティブを取られたら終わりだ。

かといって、つっぱねると権力をかさにきて抑えつけにかかってくる。
まずは最初の駆け引きでファストパスを掴むのが大事だ。

正直なところ、日々の売上は微々たるもので、生活もかなりカツカツになっている。
もっと、のんびり日々過ごして行くには、多少まとまった金が必要だったのである。

今日明日で飢えはしないが、やはり欲もある。女も買いたい、いい酒も飲みたい。
店で出してる酒なぞ全て密造の粗悪などぶろくだった。
眼がつぶれたと怒鳴り込んでくる者もいるくらいであった。

こももは地獄突の出方をうかがうため、

「そらまぁ…」

と曖昧に流した。とりあえず絶対拒否のスタンスは見せていない。


額をこりこりと掻いて、地獄突はある書類を取り出して言った。

「わかった。取引と行こう」

地獄突は出した書類をカウンター越しに手渡すと、腕を組んで勝ち誇った将軍のように背もたれに身体を預けてふんぞり返った。

「なんだこれ…」


「真紅武田内務省極秘資料、要注意プレイヤーリストの職業別名簿だ。お前の名前は下から3番目に出ている」

「へ?」

そう言ってにやりと笑った顔が、悪鬼に見えた。

こももは青ざめた。


「わかるか?開発と通じている我々はお前の垢単位での活動を制限することも可能なんだよ。逆にリストから削除する事も可能」

「……」

「どうだ?」

歪んだ笑いが、何ともむかつく。
自分がゴムゴムの身の能力を使えたら、ギガントアックスで地面ごとめり込ませてやるところだと、こももは思った。

「あ…あ…あこぎな…;」

今のこももにはその反駁が精一杯である。

「ビジネスなんかじゃねーだろそれ;」

「そうかい?垢停止はお前の生活にとって重大な損失だと思うが…」

にやにやしながら、このはさみ将棋に勝利を納めた男は、よろしくと言って裏口から出て行った。


それが三日前である。

「めんどくせーな…。しかも、またただ働きくせーし…」


ジリリリリン!!!

びくっとしながら、こももは受話器を取った。

藤井さんだった。


「あ、こももたん!凸さん寝ちゃったんでこももたんにセクハラ対話してみる!」

「消・え・ろ」


ガチャンッ!

桜こももの苦悩はさらに続く。そして終わる事がない。





まぁおわかりとは思うが、この話はここで終わりです。
反省はしてません。ではまた。


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藤井の奇妙な冒険【ズッギュウンン!!】



ジョジョのアニメのOPとEDが中々良いので藤井さんに伝えておく事にした。
コォォォォォ…(仙道の呼吸法)パゥッ!パゥッ

まあ、今日はこのぐらいで勘弁してやるか。
さて俺が上京してきたばかりの頃、プログレ命!というMさんに出会いプログレシブロックというものついて色々教わった。ほんとうぜぇくらいに。

プログレというと、その頃はASIAかELPしか知らなかったが、Mさんは、YES,CAMEL,PINK FLOYDの信者で
家に遊びに行くとPVを必ず見せられた。その他にも色んなプログレアーティストのアルバムがあり、後年はひどくドイツやオランダのプログレバンドを好んで聞いていた気がする。

プログレのアルバムジャケットはサイケデリックなものが多く、ロジャー・ディーンが描くイラストなどが有名。ジャケット買いするにはインテリアとしてうってつけであったしデザインも美しい。
プログレ出身のアーティストは、幼少時代にクラッシックの英才教育を受けていた人がかなりいて、演奏や奏法などがかなり卓越していると聞かされた。
だから、日本のミュージシャンに本物なんざほとんどいねぇよと穿った見方をしていた人でもある。
Mさんは、いわゆる中産階級層の人で、プログレに憧れるのも家庭事情のコンプレックスの裏返しだったのかもしれない。


そういえば、今の職もASIAのアルバムを模倣してオリジナルのアルバムジャケットを作ったことがルーツ。
アニメのジョジョのEDを観て、ああこりゃ同じ年代ぐらいの人がディレクションしてるのかなと思ったり。

昔、SANYOのイマジネーターのCMでキング・クリムゾンを使ったりしていてかっこ良かったのだが、
ジョジョのEDも選曲といい、なかなか同様のセンスを感じる。
しかしまさか、世界に冠たるYESを使うとは誰も思うまい。大したものだ。

俺としては、もうプログレはCAMELを聴きまくって、アンディー・ラティマが、今の音楽シーンは実に退屈だとインタビューで答えているのを最後に触れる事も聴く事もなくなった。

音楽とビジュアルのシンクロした作品はやはり観ていて楽しい。
ゴドレイ&クレームがMTVの初期、音楽と映像の融合という可能性の窓口を開拓したからに他ならずとも言える。

まぁ、そんな蘊蓄はさておいて、めめたぁ!と藤井さんに波紋を流してやりたい今日この頃。

あっ!そういや代々木でやったPINK FROYDのライブで、PINK FROYDと白いペンキで殴り書きされていたドラムカバーがうちに長い事置いてあった。メンバーの誰かにサインしてもらった奴だという。
共通の友人が実家に帰るとき、Mさんからもらったが置くところがないので置かせてくれと頼まれていたものだ。
何故ドラムカバーをただのファンがもらえたのかというと、その時に火災報知器のアルバイトで代々木体育館も点検対象で館内の関係者の顔見知りがいたらしい。
ライブが終わった後に、コネ利用で投げ捨てられたドラムカバーを拾い、サインをねだったと言う。

俺は当時ピンクフロイドは興味はなかったので、そんな逸話を聞いたところでどうでもよかったが。
あれどうしたっけなー、返したのか捨てたのか。今では不明。
今ならファンにはいい値段で売れたのではなかろうかと思われる。もったいねー。

俺なら、ジョジョのEDにはフランキー・ゴーズ・トゥ・Hのプレジャー・ドームがいいなぁ。
長過ぎるけど。



さて、信の話だが特にやることもなくチャットで終わる毎日。
昨日はちょこっと、みさを&冬場プロジェクトによって半蔵。

特化とると相当楽になるのかなこれ。まぁほんと生命たりねぇ。ぽこぽこ死ぬよポカホンタス。
とにかく習得しよう周富徳。

土日は料理ばっかしてたなぁ。
台所に立ってばかりで腰がいてぇわ。

テーマ : 雑記
ジャンル : ゲーム

聖者がリンゴで笛を吹く

aapole


俺のお気に入りの漫画、御厨さと美の「裂けたパスポート」での一コマ。

実はブラックラグーンの中でも、銀治が調理場に立って朝餉を作っているシーンがある。
男が調理場に立つシーンで、やだかっこいいと思ったのはそれが初。

かずはよ。これがアップルシチューだ。リンゴは藤にしておけ。
ちなみに、豚肉より牛肉のほうがしっくり来ると思う。

美味しんぼや味っ子などを見てもあんまり食欲というものはわかない。
漫画の中のこだわりの蘊蓄が邪魔をして、俺の胃の琴線にふれないからだろう。

食とは関係ないテーマの漫画で、食事をしているシーンや調理シーンのほうが、妙に食欲をそそられるのだ。
皆さんも同じような経験があるだろう。

久保キリコの「バケツでごはん」の中でも調理や食事のシーンが結構ある。
主人公がフライパンで豆を炒めて、シンプルな料理を作ってビールを飲むシーンとか、鍋をつついてるシーンとかね。

信長でも、こーいうところをリアルに再現してほしいと思う。
そしたら藤井さんを屋敷に招いて、料理に痺れ薬をいれる事もできるのに。
武将に料理を馳走して、美味い!と言わせられたら、知行が一気に増加とかすげぇ石もらえるとかね。

ある意味、料理って最大の武器だ。
忍者とかは人の作ったものは口に入れないそうだが。

さぁ、これを見ている男衆は早速料理を作ってみよう。
まずはカレーからだ。

何故カレーかって?
カレーこそ男の腕の見せ所だろうJK。
カレーを美味しく作れない男に女はついてこないと古来より言われている。

カレーライスかライスカレーか。
そんなんどうでもええんや。わてはカレーを食いたいんや。
だしてぇな、舌がひりついて脳天をつんざくようなカレーをくわせてぇな。

ということで、大事な人にたまにはカレーを作ってあげましょう。

だって日持ちするしね。一週間カレー食ってりゃ家計も安心。
ということで、今日はカレー食いながら狩りでもするか。
あとは、エビスの黒ビールがありゃ文句なし!

ああ腹減った。

テーマ : オンラインゲーム
ジャンル : オンラインゲーム

俺と家臣と狩りと酒

sirotomo


麗を見つめる俺のまなざしはどこまでも優しい。

なんちゃって、きめぇ。
これは城ともの城下町でのワンシーン。

麗は結構グラマーである。金髪グラマー美人と言えば、なびかぬ男はインポである。
故に俺はインポではない。本当です。

掴みはこのへんにしておいて、ふぇいの姉御は「最近こものばっかだよねー」とブログに書いていた気がする。

私設で、「ふぇいがブログで、最近こももばっかだよねーと言ってたぞ」
こももに教えてやると、「また何か捏造したのか><」と誤解をしていた。

洒落が伝わらぬ相手にいちいち説明するのもめんどいのでそのまま放置。

みさをさんが、何かと気を遣ってくれて家臣手形を取りに行こうと言う。
そも家臣手形もよくわかってないが、麗を育てる上で必要ではあるのだろう。

例によって、みさをさんの後見人とも言える森さんにも手伝ってもらうことになった。
ほんに御世話をかけますのう、ゴホゴホ。わしが、もう30年若かったらのう。

現地に到着して、きょろきょろしてると、いきなり戦闘になってびびった。

あ、なるほど。これが巻き込まれ戦闘か。拠点戦みたいだな。
これはこれでなかなか楽しかったのを思い出す。

何事もなく小ボスまでやって終了。0時前になるともう眠くなるね。
インするのは、一日おきぐらいになってはいるが、俺としてはもういいペースだろう。

チャットだけしているのもいいし、やはり信はのんびりできる。
それは意識が変わったからなのかもしれないが、スタート時は何かに追い立てられるようにプレイしていた気がする。それもまぁ楽しいっちゃ楽しかったのだけど。

楽しみかたは人それぞれだが、酒を呑みながら軽くチャットしたりたまにクエしたりが、今の俺には心地いい。
必死になって感情をぶつけあっていたその昔。それすら楽しんでいた自分はもう既にいないのであった。

ふふ。これが大人のプレイヤーになるということか。

「単純に歳だな」と、かずはが言う。

なんとなくだが、キャラも10年近く使っていると、キャラのテクスチャに色んな傷や痣が残っているように見える。刻まれた年輪がキャラに投影されて見えるのだろう。

なんか、カッコいい事言ってるな俺。

ナミナミ改が聞いていたら、「さぶっ!何いってんのこのおっさん、さぶっ!」

とか、言いそうだが気にしない。
おっさんは、もう細かい事は気にしないのである。それがプロだ。

しかし、家臣なんかの行動設定をより高度にできたら面白いだろうなぁ。

行動:妹タイプ:ツンデレ風とか、幼馴染み姉さん風とか。


……。



まんまエロゲーじゃねえか。

さて仕事しよ。



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俺は田舎のプレデター

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すごくはない。

昨晩のこと、一門で義元でもやるかと話が出た。
俺もメンツに入っていて、なんか気を遣ってもらっている。

気を遣うより腰を使ってくれと言いたいとこだが、さすがに寒いのでやめといた。

蛾さんをはじめ、森さん、新田さん、みさおさん、冬場さん、にゃん娘さんが参加する。

とりあえず城とも探訪をしていたが、いまだによくわからない。
というより、なんでこのシステムを実装したのか謎。

家臣を呼び出してみる。金髪で美人の女侍にした。麗と名づける。
話しかけてみた。

「よぉ。揉ませろよ」

「……」

当然、無言である。
高度なファジーAIでも搭載されてりゃ、プライベートピクシーなみにくだらん問答でも展開させるところだが、さすがに無理か。いつの日かNPCに説教される時代も来るだろう。そう遠くない未来に。

桶狭間に移動して、冬場さんをストーキングして現地に辿り着く。
赤ネームを器用に釣って交わして進む冬場さんはテクニシャンである。ちょっといやらしい。

戦闘を開始する前に、対話がくる。

甲府の母とよばれた、かーか、天ママの里奈さんだった。かなりおひさしであった。
武田の古参の人がちょっとでも顔を出して元気そうだとさすがに嬉しい。
休止、復帰を繰り返してはいるようだが、そこそこファンキーにやっているらしい。
息災が何よりだ。

よっし−と戦闘開始すると、お次の対話は武田の夜の女と呼ばれたナミナミ改からだった。

「凸さんが、自炊とかサイフォンでコーヒーとかきもい><」

はなはだ失礼な奴だが、乳輪の黒い奴はこーいう憎まれ口をよく叩く。
俺は軽く流して「柄じゃないけど歳だしな」と返す。

「きもいきもいきもーい!こんなの凸さんじゃなぁい」

実に大きなお世話なのだが、確かに柄ではない。しかし人間というものは老いると食の楽しみに回帰するものなのだよ。

何やらこのブログのせいで、あらぬ誤解を受けているらしい。詳しい事はわからないがひとつ言いたい。
ざまぁー!

何やらパトロンを見つけたらしいのでリア充らしいが、そもそもリア充なら信をやらなくてもいいんじゃなかろうかと邪推をする。ああそうか。
ナミっぺは、腐女子だからか。可愛い奴だ。ふははは。

寄り道をしてしまったが、義元である。だりぃ;何これ。
半蔵よりもさらにだるい。

沈黙の霧が前半にきたらもうダメあるよ。しかも婆の呪霧のうぜーこと。
数度壊滅。時間はもう遅い。しかもワインと日本酒を呑みながらやっていたので眠い。

にしても、徒党員がやけに元気だ。明日は月曜仕事だっつうに。
新田さんはタフだな。森さんは例によってあまりしゃべらない。みだおさんはまぁいつものごとく。
冬場さんはポイントガード的なポジションなので指示に忙しい。にゃん娘さんは静かに行動宣言をしている。

俺はというと、「要人すべきか…結界か…挑発使うか…か、活殺しちゃうか!」毎ターンこれで悩んでいた。
最後の戦闘はもう何回もゾンビアタックを繰り返す。

インする→一撃くらって死ぬ→インする一撃くらって死ぬ

このパターン。さすがに吹いた。

ともあれ、どうにかこうにか、最後で倒せた。
しかししんどいわ。しんどいのは俺が相方の盾をやっているからしんどいのであって、
ちゃんとした65の軍学であれば何の事はないのだろう。
生命も新特化もまだないんだからねえ。せめて、特化を習得してからとは思うのだが。

終わったあとで検索するとふぇいがいた。
お前の乳首は何色だ!と対話しようと思ったが、激烈ねみーのでやめてオチ。

一年半というブランクが、光陰矢の如しと時の刻みを教えてくれる。

話は飛ぶが、ジャガイモの皮むきをピラーでやったら、するする剥ける。
丸く丸くと回していったら、綺麗なジャガイモの出来あがり。

妙に楽しくなって、皮をむきすぎてしまった。
ジャガイモは美味しくポトフの具におさまった。よくよく考えると料理ってのは、人類の大いなる実験と挑戦の繰り返しだったのだろう。
と、ピラー如きで素直に感動してしまう俺。うふふ。

みさおさんと冬場さんがメイクイーンはダメ。男爵だよ!と言っていたが確かにそうだ。
男色ディーノもびっくりだな。藤井さんは里芋を掘っている頃だろう。

つ−か、トマトがたけぇーよ。何とかしてくれ。







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グローバル

toka

僧兵タツヲがようやくマチュピチュに辿り着いたらしい(まじで)
信の世界から世界へ飛び出したタツヲ。

日本とはスケールの違う景観をその身体中で感じている事だろう。
つうか、ペルーの食物ってどうなのかな。海外で辛いのは食物が口に合わんとなぁ。
ちなみに中国の食物はまぁ普通に食えたが、裏通りの定食屋のラーメンは、中国人もびっくりの不味さだった。
塩の味しかしねー。

世界に羽ばたく僧兵。帰国したら。ピチュヲと命名してやるか。

さて日本シリーズのせいで二日間インしていない。
オワコンと言われているプロ野球ではあるが、やはり最終決戦のシリーズだけは見てしまう。
見ながらやればいいじゃん!って言われそうだが、PS2でテレビと兼用なんだよ。わかってくださいよ!

ところで、インして思ったのが、知人がかなりいねー。
ドラクエにでもいっちまったか。

しかし復帰してる奴もそこそこいるらしい。
藤井さんからはいまだにセクハラ対話はないし、ふぇいふぇいもいない。
アキヤマンも見かけない。

といっても、二日間それも夜の2時間ちょっとくらいしかしかインしてないから当たり前か。
それに城下町にいると検索にはひっかからねーし。

さて、ちょっと頑張ろう。ちょっとだけよ。

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大事なもの

ozawa

新田さんの城とも申請の挨拶文。

「第一印象から決めてました」

大事だろう。

一昨日、半蔵に連れてかれて思ったこと。

堅陣ってすげぇ。

報酬の石がまたすげぇ。

水と火。安定の属性ゲッツ^^。

相変わらずだなコーエー。死ねと言いたい。

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凸

Author:凸
カテゴリー:おっさん
生息地:都内在住
生業:印刷・ウェブ制作全般
血液型:B

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