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過ぎたるは及ばざる藤井



しかしあれですね。

しみじみ思うよ。しみじみと。石川さゆりはまじ天使。
日本人に心はロックじゃなくて演歌だね。
関係ないけど本日の朝飯は蜆の味噌汁だ。

亡くなった作家の友人と出会った頃、その友人は現在の俺の歳だったっけ。
俺はまだ20代半ばで、飲みながら友人相手に知った風な生意気な口を聞いていたっけ。

その頃の友人の心境なぞ知る由もないわけだが、決定的に違うのが、もう世界は変わっている。

俺らが生きて来た10年。そしてこれから生きて行く若い人の10年は決定的に違っている。
若い頃は〜とか、昔は〜という常套句なぞ通用しないのだ。
絶えずとんがって情報を拾っていかないと。

それにはやはり、リアルタイムで語れる知人が多いほどいい。
しかも年齢性別問わずだ。

引越をするとわかるが、その土地を知るには知り合いを作るしかない。
しかし、引越たばかりではなかなか友人はできないだろう。
となると、どこかのコミュニティに属するしかない。

一番手っ取り早い方法は、馴染みの飲み屋を見つけることだった。
と言っても居酒屋で一人で飲むって人は周りを見ても結構少ないし酒を飲まない人にはちときつい。

そこで、ネットだ。
作家の友人はとにかくパソコンに苦しんだ。メールができねー、ネットが繋がらねー、ワードの設定がわからねー、プリントができねー etc...
当然、ネットを介在しての友人など皆無だった。
そして新たな交友関係の構築に疲れていた。人見知りではなかったはずだが、何かに疲れていたのだろう。

奥さんが3年前に亡くなって、愛犬も死にそこから急激に老け込んで行ったと思う。
会っていてもどこか孤独感を身に纏っていた気がする。

マソ君達と飲んでいてわかったが、やはり心が老け込むのがいけない。
俺も歳を取ったよなと冗談じゃなく本気で言ってしまったら、そこで安西先生だ。
ネットをやっててよかった。開いててよかったズボンのチャック。

コンコルドの藤井さんは120歳まで生きるという。俺はその上を行こうと決意した。
信オンもあと50年は続くはずだしな。

いや…それはねーな。

ともあれ復帰して見ると、チャットをしながら色んな情報が視覚に流れ込んでくる。
これだけの情報を処理しながら、長い間自分は必死にやっていたのか。
すごいよ!いや、すごくはねーか。

しかし、3人以上と多重チャットをやっていると誤爆しそうになるし、「キンタマ!」とか周囲で叫びそうになる。
やべぇよ。

城とも申請が来ていたのでかたっぱしから承認する。

冬場さんや新田さん、蛾さんも城下町に来た。

「まだ何もないじゃないっすかwww」

と新田さんに言われた。

そう。

何にもないのだ。

何にもない。何にもない。まったく何にもない。
はじめ人間ギャートルズ何にもないしマンモスの肉もない。

始まりはここから。我々は宇宙の塵である。

ここにケシの花を植えよう。
インディアン・サンシャインとかいいかもしれん。

昨晩は蛾さんに連れ回してもらい桶の雑魚3までやった。

まずは特化習得だな。やるべきことがきちっと見えれば、仕事と同じでモチベもあがる。
上がる風船、空に上がってぱっちん弾けて飛んでゆく。

最近、料理にはまっている。
冷蔵庫と炊飯器が来たので自炊をまともにしているが、ネットであらゆるレシピや調理の仕方が網羅されている。
それこそ、野菜の切り方、魚の捌き方も。

それを家で見ながら色々やっている。
変われば変わるもんだと自分自身も驚き桃ノ木藤井の木。

ザクちゃんやかずはと料理談義をしていると、やっぱ主婦ってすげーなと感心したり。

さて、今夜は、豆腐の味噌汁と秋刀魚にカボスをかけて食する予定である。
問題は、ご飯がまだいまいち美味く炊きあがらないのが悔しい。

水の調整と米を洗いすぎてたのだ。昨日はチリサーモンのソテーで今日は秋刀魚。
やはり、肉より魚、ですよね奥さん。












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マソと僕らと信オンと

金曜日にタッチャマソ軍団と新橋で飲んだ。

そういえば、信でお初の人に会うのも久しい。
てかなんで10人以上になってるんだと。
ちょっとドキドキしちゃう。

新橋のSL前で落ち合う。

「どうもマソです」とぺこりと頭をさげる青年がいる。
マソ君である。というかブログで顔晒してたのですぐわかったが。
さすがに、「びゃああぁぁ!!しゅっしゅっ^^」という挨拶はなかった。当たり前か。
眼鏡越しに覗く人なっつこそうな目が印象的である。

軍団を紹介されると、名前を聞いた事がある人が2名ほど。
あとは、マソ君の同級生とか信オンとかまったく関係無い人もいたという。これには笑った。

マソ君は俺の横に座って、色々な事情を語る。ふむふむ、なるほどとか、ええっ!とか思ったり、驚いたり。
酔いがまわってくると、本領発揮。

「どうだチンカスども。元気に飲んでるか!」と知人達と煽り、マソ軍団も言い返したり煽ったり。
とにかく、すげぇパワーだった。若さっていいよな。俺もあったよあんな頃。

マソ君は友人の結婚式で来ていたそうだが、礼服を用意しているのかいないのか、仕事帰りにスーツで来ていた友人に「おい!そのスーツ貸してくれ!」と頼んだり。
はては、2chでこの状況を実況するかとスマホを取り出したのはいいが、電池残量なし。
俺の成り済ましが多くて困るっすと笑っていた。

まぁ、もうしっちゃかめっちゃかで、マソ軍団はその後新宿におっぱいを求めて旅立っていったのである。

久々に腹がよじれるほど笑った。こーいう飲み会で転げるほど笑ったのはかなり久しい気がする。
あそこまでぶっちゃけた飲み会にはならんからなあ。

とにかく楽しかったの一言。
あんな、ひとときを持てるからオンゲーの繋がりは捨て難いと思ったりする。
とにかくマソ君が上京するだけで、あれだけの人数が集まってくるのだからやはり大したものだ。

マソ君とマソ軍団とその友人達に感謝を込めて。

ド・モ・ア・リ・ガ・ト Mr.ロボット ドウモ ドウモ
また会おう。


マソ軍団にはこの曲がよく似合う。

で、マソ君は燃えるものがないということで休止するとのことだが、
それに反して俺は復帰してみたりした。なんとなく。

土曜は、何をすることもなく@@施設を覗くと復帰したザクちゃんや、いつものメンツが溜まっていた。
懐かしい。白夜にも返り咲いたが、人数は相変わらずである。

とにかく何をしていいのかわからん。
私設チャットでリハビリをしていると、みさおっちや林檎ちゃんから対話が来る。

対話チャットも懐かしい。

しかし、チャットの感覚を思い出すまでも時間がかかる。
ぼけてるなぁ。

日曜日にインすると、にぃにーー!!とかずはが騒ぐ。
家臣まで凸絡みの名前をつけやがった。われ〜とことんやのぅと呆れる。

とにかく、みんなにまずは城下町だなと言われて、よくわからんが城下町に行ってみる。

SSとか撮ってストーリー仕立てにすりゃもっと面白いかと思うのだが、俺PS2だしね。
スマホで撮るのもだるいので、テキストだけで語るしかない。

まず名前を決める。

「地獄突の世界」にしてみる。つうか色々考えるのめんどいからねえ。

次ぎは家臣か…。当然女キャラがいい。しかもステ用に侍作るといいよと言われたような。
女侍にしてみる。

登録すると、おお!かしずいてる女侍が!

実は始めに、ふざけて「キンタマ」とかつけたら自分が無性に嫌になって削除した。
普通がいいよね普通が。もう無理に藤井さんネタに走ることもないんだ。俺は自由だフリーダム。

家臣手形?なんじゃこれ。
集めるにはなんか雑魚狩りとかいかにゃならんそうで。

めんどくせーな。

一門や私設でだべってると、ザクちゃんに拉致られて雑魚狩りに。
よくわからんけど、やっとくと楽よと言われ、最近復帰したバキも一緒だったので、じゃあまあやるかと。

黄色雑魚を倒しながら、なんか2つまで試練達成したらしい。よくわからんけど。
まぁ、ボチボチやっていこう。焦らず洩らさずじっくりと。

タツヲは昨晩マチュピチュに旅立ったのだが、出かける前にエンジントラブルとか、やはり僧兵。
生きて帰って一皮剥けてこいと願うばかりである。
マチュピチュ周遊は、かなり過酷な旅になりそうだがな。

さぁてと、また地獄の信オンの日々が始まるお。
ズカズカジャンジャン。

せいぜい俺のネタにならんように気をつけられたし。
てひょろん。


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凸アート・オンライン

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何やら懐かしいものが出て来た。
10年以上前の己の作品のポートフォリオを安酒を煽りながら眺めてみる。

過去の作品を見ると、今とは違ったベクトルで制作してたんだなと感慨に耽る。

それにしても、だせーな。この時期はセンスってもんがまるでない。
いや、いまでも怪しいものだが。
わかったような気になっていて偉そうに周りに吹聴していたもので、今思うと赤面して悶えるレベル。
頭もわりーな。

今になってわかってきたことは、奢りは後退であること。
いまだこの仕事を20年以上やってきても、入口をうろうろしているひよっこだ。ぴよぴよ。
1枚の紙に文字をひとつ配置することすらいまだ満足にこなせていない。
研鑽・錬磨に励めよ自分。

技は無限。尚…と、既に剣聖とまで謳われているにもかかわらず、さらに技の研鑽に打ち込んだ柳生石舟斎。
自分が石舟斎の境涯で己が花鳥風月の山門を叩ける日は遥か遠しである。

と、まぁ芸術の秋なんでちょっと語ってみたりする。てへ。
藤井さんは性欲の秋だな。今度川崎いこうぜ川崎。

本日は飲みだ。
マソ君の到着までに昔、逝去したライターと一緒に取材した店で、他メンツで軽く一杯やろうと企画した。

一人で行ったら泣くかもしれん。
泣くより酒のほうがいい。

マールが六杯。タフだねフリッパー。

さぁ諸君。晩秋だぜ。週末だぜ。旨い酒を呑もう。そして大いに遊ぼう。

では今度は戦国にて。良き週末を。


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何者だお前

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寒くなってきたなぁ。
こんにちは。サミー・デイビス・ジュニヲです。

忙しい。いやまじで。

どのくらい忙しいのかと言うと、東京ドーム一個分くらい。
思わず震えるうなぎ犬ってなもんだ。

引越のドタバタもとりあえずは土曜に終着するだろう。
しかし、亡くなった友人の追悼会の連絡やら、転居の報せ、挨拶など色々ドタバタは変わらない。

暢気にネトゲに興じられないせつなさよ。
パチも行きたし暇無し金無し女無し。

ナイナイずくめではあるが、何とかかんとか生きている。

みさおさんから夜中の2時にメールが来た。

なんだ?と思ってみてみると、メールの内容は「来る。きっと来る!」とだけ書かれている。
貞子?意味が分からない。

舐めるな!と返信して、ベランダに出てみると下から何かが聞こえてくる。

「シッ!シュッ!」

こんな時間にマソのような奴が下にいるのかと思って見てみると、何やらフードをかぶった若い男である。
身体を左右に振りながら、両手からジャブ、ストレートとくり出している。

なんとシャドーボクシングをやっていやがった。
こんな時間にバカヤロウ。
しかし、何故か笑いが込上げて来て吹き出しそうになった。

しばらく見ているとシャドーをやめて縄跳びをやってやがる。
ヒュンヒュンと回る縄の音。

これには吹いた。

いやお前、やるなら公園でも行ってやりゃいいのに。
マンションの、しかも人通りのある道端でなんでやるかね。あほか。

女にでもアピールしたいのか。

馬鹿馬鹿しくなって部屋に戻ると、みさおさんから返信が来ている。


「シヴァ殺りますヽ(#゚Д゚)ノ┌┛(ノ´Д`)ノ」

お茶吹きだした。

そろそろPS2を出しておくか。


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今日のランチはオニオンスライスエッセイ風味

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サイフォンを買ったので、アイフォン5のパッケージと並べてみる。
しかしスマホのカメラはやっぱダメだな。どうにもしずる感が巧くでねぇ。

ここいらはLTEがまともに入るので3G時代のストレスがまったくないのはありがたい。
はえーわまじで。

で、早速この電動式サイフォンでコーヒーを煎れてみる。

恥ずかしながら、この歳に至るまでコーヒーメーカーなど使ったことはない。
説明書を読み、ネットで”美味しいコーヒーの作り方のコツ”を色々調べながら、恐る恐る制作開始。

まず上部のロートと呼ばれる器に、煮沸したフィルターをセットしてコーヒー粉を適量入れる。
部屋全体にコーヒーの香りが満ちていく。

そして下のフラスコにミネラルウォーターをゆっくり目盛りまで注ぎ、
台座にフラスコをセットして電源をいれる。


ふむ。

コポコポと沸き上がっていくフラスコの中の水の音が心地いい。
沸騰し始めたら、ロートをセット。

いよいよだ。

しかし、ここでやっちまった。
セットした瞬間、フラスコから沸き上がったお湯が一気にロートに逆流する。

ぎゃひん!!

沸騰させ過ぎたよおっかさん。

電源を切ってフラスコに汁が落ちるのを見ながら

_| ̄|○ こんなポーズになった。

奥が深ぇ…コーヒー道。


膝と手を床につきながら、そう呻くと最近部屋に置いた観葉植物のパキラが「ば〜か」と言っている気がする。

コーヒーひとつ煎れるのも、こだわり抜くと、膨大な知識と技術がいるわけが、ものぐさな俺はとてもそこまでこだわれない。不味くなけりゃいいのだ。

初回は見事に失敗はしたが、少なくともドトールよりは美味い気がした。
あくまで気がしただけなので、第三者にとってはどうかは知らん。

コーヒーを飲みながら、テレビをつけてクライマックスシリーズを観る。
巨人が3−0で勝ってる。今日勝てば逆転優勝か。

よくよく考えてみると…だ。

シーズン中に10ゲーム以上のぶっちぎりで優勝してるのに、ここで負けたら日本シリーズに出られないとか…。
なんかおかしくねーか?

とりあえず巨人が3連敗してからの3連勝で優勝。まぁこれが順等だろう。
つうか中日とハムの日本シリーズなんざ見る気も起きない。
思い出すのは、18年前の同率首位で迎えた最終決戦でも中日は巨人に負けたっけ。
あんときゃ桑田が投げてたんだっけかな。記憶が曖昧だ。

あの時って妹夫婦が車で東京に来ていて、車の中で巨人優勝を聞いた妹の旦那がきれてたっけ。
名古屋の人間なのでしょうがないが、今回も憤っていたのだろうか。

そんなん思い出しながら、原監督の優勝インタビューをボーッと眺めていると、
電子音が鳴ってスマホにメール着信の報せが来る。

急逝した作家の弟分のHさんである。
Hさん自身も音楽ライターで割と著名な人である。

またか。また訃報だ。

先日、急逝した友人の友人で喉頭癌だった人が亡くなった。
まだ若く、イケメンの医者で人柄もよかった人だ。女性のファンも多かったろう。
地下室のギターコレクションがあり、1千万以上の価値があるギターも所有していたと聞く。
酒の席で何回も顔をあわせ、金も容姿も充分すぎるほどに与えられているのに、天は残酷だ。

彼の余命はもう既にわずかで、入退院を繰り返していたらしい。
そんな状態にありながら、生前の友人に、身体をきづかうメールをしていた。
そして、もう一回セッションしましょうと力強く宣言していた。

すげぇ人だよ。
死を宣告されているのに、尚、人を気遣い気力を振り絞って懸命に生きるスタンスを失わない。

できるか、俺に。できるか、あなたに。
俺はできねえ。もう余命いくばくもない人生なら、美味いものを食って適当に荒れてわがままし放題で死ぬ。

健常者だったら、まだまだこれから先がある人だったろう。
ご冥福を祈ります。合掌。

5月に親父。9月に友人。10月には友人の友人で顔見知り。

2012年は、えらい年になったもんだ。
多分、生涯この年は忘れる事はないだろう。

ベランダに出てタバコを吸いながら、冷えた夜空に諸行無常のせつなさを想う。
ま、人はいつかはどーせ死ぬしそんなもんかと乾いた諦観もありーの。

ゲーム内での死は単純なキャラデリなのだろうが、現実では忘れられた時に死は訪れる。
せめて、俺より歳が下の友人・知人は俺より先に死なないで欲しいと、心底想う。

旅立つ奴は気楽だが、見送るほうはたまったものではない。
ま、藤井さんなんかは殺しても死なねーか。

あ。
そういや信の中では、叩いて逃げてタツヲやら平社員を何回も見殺しにしたっけなぁ。
あれは笑ったなぁ。奴らは外道!とか言って憤慨していたけど。


土曜にローボードが届くので、セッティングしたら、信にちょい信に顔出してみるかの。
なんだかんだ言ってチャットしてるだけで、楽しいものだよネットゲームは、な。


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デデーーン!


真紅武田の種馬、池田源十朗のテーマである。
テーマ曲の部分は13:30から始まるが、オープニングテーマとして、まず4分頃から観るのをお奨めする。
他はまあどうでもいいので飛ばしてよし。

そして13:30ぐらいから池田の源という男の本質が全て集約されているテーマ曲が始まる。
あと絶対に笑ってはいけない。絶対に笑うなよ。約束だぞ。
言うまでも無いが、これは人がいるところと、会社出は絶対観ちゃだめだ。まじで。
特に藤井さんとマソ君!君達、絶対笑っちゃだめよ。

源よ。つまりこれがお前の本質なんだ。タフでいろよ。



ほくとんさんのテーマ。江戸っ子のほくとんさんは、逃げる事は許されず東京で生きていくしかないのである。例のスイッチがはいっちゃう!俺は静岡出身だが、親父が若い頃東京に出て来ていればもっと楽に生活できたかもと何回も思ったり。明日には忘れられちまいそうな今日を生きるほくとんさんは、今日も信にインするのであった。



自称双剣士の霧島清音のテーマ曲。非常に混沌な奴でとらえどころがない。真面目なのかふざけてるのか舐めてるのか。ウーニャーとかいつも言ってる気がする。しかし急に行方をくらます奴でもある。
実態は誰も知らない。謎な奴である。


ふぅ。まあこんなとこか。

ptofu

余談だが、昨晩ポトフを作ったのだが、ジャガイモの皮むきに非常に手こずった。
藤井さんが、蒸かして剥けばチンポのようにズルズルむけるよ!と助言してくれたが、先に言ってくれよ。
まてよ?ははーん…読めたぜ。藤井さんも蒸かして剥いたのだな。天晴である。
さすが烈風今川のポチョムキンと異名をとっただけのことはあるな!

出来上がりはまぁコンビニで買うよりは美味いなぐらい。まぁこれ単純な料理だからまずく作るほうが難しいんだけどな。問題はシチューなので、具材が多くて量を間違えやすい事である。

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かずはとみさおとナミっぺと

ちっとツボったニュース。尖閣諸島問題に揺れる日中関係。
これを観ると到底中国には適わんな藤井さん。
つうかなんでネカフェに普通に鶏がいるんだよ!おかしーだろww

画像】中国のネットカフェがフリーダムすぎる (´・ω・`)
http://news.2chblog.jp/archives/51716491.html


不動かずはのテーマ曲なり。アニメ自体は2話ぐらい観てあきらめた気がする。
かずははおっぱいが自慢なのでおっぱいを強調したアニメの歌がぴったりだ。
しかし、年月と重力には誰も抗えないのもまた事実。

こんな風に第三者のイメージでテーマ曲をつけられると、「ねーよ」と思ったり「えー、こんな感じに見られてたのか」とか思っちゃったりするものだろうか。

なーんてことを考えたりする晩秋の夜。


永遠の17歳と公言する藤川みさお。まさにこれしかないというテーマ曲。しかし俺なんか森高千里のリメイクのほうがしっくりくる年代だな。つうか、永遠に17歳だったら脳みそも17歳のままということである。もふもふ。



烈風初期の廃人ナミナミ改ことナミっぺは、休止中に海外に行っていたと聞いたが、奴の頭の中はびっくりするほどバケーションだったっけな。しかし、なんちゅう古臭い映像だwゴーゴーズも今はいいおばちゃんか。時代を感じますね。

源とほくとんさんはまた来週。
SSもそろそろ続きを書かないとなぁ。

明日はカレーでも作ってみるかいな。
では諸君。秋の良き週末を。

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藤井ディスティネーション


林檎ちゃんのテーマはこれ。理由はなんとなく寂しげに見えるから。
あくまでなんとなくだが。


昨晩は、信濃屋で買ったワインを飲りながら藤井さんのテーマ曲を考えていた。
色々あるんだが、どうもイメージにそぐわない。

ロックでもなし、歌謡曲でもなし。演歌、詩吟、ワールドミュージック、ゴスペル、未開部族の呪詛音楽…なども考えたんだが、しっくりこない。

そう思いながら、ヨウツベを適当に視聴していた。

ハワード・ジョーンズとかトンプソン・ツインズとかピクシーズとか出て来て、ついつい見いってしまっていた。
ヨウツベはこれだから怖い。

ふとしたことで、クリックしたところに、ピーンときたものが眼に入った。



これや!これしかねぇ。藤井さんのイメージにぴったりだ。
これを藤井さんのテーマ曲にしよう。

そして何もない部屋で大笑いをして寝た。
まぁそんだけ。

さて明日は、かずはと源のテーマを考えとくか。


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それぞれのテーマ曲



ショートストーリーを書こうとしても、まだどうもノッテこない。

ああいうのってノレないと書けないんだよなあ。
徐々に気分を盛り上げていくしかないという。

どーでもいいことなんだが、俺は妙な癖がある。

それは人それぞれに勝手なテーマ曲をつけるという癖である。
もちろん俺の主観なので異論は認める。

そこで気分が盛り上がっていくように、知人にテーマ曲をつけてみようと思う。

例えば、上記の昔懐かしのDead Or AliveのTurn Around And Count 2 Ten。

俺の中では、これはふぇいのテーマにぴったりなのだ。
8ビートで疾走していく感じがまさにふぇい。今ではすっかり大人しくなっちまったようだが、何かあれば牙を剥くのもご愛嬌。

ある人は演歌だったり、ジャズだったり、ラップだったり、ポップスだったり。


マソ君はこれね。


わけわからん言葉が溢れ出してくるとこなんかぴったりだろう。

とりあえず、ゆっくり紹介しながらショートストーリーに移行しようか。


藤井さんのテーマ曲は何がぴったりなんだろうか。

ふむ。今夜一晩悩んでみるか。



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再起動

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ここ一週間はかなり空虚な想いで過ごしていたが、ようやく吹っ切れた気がするような。

友人の死を悼んでも、己は食っていかにゃならんしいつまでも陰鬱に沈んでいられもしない。
暑さ寒さも彼岸まで。彼岸はとっくに終わっているが、人の想いも徐々に掠れて風化する。

人生は無常なり。レ・ミゼラブルですね。ご苦労さんですね。

というわけで、気分一新してブログも始めますかと思ったけど、中ぶらりんになっている奴を片付けないと。

えーと…なんだっけ。
あぁ、思い出した。
マソ君とふぇいが陵辱されるストーリーを完結させて、あとは鍛冶屋物語か。
最後のオチは夢落ちとか許されんだろうなぁ。

そういやリドリー・スコットが「ブレードランナー」の続編を撮るらしいが、止めて欲しいなまじで。

古き良き時代の懐古主義的勘違いになりかねない。

例えば…

若い頃に欲しくてしょうがなかったフェアレディZ。
L型の駆動音とエキゾーストノートが心を揺さぶり、スパルタンなインパネは、当時の日産の硬派なイメージそのままに、ドライバーは疾駆する快感に酔う。あの頃のZは憧れだった。

しかし、現在その20型のZに乗ったところで、あの頃の高揚感は絶対に超えられないのである。
懐かしいとは思うだろう。乗っていた頃つきあっていた女や、流行の歌も思い出すだろう。

しかし、若い感性で受け止めていた感覚は二度とは戻ってはこない。
何故なら、いま己にある感性は既にそれ以上のものを見て聞いて経験しているからだ。

昔食った田舎のラーメンが美味かった。20年後に同じものを食ってみたら大した事はなかった。
それと同じである。

ブレードランナーの背景はシド・ミードがマットペインティングで描いていたからいいのである。
秀麗なCGグラフィックを駆使したところで、物語の奥行きが広がるわけでもない。
しかもデッカードを誰がやるんだと。あの時のハリソン・フォード以外はデッカードは考えられないだよ!

はぁはぁ…。

ああ、つい興奮してしまった。一番好きな映画だけあって熱くなっちまうな。
見る人にとってはなんと退屈でつまらない映画に見えるかも知れんが。
まぁでも観に行っちゃうだろうな。それで大いなる落胆を味わうのだろう。
リドリー頼むよ本当に。ひとつで充分ですよ!わかってくださいよ!

2番目に好きなのは「ガタカ」かな。
近未来ものって何か心ひかれるし、ストイックな主人公って好きなんだよな。

ちなみに、現在まだ部屋に何もないんで、ガタカの主人公のように偏執なまでに部屋を掃除しまくっている。
塵ひとつでも見逃せない。まあモノを置くようになったら、それも気にならなくなるんだろうが。
ガタカのシンプルで清潔感のある造形物が好きだ。現在唯一置いてあるのは、前の事務所でもらったMAC CUBEとノートPC。

「清潔は宗教に似たり」とイーサン・ホークが語るが、同じく今のところ髪の毛一本すら落ちているのが許せない。

何もないから塵が目だつのだろう。何となく友人の死に鬱屈な気持ちで過ごしていたのでそれもある。
とにかく毎日毎日あらゆるところを掃除をした。
越して来たばかりでリフォームもされているから、まぁ綺麗なのだがそれでも拭いて磨きまくった。
タバコもベランダで吸っている。室内で吸うのはもうごめんである。
また出る時にヤニだらけの部屋を後にするのはもう嫌だ。


しかし、人がそこに生活をするだけであらゆる塵を発生させているわけだから、虫のほうがよっぽど清潔じゃねと変な事を考えたりもする。ゴキは別だが。あれはもう見たくない。つか虫一匹いない部屋であんなものが出たら大事である。

とまぁ、部屋が変わって生活習慣も変わってしまった。

どたばたしていたが、ようやく落ち着いたわけである。
あとは何もない部屋に、ある程度のものを置いていくだけだが、家具や電化製品を買うとなると、その選択がめんどいね。なくて不便はあるが、なかったらないで知恵を絞って生活するわけで絶対的不自由はないのだ。
というか、以前の部屋での居住空間が如何に劣悪だったのかを思い知らされたわけで。
広かったけどえらい古かったから手入れがおざなりだったなぁ。

藤井さんとこは広かったっけなと思い出す。家賃も安いだろうし環境はいいし。
そっちに引っ越そうかと一瞬思ったが、どう考えても都内に通う根性はないのでやめといた。

そう思いながら、色々とどうしようかなと思案にくれる毎日である。

信への復帰はできるのかいな。あのPS2で。
完全にチャットゲームと化すだろうが、それで充分だろう。

インしたら恥ずかしくなって速攻落ちそうだが。
休止してインするとなんか気恥ずかしい。

さて、ふぇい陵辱物語の展開でも考えながら仕事に戻ろう。

では新たに始動開始といきますか。

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喪失感

ここでも、頻繁に紹介していた知人の作家兼ライターが急逝した。
多分、生涯の中で最も一緒に飲み、旅をし、喧嘩もした人である。
歳は随分上だが、時に兄であり、時に師であり、かけがえのない朋輩だった。

散歩中に頭を打ってそのまま逝ってしまったというが…今でも信じられない。
焼香に行ったとき、彼は小さな写真の中で澄まし顔で微笑んでいたが、俺からすれば馬鹿野郎である。
ロックを愛し、生涯フリーを貫き通して生きて来たロック親父がなんてぇ死に様だろう。


ビリー・ジョエル、フィル・コリンズ、デビッド・ボウイからイギー・ポップ。はては、スティーブン・タイラーからマライア・キャリー…etc。
彼が取材した日本はもちろん世界中のビッグ・アーティストは数限りない。その話を聞きながら遠かった世界を、こんなしょぼい俺でも感じることができたのである。


ぽっかり穴が開いた。
これほどの喪失感は今までない。

知人、友人、身内が亡くなっても、今までは別にどうということはなかった。
これは親しい人が死んでいく度に広がるのだろうか。

実はこのブログも、彼の文章にかなり影響されたものだ。

とにかく萎えた。そして涙もでない。哀しみというより大いなる喪失感が正しい。
本当に哀しいときってそうなのかもしれん。

冥福なんざ祈らない。祈ってやらねえよ。

どうせ、親父はあの世で高見の見物を決め込んでるに違いないからだ。
言ってやりたいことは山ほどあるが、彼が亡くなる3日前に飲んで別れた最後の一言を送ってやる。

「じゃまたな」





テーマ : 雑記
ジャンル : ゲーム

捨てる角には藤井さん

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引越が終わった…。
疲れた…。しかしおかげで憑き物も落ちたようだ。

溜込んでいたいらないもの使わないもの。
全て投げ捨てた。漫画も捨てた。家電も全部捨てた。
PCも(廃棄)捨てた。なんでんかんで捨てた。
そして矮小なプライドも捨てた。童貞も(ry

全部捨てたら身が軽くなった。
捨てる勇気。この歳になって痛感する。捨てきれずに後生大事に取っていたものも、覚悟を決めればなんてえこたあない。ただのゴミだ。
写真はこれはさすがに捨てきれぬという書籍。カッサドルとフラゼッタ。

引越の最終日にオーナーさんの立ち合いのもと、部屋に残ったゴミや備品を始末する。
いちいちうるせいオーナーだと思っていたが、話して見ると面倒見がよく寛大な人だとわかった。
俺がその人をちゃんと見ようとしていなかっただけだと反省した。

そして今は何もない。何にもない何にもないまったく何にもない。
生まれたー生まれたー何かが生まれたー。

引越前の土曜に麻雀を軽く打ってメンツと飲んだ。その地で最後の飲みだ。
終始ツカさんが仕事の事を熱っぽく語っていたので、4コマを通してツカさんこと周防玄徳という男のリアルの仕事ぶりを表現してみようと思う。

ツカさんをネタにするのも久々だな。

林檎ちゃんさぁ。
ツカさんってほとんど寝てるけど、見かけたら声かけてみるといいよ。
もし起きてたら、それってすげぇ運気があがってるというバロメータになる。
だってほとんど寝てるからねツカさん。起きないしw

さて、落ち着いたらショートストーリーの続きを書こうか。
ふわぁ…眠いわ。


dersdre

テーマ : オンラインゲーム
ジャンル : オンラインゲーム

プロフィール

凸

Author:凸
カテゴリー:おっさん
生息地:都内在住
生業:印刷・ウェブ制作全般
血液型:B

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