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【やめなよ】信オンよもやま ★1【不倫は】



真紅鯖一の竿師、池田の源こと種馬の源が、己のセカンドに真珠を装填したのは記憶に新しい。

種馬ゲームと称して、主婦を食いまくっているという噂は、離脱している俺の耳にも聞こえて来る、
奴の身体には半分以上ラテンの血が入っているのかもしれない。
女がいてこそパラダイス。渡哲也の気が知れないといった感じ。

学生時代は「生ちゃん」の相性で呼ばれてたらしいが、想像するだにどれほどシードを残したのか。
恐ろしい子。SAFE SEXを提唱している団体から抹殺されるレベルだ。
源の自分の左手を神の拳と称している。フィストファックの場合の大いなる武器であるからだ。
グレンラガンのようなドリルフィスト。大概の女は泡を吹く。
それをやられた当時付き合っていた女からは「鉄拳」とも「アイアン」とも呼ばれていたという。
なんともカッコいい話である。

池田の源が、日本のみならず東南アジア、アフリカなど国境を超えて種つけをしているのは、己のレーゾンデートル、いわんや荒ぶるリビドーから生じる腰カックンだろうか。

信オン内で池田の源と徒党を組むと、野良で気に入った女性(らしき人)がいる場合、まず裏対話で軽いセクハラをする。
これに乗ってくれる人なら脈ありだ。

若い頃は、ネトゲで知り合った人とサシオフの約束したところすげぇ美人が来た。
こいつはいただきストリート!と脳内乱舞で盛り上がって飲みまくる。
3軒ハシゴでべろべろにヨッパらってホテルにGO!
さていよいよ事を成すかと思ったら、相手に握れるバットがついていたという。

源は真っ青になり「あんぎゃああ!!!」と奇声をあげて追って来る彼女?を振り切った。

なんとかほうほうのていで逃げ出したのだが、1週間は萎えたままだったと言う。自業自得とは言え、のんけの源にはどれほどの恐怖だったか説明するまでもないだろう。軽いトラウマにもなりますね。

そんな池田の源の失敗談を少し語ろうと思う。



都内某ホテル22:00。


「ねぇ…。わたし出来ちゃったみたい」

「えっ?」

源は一瞬目を丸くして驚く。
ベッドで寝ている女とは付き合い出してもう2ヶ月だ。

新Dの野良徒党で知り合ったのだが、お決まりの主婦で不倫である。

源は他のネトゲを合わせると、両手では足りないぐらいの女と付き合って来た。
その大半が主婦である。

源よりほとんどが歳上で、恋愛というより一時の情事を楽しむだけの関係が多かった。
だから後腐れもなく、割切った大人の関係でいられた。

しかし今回に限っては少し危うい気もしていた。
今回の女性は、旦那と離婚調停の真っ最中でいわばシングル予定の女性である。

源より3歳歳上だが、妙に子どもっぽいところがあり、やたらと甘えて来る。
最初の頃こそ良かったのだが、どうにも最近鬱陶しくも感じてくるようになっていた。

実はそろそろ終わりにしようかと、事後に言うつもりだったのだ。
ここらへんは男はずるいね。

うわずった声でタバコに灯をつけながら女を見る。


「出来たって…まさか…」

「うん、あ・か・ち・ゃ・ん♡」

「……まじ?」

「まじみたい」


源は一瞬、脳内がバーストリンクした。
現実世界が加速する。

うわぁあああああああああ!!!!!!!
どうすんべぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

この間、0.0001杪。

こうなると男は情けない。しかも源には既に婚約者がいる。
女はこうなると強い。やはり命を生み出す母なる生命力を冠する女性は強し。
DNAは中畑清。

源はこの時ある漫画の作中の言葉を思い浮かべていた。

「あンたの背中には一人の命もしょえない やめなよネトゲは」


真紅鯖 甲府両替前。

「というわけなんだよ…。どうすんべえぇ」

源は地獄突に詳細を打ち明けて相談をしていた。

「知らねーよ。てめーで解決しろそんなん」

「おいおい…冷たいな。何とかいい知恵を出してくれよおっさん。年の功でさ」

「知るかーボケ。こちとら万年女日照りでアフリカティンポの飢餓状態だっつーに。この総天然色ボケラーメンチンポ野郎!天罰だってのよ。観念してその女と籍入れて、とっとと犬小屋のあるマイホームパパにでもなりやがれks!」


地獄突のありったけの罵声を浴びせられた源は、さすがに顔を真っ赤にしながら反駁した。


「……よくも言ったなー」

「……おめぇ…俺の表現をちったぁ見習えな。小学生かよ」


源はあきらめて、主婦の一葉に相談してみた。すると…

「源たん、生はだめよ生は。後悔ナニが立たずって言うじゃない〜?」

「…だめだこりゃ」


お次は一門の藤川みさおに相談してみた。
お姉さんならいいアイディアがあるかもしれない。

「もふもふ。正室側室で考えればいいんじゃない?だって戦国での出会いだしねぇ。子どもは男の子が生まれたほうが正室ってことで!相手もわかってくれるわよ」

「ねーーーーーーーーーよ」



だめだ…。どうすればいいんだ俺は…。婚約者に知られたら多分…殺される。
かといって、このまま放置もできないし。
このままで破滅だ。
ああ…こんな時ドラゴンボールでもあれば…。いやそもそも7つも集められねーし。

どうする。どうなる池田の源。
一時の快楽にうつつを抜かし、人生の袋小路に行き詰まってしまった源。
ネトゲ不倫はいとおかし。行きはよいよい帰りは怖い。怖いながらもとおりゃんせ。



【次回に続く】

かもしれない。

ではまた。


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テーマ : 雑記
ジャンル : ゲーム

あんみつ僧兵 in SUMMER




俺が甘味処の前を通りかかると、赤い布をかぶせてある椅子にちょこんと座っている尼がいた。


「おや、むら娘さん」

「あら、凸さん。おひさしぶりです」


雑賀の僧兵であるむら娘が、かき氷を食べている。
メロンシロップか。いいのう。

黒髪ポニテ、小柄な体躯に併せた袈裟を身に付けて、シャクシャクかき氷を食べている。
その姿をみて、犬や猫などの愛玩動物を眺めるようにじ〜〜っと眺めてみる。

一心不乱にかき氷をシャクシャクと食べる尼僧兵。

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なんだこの可愛い生き物は…。不謹慎だがそう思ってしまう。

その視線に気がついたのか、むら娘はさじを持った手を止めた。

「なんですか…。じ〜〜っと見て…(・ω・` )」

不審そうに俺の顔を見る。さすがにバツが悪いので顔をそむけて汗を払った。

「ああ、いやいや…。おひさしぶり。相変わらず暑いねえ」

「暑いですねー。さすがに我慢できずにかき氷などを頂いております。(*'ω'ノ」

「ふむ。俺もちと頂くとするかな」


このところの猛暑になぶられてすっかり体力が減退している。

暑い時に冷たいものを摂るのは、あまり感心したことではない。

熱には熱をもって補え。これは故藤井さんの言葉でもある。
暑い夏に冷たいものばかり摂っていたら、夏バテを増進させるようなものだ。

だが、目の前のかき氷の誘惑には勝てない。加えてこの暑さだ。
砂漠にオアシス。エジプトにオシリス。
まさに、誘惑光線クラッ♡ならぬリリス・テンプテーションである。

ことわりもせずに、むら娘の横に並ぶように座ると金時のかき氷を頼んだ。
我ながら無作法だが、今さら紳士ぶってもしゃあないし、これがおっさんのやり方よぉ。


「ふぅ、しかし今年は特に暑いな」

「猛暑というより酷暑ですね。日中症になる人も多いようで」

「それなんだがよ、俺らの若い頃は、日射病はよく聞いたが日中症なんざ聞いた事なかったぜ」

「昔と今では地球の温度も違うんでしょうかねえ。かき氷も私なりの日中症対策とか言い訳したりして(笑」

「冷たいものは一時はいいんだが…結局余計に汗が出てしまって体力が奪われるのう」

流れ落ちる汗を手ぬぐいで拭き取りながら、愚痴っぽくこぼすと、むら娘はくすりと笑った。


「あ〜あちぃ…まじで死ぬわこれ」

あまりの暑さにベロを出す始末。
まったく、そよ風のひとつも吹かないのだからたまらない。

海でもいきてぇなと想像すると、頭の中にはハワイのダイヤモンドビーチで
ナイスバディの水着のねーちゃん達と戯れている自分が見える。
しかし、実際にはダイヤモンドビーチなぞ行った事が無いので、映像はせいぜい伊豆の白浜だろうなこれは。
でも、やっぱ夏は海か。くそっ!リア充は全員いますぐ地獄に落ちろ。
目をつぶってそう念じてやる。

すると、肩をトントンと叩かれた。

「凸さん、かき氷が来ましたよ」

「んぁ?ああ…」

あわてて目を開けると目の前には山盛りのかき氷が置いてある。
細かく砕いた氷の結晶の冷気が伝わって来る。
ひんやりとして何とも心地よい。

「早く食べないと溶けちゃいますよ」

むら娘にそう促され、しゃくしゃくと食べるとキーンとお得意のあれがきた。

「くぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ」

こめかみをもみながらうつむく。これがあるからやめられない。


「急いで食べ過ぎですよ(・ω・` )。いそがば回れですよっ」

「このキーンとくる感じがたまらんぜよ」


そんなやりとりをしていると、黒い影が俺たちを覆うように現れた。


「おっちゃん。可愛い尼さんと一緒にかき氷とはいいご身分じゃないかい」

「お、お前は…」


そこには、スラッとした女陰陽師が立っていた。


「ふぇい!お前生きていたのかっ!!」

「死んでねーし。それに最近やる気も全然ねーし。めんどくせーし!」

ふぇいふぇいは元は烈風雑賀に所属していた。故あって浅井に行ったそうだが、俺の中ではいまだに雑賀のふぇいふぇいである。

ふぇいはむら娘に耳打ちした。
俺にわざと聞こえるように大きな声で。


「娘ちゃん、気をつけなよ。この手の中年は犯罪予備軍だからね」

「ええっ!そうなんですか!?」

とんでもないことを吹き込む奴だ。
このままだと俺は性犯罪者という重いレッテルを背負う事になってしまうじゃないか。
そんなん池田の源だけで十分だ。真珠の効力を試したくて主婦に泡を吹かせた男にはなりたくねえ。


「おい…。おい、どこがそう見える…」

俺はあせった。ここに木乃でもいれば、この男アセッタ人とでも言ったろうか。
とにかくあせった。

むら娘に洒落や冗談は通じない。根が素直なのか天然なのか、とにかくこの人にブラックユーモアは厳禁である。


むら娘は俺の顔をまじまじと見て考え込んだ。

そして、おもむろに首を振りながら満面の笑顔を向けて言う。


「凸さん、大丈夫。人は変われるんですよσ(○'ω'○)」

「いや…あのね…」

なんだこの娘は…。
何かもうどうでもよくなってきた。


それにしても、ふぇいが甘味屋に現れるとはな。
こいつは夏は朝っぱらから、冷えたビールに心太が好物のはずだが。

むら娘なら茶店でフルーツパフェも合うだろう。
しかし、ふぇいなら蕎麦屋で冷酒というのがよく似合う。
ふぇいが茶店でパフェを頼む図なんて想像したくない。
いや世間的に許されない構図だ。認めたくないこの気持ちこの想い。

とにかく話題を変えてタゲを逸らそう。そうしよう。


「ふぇい、ところで甘味屋に来るとはめずらしいじゃないか」

「んー。暑いしねえ。わたしだって人並みに冷たくて甘いものぐらい摂るよ」

「オリンピックも始まったしな」

「全然かんけーねーしそれ」

「サッカーは順調ですねー(*・ω・)」

「スペインwwwww予選敗退とかww」

「わたしはサッカーにはあんま興味ないしなー」

「じゃ何に興味あるんだよ」

「テコンドーだよ」

「テコンドーとかwwwww」


ドキャッ!!!

「ぐぇっ!?」

大笑いをした瞬間に、いきなり俺の脳天に何かが振り下ろされた。

テコンドーで言うネリチャギ。踵落としだ。故アンディ・フグの得意技のひとつ。


俺は一瞬目の前が暗くなり、前のめりにぶっ倒れた。
ふぇいのパンツが見えたような気がしたが、いまいちさだかではない。

「テコンドーをバカにするものは踵落としに泣く、だよ」

意味不明な言葉を残してふぇいは去っていった。
土を噛みながら頭を擦る。
糞っ…。俺が現役の頃だったらあんな踵落としなんぞ…。とは思ってみたが寄る年波には勝てはしない。


「大丈夫ですか…凸さん」

「ああ…。あいててっ…。相変わらず凶暴な女だ。いい足技持ってやがる」

「テコンドー…好きだったんですね、ふぇいさん」

「テコンドーとふぇいか。妙な組み合わせだな。藤井さんと水球ぐらい違和感がある」

「かもしれませんねw」


じ〜わじ〜わと蝉の鳴き声が大きくなる。

まだ夏はこれからだ。オリンピックもこれからだ。アキヤマンは残業だ。
みさおさんは信オンだ。俺たちの旅もこれからだ。


「凸さん、うち決めました」

「へ?何を」

「今度は、あんみつパフェに挑戦してみようと思います!(o'ω')」

「あっ、そう…」


女の別腹は甘味90%で出来ているというが、まさに四次元ポケットだ。

ともあれ、ますます瀧のように流れ落ちる汗を手で拭いながら、ふと思う事があった。

サッカーの日本代表の永井って…もしあれでイケメンだったらすげぇよなぁ。
ま、どうでもいいか、そんなこたぁ。

オリンピックでまだまだ寝れない夜は続きそうである。
皆様も日中症にはご注意を。

最後に藤井さんの摩羅試し切り。
vds


ではまた。

テーマ : 雑記
ジャンル : ゲーム

ウルトラマン マソ



すまんマソ君。
ネタがなかったんだ…。暑いしw

ちなみにこれはウルトラ史上に残る名曲ね。
今の若い人はしらんだろうなぁ。


ウルトラマンマソ★
作詞/悪友  作・編曲/川口ひろし


真紅にきらめくドキュンの子
最期のパッチが来るという
課金を断たねばならぬ時
中華が売らねばならぬ時

今この装備を壊しちゃいけない
みんなの狩場を荒らしちゃいけない

マソのブログが輝いて

ウルトラマンマソ
マソ マソ マソ マソ マソ
萌えろマソ 萌えろよ


突然罵声が巻き起こり
突然下ネタ吹き荒れて

誰かが相場を釣り上げて
誰かが材料買い占めて

誰もが中華を忘れちゃいけない
優しい中華も忘れちゃいけない

マソの家臣がきらめいて

ウルトラマンマソ
マソ マソ マソ マソ マソ
萌えろマソ 萌えろよ

マソ!



じゃまた!

テーマ : 雑記
ジャンル : ゲーム

西武門の怪談 PART2

蝋燭の灯りがひとつ。
音もなく風もない夜の闇。

地獄突は目を閉じて静かに語りはじめた。
今宵はどんな怪異が起こるやら。


あるところにアキヤマンという武士がいた。
豪放磊落な漢で、喧嘩や女にも強く当代きっての性欲豪者なものであった。

そんな硬骨漢である彼も、近頃の猛暑続きで食欲は減退しいささか精彩がない。
更に昨晩は鰻と水瓜を合わせ食いしたこともあり、どうにも腹の調子が悪い。
下痢と嘔吐がいっぺんにやってきて、厠の往復で一日が終わってしまうのだ。

遂には痔になってしまった。痔瘻になる前になんとかせにゃ。
このままでは、武士道ジローと呼ばれてしまう。
アキヤマンは堪らず、日頃昵懇にしている三浦という典医のところへ処方をしてもらうことにした。

三浦は、近所でも評判の名医と噂されている。
若くて秀麗であるのに、いつまでたっても嫁をもらわない独り身であるから、世話焼きの下女などどうか自分の娘をもらってくれと懇願されるほどだった。

アキヤマンは尻をむずむずさせながら、三浦の聴診を受けている。


「三浦さんよ、どうなんだい?」

「ふむ、まぁ心配ないですよ。よく効く座薬がありますから、それを使いましょう。準備をしてください。」

「そうか、じゃぁ」


アキヤマンはフンドシを脱いで、尻を三浦の前に突き出した。

三浦はアキヤマンの肩に手をかけた。


「いいですか? いきますよ。はい、力を抜いて。」

「うっ。」


座薬はいくつか入ったようである。


「この座薬を毎朝、1週間続けてみてください。」

「ありがとう。助かったよ三浦さん」


翌朝、言われた通り座薬を入れようとしましたが、どうにもうまくいかない。
そこでアキヤマンは、妻の一葉に頼むことにした。


「これをお尻に入れればいいのね。わかったわ。いくわよ。」


一葉は右手で座薬をつまみ、左手をアキヤマンの肩にかけた。


その瞬間…。


「うわぁぁぁぁぁぁ!!」

「どうしたの!? ごめんなさい、痛かった?大丈夫?」


「うわぁぁぁぁ!! 違う、今気づいたんだ!うわぁぁぁぁ!!!」


「なに? 何に気づいたの?」


「あのとき三浦さんは、オレの肩に両手をかけていたんだ…。ってことは…うわぁぁぁぁ!!」


その後、アキヤマンは何かに目覚めてしまい、妻とは離婚したそうな。



「これは「置かれた手」という話だそうだよ西さん」

そう言うと地獄突は手元の酒をぐっとあおった。


「なんて…なんて…恐ろしい話なんでしょう」


西武門の顔にはあきらかな恐怖の相が浮かんでいる。
当然だ。のんけの男なら入れるのは好きでも入れられるのは大嫌いなのである。


「それで…その三浦と言う典医はそれからどうなったのでしょうね」

西武門がそう問うと、地獄突はかぶりを振って、さぁとしか言わなかった。
地獄突の汗はいつしか引いていた。

ぽつりと言う。


「三浦はゲイだったらしい。そして藤井さんはな、ホモじゃねえ」

蝋燭の灯りは小さく細くなり、闇にまぎれて何者かが笑っているような気がした。


おあとがよろしいようで。

テーマ : 雑記
ジャンル : ゲーム

リアル松島

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松島は曇ってました。
右手前の緑があるところが五大堂。イメージと違ってた。
しかし車2台の陸路で移動してるからかなり疲れてるという。
東北道は空いててよかった。

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着いた瞬間、食った焼き牡蠣。
社員旅行なので旅費はもちろん食費もすべて会社持ち。
しかし、そんな時に限って腹は減らないこの不思議。

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松島周遊遊覧船で景色はみないで、かもめちゃんに餌をやる。
かもめの餌のキャッチが半端ない。
こっちみんな。

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これほど美しい霊廟は見た事無かった。ズイカン寺内にて。苔の緑が目に痛いほど美しい。
身体の隅々まで浄化される清々しさ。

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宿泊したのは蔵王。これがカルデラの「おかま」。霧の中を抜けたら頂上付近は快晴でびっくり。
ちなみに下の売店で卵プリンが絶品。


というわけで夏の旅は終わったのであった。
ああ疲れた。

んじゃ怪談の続きは今週にて。




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ジャンル : ゲーム

西武門の怪談




今夜もうだるような暑さだ。

空に星はなく暗い夜だった。
蒸し暑さの不快感だけが身体に溜まる。
地獄の釜が開いたという表現があるが、まさにそれである。

縁側に水打ちをして、冷えた酒と冷やした茄子などを食し涼を取ったが、暑さはいっこうに引くことがない。

「暑い…」

そう唸って内輪を仰ぐ速度をあげるが、効果は薄い。
その証拠に座っているだけで珠のような汗が額から滑り落ちて来る。

武田の家老職の地獄突は、神典の西武門(ニシンジョー)の武家屋敷に来ていた。

西武門は怪談話に目がない。
地獄突が面白い怪談話を仕入れたというので、是非聞かせてくれと懇願されたのである。

「暑いですね。夜になってもこれほど暑いとは…。今年一番の暑さでしょうね」

うだっている地獄突に反して、西武門はその涼やかな顔に笑みを浮かべて答える。


「…西さんは涼しそうだな。なんでやねん」

「そりゃ暑いですよ私だって。人ですもの」

西武門は気の毒そうに地獄突を内輪で軽く仰いだ。


「汗もかいちょらん。ほんとに人かよ」

「心外ですねぇ。心頭滅却すればナントやらですよ(苦笑」

「武士じゃあるまいし…。神典にそんな技能はねぇだろう。それに(苦笑)とかやめてくれ。よけい暑くなる」


こう暑くては、怪談話をして人を心胆寒からしめるどころか、己自身が涼しくなりたいものだ。
息を吐いても汗がでる。
まったくこんな夜は人々もなかなか寝付けないだろう。

地獄突の怪談話はほとんど、また聞きや古くからの口伝である。
つまりは、まことしやかな伝説語りのようなもので、経験したものではない。

当然、リアリティが薄いのだが、呑み屋の娘をからかったり、よもやま話のつなぎにはなる。

一番簡単に人を脅かす話はこうだ。

「怖い話を聞いたり話したりしてると、呼んじまうそうだよ。霊をな」

その瞬間、大概の人は背中にぞくっとするものが走る。
普段強面の無頼漢で通っている秋山左京太夫も、この話をすると半べそをかいて逃げ出すのだ。

藤川みさおに至っては、べそをかくどころか夜中にトイレに行けなくなるしい。
怪談話をするような人とは口も聞きたくありません!と泣きながら西の方角へ逃げていった。
どんだけ怖がっとんねん。

そんな彼らのリアクションをみるのが、地獄突には堪らなく面白かった。


「凸さん。良い時間ですのでそろそろ始めましょうか」

西武門は傍ら置かれた燭台の灯をひとつ吹き消して、地獄突に合図した。


「暑いなぁ…。こりゃ黄泉比良坂から死人が蘇ってくるかもしれん」

「今の凸さんを見てるとバイオハザードのゾンビのほうが元気に見えてきますね(苦笑」

「だから(苦笑はやめれ!」



燭台の灯をひとつだけ残し、西武門と地獄突は胡座をかいて互いに対峙し合った。

時刻は丑三つ時。

生暖かい緩い風がそよいでいる。燭台の灯に小さな羽虫が集まって来るが構わずそのままにしていた。
鬼門の方角に燭台を置いて、形だけでも降魔法の陣を取る。

単なる雰囲気造りだが、怪談はこの緊張感こそが人の琴線を震わせるファクターだ。

「では始めましょう」

「うむ」


二人の周りには灯が一つ。
その灯が消えるまでにこの怪談話は終わるはずだ。

地獄突は低い声で語りはじめた。

それを聞く西武門の涼やかな顔にはうっすら汗が浮かんでいた。


【続く】


書いてて怖くなったのでまた明日;


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色々あるさ 色々ね

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言いたいことは山ほどあれど、めんどいので一つだけ。

なぜこの国はクーデターが起きないんだろうか。
やはり色々あるからだろうな。

民主党がデストロンに見える今日この頃。
大津のいじめ事件を受けて野田が「いじめはだめよん」と声明を出した。

しかし、おめーらは国民をいじめてないのかと。
心に響かなすぎる。

我らの仮面ライダーはいつ現れるのか。
そろそろ藤井さんに出馬してもらうしかないなこれは。

しかし…

糞暑いのでネタも考える気力がおきねー。

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風流

甲府の両替前に突っ立っていると、清音がカサカサ動き回っていた。

「おい、清音。何をゴキブリみたいに動き回っている」

「ん?七夕クエだよ」

「もうそんな時期か…。夏の風情とは言えリアルじゃ梅雨のまっただ中だな」

「彦星と織姫も会えないね!」


そう言えばガキの頃、短冊に願いを書いたな。
あの頃何を書いたのかはまったく思い出せんが。


日本の夏はいい。

風鈴などの風に揺れる涼やかな音を静かに聴く。
これぞ風流。


「こりゃ清音」

「んぁ?」


アホみたいな顔をしている清音の頭をぽんぽんと叩く。

「お前、風流って意味わかるか」

「風流?う〜ん…。そーめんとラムネと水瓜かな?」

「だめだこりゃ…」


確かに風流とは言葉で論じてもどこかたどたどしい説明になってしまう。
肌で目で耳で心で感じるものなのだ。

この感覚はなかなか欧米諸国の外国人には理解しづらいだろう。


何とか自分なりに解決しようと悩んでいる清音にアドバイスをした。


「清音。風流を知りたければ藤井さんに聞け」

「?」

「彼こそが風流そのものだからさ」

「へぇ…」


そんな問答をしていたら、藤井さんが現れた。
白いフンドシ一丁の裸である。


藤井さんは両替前の広場で数名と踊っていた。

「今日という二度と無い日を風流せんかい。そーれそれ」

扇子を両手に持って幸若舞を踊っている。


俺と清音は楽しそうに舞う藤井さん達をただ静かに眺めていた。

清音は首を傾げて腑に落ちない様子だ。


「あれが風流なのか…」

「藤井さんを見てると毎日が晒しみたいだな」

「おかしな人ですね」

「だな。おかしい人なんだ。けど笑える」

「ウチはよくわからない…」


俺も藤井さん達の輪に加わり踊ってみた。

続々周りに集まって来る。踊るアホウに見るアホウ。同じアホなら踊りゃな損損。

なるほど、前田慶次と直江兼続もこんな気持ちだったのだろうかと、ふと思った。


「はーっっはは。実に愉快だぞ!皆で舞えーっ」

誰かがそう号令をかけると、更に踊り手の人数はふくれあがった。

真紅民だけではなく、他鯖の人も愉快に舞っている。

昔の合戦だなこりゃ。

あの一体感があった戦場での高揚感。まさにプレイヤーが一体となって一心不乱に舞う。
それこそが戦国乱舞だ信オンだ。


わっしょい、わっしょい。

甲府に響く人々の声は夜中までとぎれることはなかった。


──翌日。

見事に二人して晒されていたのは言うまでない。


藤井さんから信書がきていた。


「あれ書いたの俺www」


俺はそれを見て大いなる勘違いをしていた自分を恥じた。

藤井さんは風流などではない。

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ただのフレディだった。

もちろんエルム街のフレディではない。


テーマ : オンラインゲーム
ジャンル : オンラインゲーム

ですよね

パンダの赤ちゃんが死んだという。

ラディオ(お洒落なラディオ通は促音を大事にする)から、
「パンダのベイビィ死す!」との訃報が流れて来たので、
上野動物園の方角に向かって黙祷を捧げて見た。

会社のふぇいさん(実名)が、中国では、パンダやゴリラにふぇいふぇいと言う名前が多いと言う。
ゴリラでふぇいふぇい?それ前にブログでネタにしたまんまやん。

日常がゴリラだったはず。思い出して吹き出した。

ああ、とにかくだるい、眠い、めんどくさい。やる気がでねー。

ほくとんさんと、神保町で水曜だというのに痛飲してしまったからだろう。
日本酒はやはりこたえる。

朝起きた瞬間に身体が鉛のように重く喉が乾く。そして頭痛。二日酔いだ。

「う…ううっ。ですよねぇ…」

わかっちゃいるけどやめられない。


これを自爆と言うのである。

楽しい宴のあとに来るもの乙なもの。
まさに現在、地獄乙と成り果てている私なのである。


しかし、昨日のような糞暑い日に、仕事帰りにビールをごくごくと流し込めることのなんと幸せなことか!
と思うとまたついつい飲んでしまう。
それもまたいいじゃないかと自分を許せる俺最強。

話は変わるが奇妙な夢を見た。


信にインしてふぇいふぇいと話している夢だった。

「ふぇいよ。ロックロールはお上手に歌うためのもんじゃねえ。ロール(うねる)のほうが肝心なんだぜベイベェ」

「ロックンローラーが巨乳好きとは驚きだね」

「イエス。アイアム真紅最強のロックンローラーさ」

「まぁどうでもいいんだけど、あたしはもう行かなきゃ。藤井さんと卓球する約束してるんよ」

「…卓球?だせーな。所詮、藤井さんのトサカは偽物だな。真のロックンローラーは、そんなだせースポーツやらねーんだよ!」

「おっさん、愛ちゃんをディスると金玉握りつぶすよ!」


そんなわけでふぇいと一緒に藤井さんの待つ卓球場に行く事に。

貸し切りの卓球場に藤井さんがチビTシャツと短い半ズボン姿で待っていた。
これで虫アミを持っていたら田舎の小学生だ。

「待ってたよ凸さん。真のロックンローラーは卓球でも最強じゃないといけないんだぜ」

「まじかよ…。聞いたこたねーよそんなん」


ふぇいが大真面目な顔をして言う。

「これに勝ったほうが真紅鯖最強の権力を手に入れると言うわけね!」

ふぇいの目が嬉々として輝いている。
しかし意味がわからん。

藤井さんが両手にボールを持ってふぇいに近づくと、いきなりふぇいの胸に卓球のボールを押し付けた。

「The 乳輪!」

そう言って一人で馬鹿笑いをしながらツイストを踊っている。

さぁ怖いのはここからだ。

「お前のティンコは何色だぁ!!」

ふぇいはカーツ大佐のように怒り狂った。
藤井さんが、ふぇいにぼこぼこにされ半ケツをだしながらぶっ倒れている。

その様子を眺めながら、私は蟹チャーハンを食べていた。

ここで夢は終了したんだが、何とも奇妙な夢だった。

まぁそんだけ。腹減った。


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テーマ : 雑記
ジャンル : ゲーム

信オン軟派道 アキヤマン篇

秋葉原はオタクの聖地と呼ばれていたが、最近では絶好の軟派スポットと聞いた。

私と武士道のアキヤマンは年甲斐もなく、「よし!ここはひとつ軟派をしようぜ」ということに相成った。

秋葉原で電気街をすり抜け、入り組んだ路地に立ち並ぶ無数の専門店。

そこでPCパーツなどを物色している娘が2名。

「よし!まずはあれだ」とめざとく見つけるアキヤマン。

「…あれは厳しくないか?けんもほろろに断られるだろう」

「まぁ見とけって」


自信満々に声をかけるアキヤマン。

しょうがなく後についていく俺。


いきなり声をかけられ不審の色を隠せない娘2名。大学生ぐらいだろうか。2名ともなかなかに可愛い。

「なんですか?」

そう言われてアキヤマンは、にやりと笑う。

「あんた。俺は強いよ」

「は?」

「だからやらせろ」

そう言って腰をカクカクさせながら、フィリピンダンサーのように娘に近づく。


「きゃぁあああああ!!!!!」

悲鳴をあげながら逃げさる娘達。
当たり前だ。

それを見ながらアキヤマンは俺に言う。

「な?」

「な?じゃねえよ」


しかし…こいつはなんと軟派が下手なんだ。


今度は俺だ。

だいたい二人組ってのがだめなんだ。
狙うは一人。虎穴にいらんずんば藤井を得ず。


髪を後ろに縛って、快活そうに歩いている娘を見かける。
まるで、きまぐれオレンジロードのヒロインのようだ。

「俺のやり方をみせてやんよ」

アキヤマンに大見得を切ってアタック(死語)する。


「ちょっとそこのお嬢さん。お待ちなすって」

「はい?」

近くで見ると予想以上に可愛いのでおじさんもあせる。

「時間あるなら俺とちょっと信(ノブ)らない?」

「え?ノブル??」

「決まってんだろ。信長の野望オンラインよぉ」

「え!私もやってますよぉ。信オン」

「まじすか!まじ山まじ男っすか!!」

「まじっす(笑』


これはいける!!イヤッホオオウウ!それが信オンクォリティ。


「で、どの鯖でやってるの?」

「黄萌ですよ〜。おじさんはどの鯖?」

「おじ…。まぁいい。俺は真紅の武田だ。そして軍学さ!」

胸を張ってそう答えると、娘はニッコリ笑う。

「さようなら」

「え?なんで…」

「ごめんなさい。真紅の人はちょっと…。しかも軍学なんて(笑」

「……」


神は与えてから奪う。出会いそして別れ。
これを繰り返しながら少年は大人になる。
というか、もういいおっさんなんだけど。

呆然と突っ立ったまま、駅に向かって歩いていく娘の後ろ姿を見ていると、いつからいたのかアキヤマンが肩を叩いた。
うんうんとうなずきながら、目が笑っている。

「な?」

「うるせー殺すぞ」


武士道と軍学の相性はものすげえ悪い事をすっかり忘れていたぜ。

しょうがないので、近くの定食屋でホッケ定食を食った。
飯がなんかしょっぱかった。


アキヤマンは別れた後、吉原の銀桜閣で3輪車を頼んだという。

俺はほくとんさんに電話してスカイツリーの近くの赤提灯で焼酎ともつ焼きで一杯やって帰った。


もちろん、

全部フィクションである。ちゃんちゃん。

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ラーメンつけ麺マソいけめん

タッチャマソ君が最近ニコラス・ペタスに似ているという噂を聞いた。
ペタス氏は一緒に飲む機会があったけど(大勢でね)見ていてありゃもう日本人だったっけ。
いけめんだったな。

そんなわけで「マソ バカ一代」というストーリーを作ってみることにした。


身延山。

信オンプレイヤーからそのプレイスタイルを邪道扱いされ、真紅を追われたマソ。
しかし彼の胸中は真紅内の矮小な勢力争いではなく、もっと大きな視野で未来を見据えていた。
俺はマソの軍団を作る。全鯖最強の。
夢は大きく少年剣士のようだった。

マソは身延に篭る時に付き合っている彼女にこう言った。

「決して大きな口を叩くわけではないが、俺はもはや真紅内の権力闘争など眼中にない。俺はこの拳で世界に羽ばたくのだよ」

言葉の意味はよくわからないが、とにかくすごい自信だった。

マソは身延山にこもり来る日も来る日も業の研鑽に努めた。

放置されていた破れ寺に住み込み、電柱から配電させて用意してきたPCとモニターでインしていた。

しかし山の孤独は厳しい。マソも人の子、河童の子。
性欲と孤独に身をよじらせて煩悩を滅するには若すぎたのである。
山を降りて欲望のままにふるまいたい。
何のための修行だ。俺は何のために何と闘っているのだ。
自問自答すれど答えはなし。
夜は寒く孤独の闇は墨を落とすかのごとく一層深く塗りつぶされていく。

釈迦が菩提樹の下で悟りを開いた如く、結跏趺坐をして瞑想してみたが結果は変わらない。
それどころか、ますます煩悩の焰を強く激しく燃え盛ってその身を焼いていた。


マソは意を決して眉毛を剃った。

眉毛を剃ってしまえば容易に里へは出れまい。

近くにある池のほとりでじっと己の顔を映してみる。

するとそこには、片方の眉毛のないまるで珍妙なヤクザの顔がそこにはあった。

マソは大声を上げて笑った。
腹の底から笑った。まさにワラタ。

いつしかその笑い声は慟哭に変わり、笑い泣きをしながら眉毛のない額を叩いた。

「はっ、はーはっはっははは!!片眉毛の無い男の顔のなんと珍妙なことよ!こ、これでは若い娘も相手になどするものか」

相手にする以前に捕まるよ!

そんな風の声が聞こえたような気がしたがそら耳だった。

ともあれマソは見事に己に打ち勝った。
己の敵は己自身。内面の自分と向き合う時、人は本当の強さを手に入れるのかも知れない。

と、鉄拳チンミで描いてあったような、ないような。

これより数年後に真紅にマソ旋風が吹き荒れる事になる。

しかし具体的にはよく知らないのでこれ以上話は進まなかった。


あ、おちてない。
まだ飯食ってないんでもう書けねえ。

hisho

ちなみにこの記事は秘書がやりました。

トツヲ


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兄貴、お久しぶりっす!

中華


藤井さんに会うといつも言うお馴染みの台詞。
しっかし今日は忙しすぎてブログどころかフェイスブックもできず。

だるす。

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ネトゲで100倍世界を救う方法



みつつの晒しがひとつになれば ひとつの晒しは100万パワー

この前テレビを観ていたら、ジェイン・マクゴニガルというゲーム理論の研究者が気合いを入れて「ゲームが世界を救う」という持論を熱心に語っていた。

かいつまんで言うと、

2500年前、リディア王国では、ゲームをすることで食糧難を逃れた。21歳までに平均1万時間ネットゲームをするというアメリカでも、きっとゲームで世界を救えるはず。ゲームの達人が仮想空間の中で体験する「伝説的勝利」や協調性などを生かせば、人類が抱えるさまざまな問題を必ず攻略できる。

ということらしい。

突飛な発想をするものは時として愚者扱いされ、阻害されていくが、彼女の支持者もかなり多くいるらしい。

馬鹿馬鹿しいと思いつつ、俺自身もネトゲには大変お世話になっているので、我慢してそのご高説を拝聴するに至ったが…。

例に挙げるのは、世界最大のユーザー数を誇るWOW(World of Warcraft)のことばっか。彼女自身もかなりヘビーユーザーだったのだろうが、最近、引退したメジャーリーガーが創設した会社がWorld of Warcraftを超えるネトゲを作ろうとして、莫大な負債を背負い込んで倒産したというのに。

結局、World of Warcraftが如何に素晴らしいネトゲなのかというステマにしか聞こえなかった。
World of Warcraftのことばっかかよ!と思いさすがにチャンネルを変えてしまった。

おい!信オンやってみてくれよ!!とは思わないが、現状のネトゲの抱えている問題点の解決はどうするのだろう。というより解決なんか出来やしないわけで。

娯楽は娯楽である。それを人類の根本的な救済へと導くのはどうにもなぁ。
社会的生産性が皆無とは言わないが、根本的な問題解決のツールとするのは無理ゲーすぎる。

俺だったら「藤井は世界を変える」という理論を提唱する。

「FUJII」を世界共通語として定着させ、絶対的カリスマとして君臨させることこそが、地球が抱える様々な問題を打破するインパクトショットになるはずだ。
「FUJII」で繋がり「FUJII」でまとまる。

グーグルに頼んで「藤井」を作ってもらおう。
藤井でラブ&ピース。世界の傷みを止めるんだ!


ところで「藤井」って何?と聞かれたら、その実態は誰も知らない。まさに偶像崇拝co.jp。
ここまで来るともう宗教。フリーメイソンばりのシンジケートになりそうだ。

なりませんね。
ええ、ないないない。まったくない。



さて、話はもとに戻るがジェインの言う「伝説的な勝利」とは信オンの中では何になるのだろう。

初期の頃の「イザナミ撃破」だろうか。
それとも「合戦における大名撃破」か。

これは確かに信の歴史の中では伝説であった。
撃破したメンツを羨望のまなざしで眺めたものである。

しかし、ここから怨嫉も始まるわけで、伝説を成した人達が必ずしも全ての人から信奉されるわけでもなく、言われも無い誹謗中傷を受ける事も多い。人は妬み嫉む先天的なバグを遺伝子に持っているのだから。


恥ずかしながら私は初期に、中陣武将にとりつき看破を入れてなくて、他の侍や忍者に迷惑をかけまくって2時間かかってようやく倒した言う経験があります。あの時はもう勝利したのに「伝説的な勝利」というか「伝説的な屈辱」「伝説的な汚辱」だった気がする。あたしゃ疲れたよ。

「伝説的な勝利」は各個人で受け取るその重さが違うわけで、必ずしも誰にとっても特別なものではないのである。伝説的な武士道アキヤマンに言わせれば「おえんのう」の一言で終わるちや。


結論。

ネトゲは地球を救いません。
ネトゲはネトゲです。それ以上でもそれ以下でもないです。


はっ!誰か来たようだ。助けて!ゲッター藤井!!

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.hackを観たらネトゲで大事なことを思い出したでござる



おばあちゃんのキャラメイクがエロすぎる。


おっさんになるにつれ、子どもの頃に夢中になったものがやたら懐かしくなる。
うちらの子供の頃は仮面ライダーからウルトラマン、特撮ヒーローもののオンパレード。
そしてロボットアニメ。プラモを買って夢中になったものだ。うふふ。

ところで昨晩、かの.hackの劇場版が落ちていたのでこっそり見てしまった。
ネットゲームなんぞまったく興味のなかった少女が、ネットゲームをやらされる羽目になりそこから物語が急展開していくのだが…。
とにかく全編フルCGなので初めは違和感があるが、ゲームの世界観の描き方が力入り過ぎである。
まぁ、この映画のとおりネトゲを初めてやった時は確かに感動があったなぁと思い出す。
こんな世界があったのかとびっくりももんがトリビュート。
そして出会い別れ。自分自身の物語を創りだしていけるこの世界。
アキヤマンよ永遠に。藤井変身〜地を駆けろ。

リアルなら絶対交流なぞ皆無な人々との親交。そしてゲーム内で起きていく事件。
.hackでは若い人達だけではなく老人までもが主人公。
50年後のネトゲはこうなってるんじゃないかなと思わせるものがある。

その時、藤井さんやふぇいなんかはまだネットゲーをやっているのだろうか。
いやそもそも生きているのか?
そんな心配をよそに地球は回る僕らを乗せて。

そうそう、大事な事を思い出した。
やはりネットゲームは、リアルで表現できない自分を表現するべきなのである。


俺には夢がある。両手じゃ抱えきれない。

「The World」のようなネトゲが出来たらキャラメイクはツインテールの人類型の美少女にしたいんだ。

そこで猫語で話しながら友達を作り、
「ゆいにゃんはねぇ〜、現在ぴっちぴっちの女子高生なのにゃ〜」と完璧なネカマを演じてやるのだ。

もちろん「オフ会」も出ますよ。え?ばれるだろう?
当然だ。エロガキどもの期待感MAXから絶望に変わる瞬間の顔がみたいのだよ。ふははは。

自己紹介をするとき、こう言ってやる。

edajima

以上!

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お前らが織田信長の何を知ってると言うんだね?

という事を延々と言い合ってて吹いてしまったw

コミュ力ってそんなに必要か? 織田信長はまったくなかったが英雄だぞ?
http://news.2chblog.jp/archives/51698778.html


コミュ力は社会生活を営んでいく上では必要です。必須です。
そこから逸脱した生活を望むとして必要です。
莫大な遺産があって一生ひきこもって家から出る事がないのなら問題ないが。
信長は、ねねへの手紙など見てもコミュ力ないどころか超コミュ力の男だったと推察される。

林檎ちゃんにそう説教されたづら。


こんな話がある。

先週、実家に帰った時に名古屋の叔母も遊びに来ていた。
叔母は70歳というのにまだまだ若い。若いころはモガと呼ばれるハイカラ娘でもてたらしい。

叔母の旦那は「よっちゃん」と呼ばれていて、これまた前川清をキリッさせた風の二枚目で、まだ叔母夫婦に子供がいない頃、俺はすげえ可愛がってもらったという。
美男美女のカップルだったわけだ。
実際、いとこにあたる娘は歌手デビュー一歩手前で挫折したが、その後ダンススクールを営んでいて、さすがに今でも若く器量もいい。

その叔母夫婦もかなり前に別れてしまった。
原因はまぁ色々あるが、とにかく叔父は酒にだらしない人だったようだ。といっても俺は可愛がってもらた思い出しかないので今でも「いい叔父さん」である。

前置きが長くなったが、こっから、叔母とお袋と俺の会話。


お袋「そんな飲むなお前は…まったく」

俺「おい、さすがにガキじゃねーんだから、うるせーっての。おりゃー親父ほど酒癖は悪かねえ」

お袋「お父さんはねぇ…。ほんと酒癖が悪くてあたしゃ何度泣かされた事か」

叔母「酒癖はよっちゃん(元旦那)も悪かったよねぇ…」

俺「そういや、叔父さんはどうしてるのかいな?」

叔母「さぁねぇ…。女と別れてそこらで乞食でもしよるんじゃないのかね(笑」

お袋「酒飲んで、女房を殴ってたのは、しーちゃん(お袋の妹)とこのよっちゃんだよ!」

俺「……しっかし、かーちゃんは人の話をまったく聞いとらんな…」


バケツでご飯の場面でこんなシーンがあるが本当にまんまである。

如何にコミュ力が大切かわかるだろう?

な?かずはよ。大事なのはコミュ力だコミュ力。精進せえよ。
dacsv

ぴろろ〜〜ん!

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た、頼む!これを信オンでやってくれたら実家に(ry

★セガ『ファンタシースターオンライン2』におっぱいが弾みすぎるバグ

 セガが運営するオンラインゲーム『ファンタシースターオンライン2(PSO2)』で、女性キャラの
おっぱいが弾みすぎるバグが発見されました。

 百聞は一見にしかず。その驚きの弾み方をご覧ください。たぶんあなたが思っている以上に弾みます。

http://digimaga.net/2012/07/pso2-oppai-bug



特にマソ君なんか小躍りするレベル!

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ジャンル : オンラインゲーム

帰省の折りに

親父の49日法要で帰省してました。

缶ビールを開けて飲んでいたら、お袋が「漬け物いるかね」と言うので、「ふむ。くれ」と言う。



出て来た漬け物がこれ。

eregsregesbgw

  _, ._
( ゚ A ゚;)


「おい」

思わずつっこみいれてしまった。


「なにこれ…」

「漬け物さや」

「漬け物さやじゃねーよwww」


このあと逆ギレされたという。

藤井さんよ、ほんと田舎は地獄だぜぇ。

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凸

Author:凸
カテゴリー:おっさん
生息地:都内在住
生業:印刷・ウェブ制作全般
血液型:B

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