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僧兵ミスディレクション

いや〜まったくもって忙しい;

こっちを書く気力も減退してるのだが、たまには書いとかないと忘れられちゃう千絵かなすい。
昨晩、サンレッドのお膝元、溝口でGちゃんと僧兵タツヲと肉を食したのである。

僧兵タツヲが店員を呼び止める。

「ちょっとすんません」

「少々お待ちを」


店内は客も多く店員も目紛しく動いている。


タツヲがまた店員を呼び止める。

「はーい、少々お待ちを」


客が多いのでしょうがない。構わず我らは肉を食う。



タツヲがまたまた店員を呼び止める。というか声をかける。

「ちょっと…」

「……」

店員、華麗にスルー。


タツヲが相当キテル。そらそうだ。
しかしこの時点で俺とGちゃんは爆笑中。


タツヲがまた店員を呼び止める。

「はーい、少々お待ちを」


客が多いのでしょうがない。構わず我らは肉を食う。


タツヲがあきらめずに店員に声をかける。

「ちょっ…」

「………」

店員、目も会わせず華麗にタツヲの横をすり抜ける。


タツヲ涙目怒髪天。

俺が一言いってやる。


「お前は黒子のバスケかw」


タツヲはそろそろ泣くぞと言いながら、あきらめずに声をかけようやく店員ゲット。

難易度の高いミッションだった。
肉を食うのも楽じゃない。

しかしどんだけ影が薄いのか。

「ま、まるで信内で青募集に対話した心境だったぜ」とタツヲは後に語った。

僧兵に生まれついた宿命か。
さても哀しやおてもやん。はじめちょろちょなかぱっぱ。

僧兵というのは、どうにも呼べばかえす山のこだまの嬉しさよという具合にはいかないようである。

というわけで忙しいながらも飲んではいます。
皆様もこの時期は肉を食って夏を迎えましょう。

笑う焼肉 涙の僧兵の巻でした。

では近々に。信オンフリークの皆様に良き一日を。


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テーマ : 雑記
ジャンル : ゲーム

プロフィール

凸

Author:凸
カテゴリー:おっさん
生息地:都内在住
生業:印刷・ウェブ制作全般
血液型:B

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