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戦は宴よ命よ

とにかく頭痛に悩まされた週末だった。
風邪の名残か、はたまた疲労の肩こりからくるものか。

金曜は大決戦にも出れずにねっ転がる。
土曜日もまたしかり。ちょっと動いては放置の繰り返し。一時痛みがおさまって、さぁやるかと言ったところで
またぶり返し。ほんとにだるい。アジアカップを観るためオチ。

まーしかしアジアカップは前半の途中から寝てたという。
後半途中から目が覚めたがやはり延長。PKかなーと思ってたら李が決めた。
美しいボレーシュートだったが、でもまあやはり長友がすげえなと思った。
でも総合力ではオーストラリアのが全然上だったのう。
よくあるのが勝負の機微で、よたよたふらふらしながら勝ってきたチームが
圧倒的な力の差で勝ち上がってきた強豪を食って優勝しちまうとか高校野球でもよくある。
そんな意味では、日本は本当に強くはなっているのだろう。少なくとも負けにくいチームにはなったようだ。
やはり勝つと嬉しいもんだよなあ。

信の話に戻って日曜の大決戦こそ稼動できたが、とにかく頭痛によって判断、反応ともにおっぺけぺーだった。
武田がいま合戦できるとこはどこだぁ?
ガワトクー。そう、徳川しかないわけー。

というわけで合戦が始まり、陣取りでは圧倒してるものの金曜の決戦では負けたと聞いた。
想定内である。援軍の動きを見ていても慣れてる人が多かったし。
勝敗はまあその時々の状況によって変動するから今さら感もあるが、合戦に出る度に古き昔の合戦人を思いだす。

今回は体調のせいもあり、ゲリラに参加しては放置。ちょろっと救援に入っては放置の繰り返しをしていた。

さて、救援に入るとおやおや、徒党になんかレベル37とかの忍者がいる。
そういえば昨今の合戦ではこんなレベルは見かけることがなかなかない。
昔のレベル50上限の時はレベル一桁台も結構いたっけ。
けなげに戦闘に参加しようとするその意気が見ていて楽しい。
新規なのかネタでやってるのかは正味なとこわからんけど。
でも、ソロで足軽以外に絡まれたら死にまくるだろうなあ。それも試練か。

救援に入るとたまに旗折れるときがある。まあこれはしょうがない。
俺もあるし誰にでもそれはあるし運悪く敵のアルゴも悪いとか、技能が入ってなかったとか。
忍者の人の救援に入ったら、自分のバーが見える間に乙ってしまった。
「ごめww」と言ってたが、これは問題ないし、そもそも戦闘に参加もしてない。
しかも一言詫びを入れて消えるのからいさぎもよいね。

たまに折れてすぐ消える人いるのだが、何も言わずに消えるのはもってのほかだろう。
さすがに俺でもそんな人の救援は二度と御免被る。
「救援おせえよ」とか思ってるんだろうが、そもそも救援に入ってもらう事を前提で呼ぶのだが
乱戦や孤立して入ってこれない状況も多いのだ。

武将ゲリラなどは違うが、救援は「入ってきた」じゃなく「助けにきてくれた」という意識で迎えるのが正しいだろう。少なくとも俺はそう思って救援を出す。救援は入ってこない場合はあきらめて死ぬ。
やはり救援に入ってもらう人には敬意は払うべきよな。ま、大概の人は当たり前にしてるだろうが。

烈風時の合戦で、Nの精鋭相手に救援を出すと「あっしを呼びやしたかい?」とか言って入ってきた低レベル(レベル40くらい)の鍛冶屋がいた。
俺が「おう、呼んだぜ!」と言った瞬間に精鋭の一撃で死んでたのは吹いた。
「面目ねぇ;」と言って離脱していったが、彼のようなファンキーなキャラにまた出会いたいものだ。

救援に入ると色々な人が増えてるのを実感する。というか見た事ない人ばっかりでもないんだが、
前は違う国に所属してなかったか?という人もちらほら。
伊勢とは違って、狩り前提の救援ではないから何かちょっとした緊張もある。

で、昨晩の決戦だが体調も芳しくなく、キーボードも何かすげぇ調子悪いので
ソロ止めでもして落ちるかと思っていたが、いつものメンツに侍が足りないとの事で参加。

まずったのが甲斐姫だった。つーか、先陣だろうと思って黄色やってそのまま雑魚実装。
まあ沈黙をいれてなかったんでえらい時間くってしもうた。野良だったらほんまえらいこっちゃ。
あとはまあ何か色々やったような気もするが、最後に先陣をぎりまで待って落とし。
結果を見たら武田の勝利とみっちゃんが言う。

勝ったのか。素直に嬉しいなやはり。勝利に対する貢献度が大きかれ小さかれ
同じ国にいて勝利を目指すのは楽しい。そして勝利できればさらにだ。

とは言うものの、勝敗は水ものであるから今後どうなるかはわからない。
今後も勝ったり負けたりしながら攻防を続けていくのだろうなぁ。

余談だが、司馬遼太郎の小説「最後の将軍 徳川慶喜」を最近読んだ。
大政奉還を坂本龍馬とやってのけ武家政権に終止符を打った男。

徳川との開戦ということで、なんとなくひっかかり買ってみたのだが、
これも信オンの影響が少なからず起因している。
きっかけはどうであれ、このような知識欲がいまだ枯れることがないのは嬉しい。
結局のとこ、老いない人ってのは
絶えず興味と好奇心を持って生きてるからではないだろうかと思われる。

んじゃ織田と開戦してたら、織田に関する書物に興味を持ったかというとそれはさだかではない。
ようはタイミングだな。

しかしODAのことを「オダ」と読むコロッケを性格ごとアステロイドベルトに放り投げたくなる。
そして、監視衛生に見つけられたコロッケの亡骸は「ミコッティサテライザー」として永遠に宇宙を彷徨うのだ。

なんのこっちゃい。

















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スレッジハンマー

yura

画像は単に髪型が俺の琴線をくすぐるものだったから それだけ

で、ピーター・ガブリエルなどを聴きながら漫画を読破する日々


さても中国ではこう言われている

若くして水滸伝を読まざる事
老いて三国志を読まざる事


若いうちに水滸伝のようなアウトローの物語を読んで変に誤解して無頼気取りに憧れる若者がいたそうだ

老いて三国志なんぞに傾倒すると穿った知識と見解で歪狭な人生論をぶち上げて、
天下国家を論ずる歪んだおっさんになるとある



が、俺は中学生の時分にどっちも読破していたわけだが、あんま変化もない
いまだに天下国家を論ずる見識もなく、さりとて若い時分はヤンキーからは目をふせて端を歩いていたへたれっぷり


これだけは言える

美人薄命 巨乳明白

この髪型グラあったら「おゆら」で新キャラ作るのだが

職はもちろん僧兵に決まってる

んじゃ良き週末を な








買っちまった

092


小説が速攻で読み終わっちまった。
で、いてもたってもいられなくなり6巻まで購入。
というかブックオフに6巻までしかなかった。

読んでいくと何やら昔雑誌でパラパラめくって印象に残ったコマがある。
それが上記の画像でありんす。

飛ばして読んでたのが悔やまれるが小説から入る事ができたのでまあよし。
かなり原作に忠実に描かれてて感動する。
十兵衛のイメージもまさににどんぴしゃ。7人の乙女もこれまたイメージしてたとおり。
漫画もまだ6巻までしか読んでないが、先の展開を知っていてもワクワクさせられる。
多少剣劇描写にもう少し力を入れてくれてたら言う事無しであったろうが、話自体が忍法帖ではないからなあ。
それはこの作品を語る上でマイナス要素にはならんだろう。
また週末に後半以降を買いあさってみるか。


と、信の話なんだがやはりまだ風邪で調子悪いのでインはせず。
徳川との開戦のようだが、武田がどこまで徳川相手に踏ん張れるかだろう。
決戦とかは、援軍で来てもらってたのを見る限り徳川はかなり手練が多いように思えた。
しかしお互い合戦なく狩りばっかの日々も終わってメインコンテンツを楽しめるのはいいことだ。

確か吉川英治の「宮本武蔵」の中で戦乱こそ人を鍛えるとあったような。
やはり合戦してこそ漢花。それこそ信の醍醐味であると信じる

が、今週末は風邪がなんとか直らんとなかなか。
健康ってのは病気にならんとありがたみがわからん。
まったく罰当たりなこっちゃ。

最近、コロッケに「てぃんぽ!!」と対話いれると

ま た お ま え か

と返って来る。これが聞きたいがために今のところインしてるのかもしれん。
ま、くだらん理由でもないよりいいか。

しかしサッカーで猿真似した韓国の奴はドアホだな。人種差別したつもりが自分自身をも差別してやがる。
いつまでたっても前に進めない国だのう。


女の心変わりは恐ろしいのう

最近、山田風太郎にちょっとはまった。
そして柳生忍法帖を読んでいるが、やはり面白い。
バジリスクや慶次などもそうだが原作はしっかりしてるものは、漫画、アニメ化しても面白い。
映画化は2時間程度の枠ではおさまりきらんのだからもともと無理がある。
ドラマやOV化は予算的に多分陳腐なものしか作れないと予想する。悲しいかなそれが現実だ。

柳生忍法帖もおなじく、せがわまさきが「Y+M」で漫画化していたが、こちらはまともに読んでない。
多分、小説を読み終わったらになるだろうがこちらも楽しみではある。
柳生十兵衛の男ぶりに萌えるもよし。十兵衛をとりまく7人の高潔可憐な乙女達に萌えるもよし。
小説を読んでいておもわずクスッと笑ったのは久方ぶりである。
しかし山田風太郎って作家は女性を描かせたらツボを心得ているというか最高にうまいなあ。

だからといって忍者をやる気になったかと言うとそれはない。
侍ひとすじ軍学ひとすじ。というか他やる気も起こらねーよもう。

とにかく風邪を引いたので、体調がもうメタメタ。日曜の夕方まではよかったが
夜にはもう頭痛と寒気が津波になって押し寄せて両替前に放置していたが復帰することなくバタンキュー。
今日になってようやくちったあ回復したが、のどがいてぇ。
おかーちゃんータスケテーと言ってる場合じゃなく、さすがにちょっと大人しくしているという。

昨晩はインせずに日韓戦見ながらちょい酒飲んでPKが終わった瞬間寝た。
つうかPKで3回連続で外すとか初めてみたかもしれん。あれ普通に負けるより悔しいんじゃねえのか。
まあここまで来たらオージー破って優勝して欲しいよな。


さて信オンだ。
語る順番が逆になるが先週末の事。

松島4をやるもだめだった。だめよだめだめだめあるよって感じらしい。
それに30人の限度枠で雑魚徒党、雷神、風神、大黒天 結局7人フル徒党が4ついるという激だる仕様だ。
これって処理の問題でもあるのかしらん。
しかもお膳立てがいるわけで。
手前の雑魚を狩り、カグツチのお供のエイリアンを池の前に出現させて倒してからの話だ。
俺は雑魚徒党だったが当分大黒天とかやることないだろう。めんどくせーし。
現状なかなか厳しいというのが松島4。
雑魚徒党は敵を倒してでるアイテムをボス徒党に与えるというさらにめんどくさい状況。
さすがにありゃそうそうできるボスじゃないことがわかる。

さて最近は野良リストになっているので、積極的に徒党の募集をみてみる。
ちょっと見知った人のヘルプで盾侍募集とあるので入ってみる。
盾侍募集とか嬉しくて入ったのもあるが、武功もそれなりにご馳走になる。

手伝いが終わってふと見ると鬼門Pでビートルズがやってきたふぇいふぇいが青を出している。
捨てられた子犬のように「ク~ン」と鳴き声が聞こえたような気がしたので、
声をかけると「暇だしー」とのこと。
俺も夕食までには間があるのでたまには鬼Pでもやるかとふぇいを誘う。

ちょうどかずにゃんが涌いたので声をかけてやはり鬼門Pヘ誘う。殺陣とともに2垢。
術忍で暇してそうな一門の銀鈴さんとあとはザクちゃんの2垢が加わる。

意外というか、ほう気がつくもんだなと感心したのは
新規の銀鈴さんの装備を見てまだ指輪を持ってないから1までやったら?と、ふぇいが提言したことである。

基本は優しいんだなお前と褒めると「えー?当たり前のことじゃない?」とツンデレぶりを発揮するふぇい。
いやーまったく見知らぬ一門の他人の装備みて指輪ないからボスまでとか普通いわねーぞ。

ブログでは初期なんざ虎のように吼えてたが、徒党に入るとほんと静かな奴である。
「うちはいつも静かです」とか言うので軽くお茶を吹く。ねーよww

さすがに徒党に女性が多いのでどぎつい下ネタはなかなか言えず。
そこらに反応するのはかずにゃんだけなんだが、そろそろ海賊着はまじでだせえのでやめたほうがいいな。
とかまあそんくらいしか言えなかったのだが、とりあえずそこそこ雑談しながら狩りをする。

というところで狩り終了した日曜日の夕方。
ここから地獄の頭痛と咳に悩まされ、それ以来インできてないという。

むらさんの夜叉手伝いもあるし、日課になってるコロッケへのセクハラ対話もしなけりゃならんのだが、
さすがにもうだめぽ。

さてここまで読んだらもう気がついてると思うが…

そう。タイトルと内容はまったく関係ありません。ぬるぽ。

yjyu

ともあれ漫画を大人買いしようかと思案中。
バジリスクも良かったけどあれは話に救いようがないからなぁ。
さぁてどうしようかのう。







むむむ

出だしが仕事関連のことで恐縮なわけだが、そも去年の暮れに現場の若い衆が退職した。
人数が少ないので当然俺の業務が増大必死なわけだが、勘弁してもらいたいのは
スケジュールを狂わされるイレギュラーな業務依頼である。

さて、今日は早く帰るか と思っていると、ボスが小声で近寄ってきてこれを明日まで頼みます。
最近こればっかである。となると予定なんて立つわけも無く定時上がりもままならない。

当然、信に入るはずだった時間も遅れる。遅れると狩りにも枠がない。枠が無いと人を募集して何かをやるか、
それともだらだらインしてチャットしながら寝るかの2択である

信をやり始めた頃は、人を集めるのが楽しかった。対話もあの頃は個性的なものがあり
思わず吹いちゃうほどであったよな。

「いらんかえ?侍は」「よろしく頼む」「おっぱいおっぱい」「いやっほおおお!!それが俺クォリティ!!」

まあ上記などは、今なら即座に「しね」と返したいとこだが、初期はまだわけもわからず職もあまり限定せず。
狩りなどには気楽に受入れてその個性的なキャラを持つ人達の行動を楽しんだものである。

現在は募集に対する対話はかなりスマートになり常識的になった。

「こんにちは。 軍学LV65です。 空きありますか?」
   ↑        ↑         ↑
   挨拶     職・特化/レベル    目的

まあこれで普通に事足りる。
難しいボスになると、生命などのスペック明示も要求してくる党首もいるだろうが。

またレベル的にきつい狩場やボスになると、対話もかなり消極的なものも多い。

「レベル61生命5400の忍法なんですが、いけますか?」

などなど。まあ生命やスペックを晒して来る人は互い常識的な範囲で参加してくるので問題なく受入れる。
俺はめんどいので人の装備はほとんど覗かないと書いたが、それは俺にしても別段自慢できる装備でもないし、そもそも人の手助けによる装備だから自前とは言い難いわけで。
しかし、やはりさすがにその装備でこのボスやるの?とか言う人も野良では来るときがある。
だから党員によく「この人の装備○○○○なんだけど…」と裏対話がくるのだが、
俺は装備なんざ覗いてないから全然頓着していない。党首なら頓着しろよと言われるところだが、
まーダメだったらダメでしゃあないとも思ったり。
さすがに凶ボスあたりで全身紋装備とかだったら、ちょっとその装備だと厳しいですから少しでも何とかなりませんとは言うだろうが。

党首をやるとPSなので常套句を返すのが非常にだるい。
おkの場合は「どうぞ~」で済ましてる。それが一番意思表示が迅速にできるからだ。

逆に断るのがいまでも非常に嫌だ。つうかほんとはせっかく対話いれてくれたのに断りたくないんだまじで。
だから断る際には、いつもすみませんか申し訳ないをつけている。
一回あったなあ。党員の人数がオーバーしていれてから断っちまったこと。
さすがにその人は気分悪くしてこっちは平謝りだったが、
いやはやあんときゃさすがに申し訳ないの一点ばり。あれはかなり気まずかったっけ。

最近募集や希望を見るとほとんどP狩りだ。どこみても狩り狩り。
なんか目的が狩り主体になっていて、これほんとに戦国MMOなのか?と思っちまうくらいだ。
モンハンじゃねえだろうによ。

というか狩りは基本だるいんで好きではないと前に書いたが、楽しい狩りは嫌いではない。
初期の狩人、イザナミでの狩り。そこで知らなかった人達とも知り合えたわけだが、
今の狩りにそんなものはあまりないなぁ。作業は作業でもただのルーチンなのか、それとも雑談しながらでの
わいわい徒党なのか、ノリによっても変わって来る。

と、懐古主義的になって現状がダメだということではないのだが、これも合戦というコンテンツがないためだろうか。と色々思索をめぐらせるのだが、結局、進化する事象に対して俺の古い頭が妙に懐疑的になっているだけではないかとも思ったり。それほどのものじゃないよなあ。所詮ゲームだし。

ところで国勢が色々動き出しそうとのことだが、武田は合戦をどことするのかいな。
徳川とか声が上がってるが、同盟国だったところと開戦とはいかにも戦国らしいっちゃあらしい。
なんでそうなってるのかは皆目わからんが、まあ退屈しなければいいんじゃないのだろうかね。

烈風時代の川中島の開戦でコロッケに「おい、胸が熱くなるな」と言ったら

コロッケは頭をたれて「むむむ」と言って押し黙ってしまった。

すかさず、お前はダミアンかと言ったのは言うまでも無い。

666は悪魔の数字である。しかも確変じゃないので却下だ。

つうわけで連日寒いが風邪ひかないで良き週末を。

しかしレベルEはおもしれーなー。


mumumu
















葵雪月花の幻影




わが武田家には葵雪月花という古神巫女がいる。
通称コロッケ。俺がよく補足文でいじり倒している奴だ。
俺が私設や一門にインすると「凸!凸!」といって犬のように騒ぐ。
前はそのつど「うるせー殺すぞ」と恫喝していたのだが、最近ではもうあきらめて放置した。
以前、このブログで私設員紹介などの酔狂をしていたが、何故かそのコロッケの紹介だけはなかった。
はて?何故かなと思ったら、奴はその時期長期の休止状態だったのである。
私設にいた清音とは長いつきあいでまるで姉妹のように仲良く徒党を組んでいる。

言動がトリッキーな事や、その行動が常人の理解をはるかに超越しているため
不思議ちゃんとも呼ばれていた。
ペン回しに一時期こりすぎて指の第弐間接を痛め長期療養を余儀なくされ、
嘘か真かパプアニューギニアに一時期逃亡していたそうだ。
向こうではパプア君と呼ばれて現地人から親しまれたようである。
一門などが静まり返っていると、たまにうなり声をあげる。野良に出る事も多いが、野良の運はかなり悪いらしく
絶えずぶーたれているが誰も反応しない。
そもそもお前がどのツラさげてと言いたいのだが、自分のスキルには自信を持ってるらしいので始末に負えない。
よく俺がこいつにだけは指示をするのだが、とにかく言う事をきかねえ。まったくきかねえ。
脅してもきかねえその根性は敬服に値するが、とにかく暖簾に腕押しの性格で可愛くて殴り倒したくなること多し。一時期ブレイクする前のぽっぽをセカンドでやっていたが、とにかく攻撃しないでボスの1を釣りたがる。
さすがにぶちきれて、いい加減に白いシャツ!と罵倒したら、奴のぽっぽはその日から二度と見る事は無かったと言う。
あといじける&すねるが大得意だが、そのいじけた時の言動や行動が腹を抱える程面白い。
こいつの本領を発揮する時は真にいじけた時ではないかと思ってるので、
ついつい行き過ぎた言動で追い込んでしまう時がある。俺はサド体質か?と思うぐらいだ。
これも愛ゆえにコロッケは苦しまねばならぬということか。うほっ。

最近、拠点で知らない人から「じゃあコロッケさん。ここはお願いしますね^^」とか言われているらしく
まさにコロッケというニックネームを自分のものとしているようだ。
しかしなんでコロッケかというと、多分これ名付けたのは俺だ。

 _  ∩
(*゚∀゚)彡 コロッケ!コロッケ!
 ⊂彡

これをやっていたのを見て、そうだ!お前は松風だ!!
…違った。コロッケだと俺が呼び出したのがきっかっけだった気がする。

風装備で雑魚をなぎ倒すと「またつまらぬものを吹いたか」とくだらねーギャグをかますので、
シベリア側の流氷に、コロッケをくくりつけて灯籠流しをしたくなるのだ。

コロッケの不思議なところは出身性別年齢性癖一切不明じゃないというところである。
しかしリアル情報をここでスロッパーさせるのはあまりにも夢がないので、
信オンの不思議ちゃんということでひとつよろしく。
野良で出会う方々は、トラどら観て泣いたのはデフォと言って上げてください。
きっと、「ぬるぽ」と言ってくれることだろう。

そんなコロッケなどを引き連れて、暇だからちょっと夜叉で遊ぶかと思いメゾさんやミヤビさんを拉致る。
野良の人が3人入り1戦きりの勝負だ。

うーん。もう夜叉は構成さえしっかりしてるなら大した事ないような。
もちろん経験ある人で組んでるからというのもあるのだろうが、
初期にやった時よりPCのスペックが跳ね上がってるから青息吐息で倒せた頃とは全然違うな。
まー軽減もありだし回復2だしというのもあるが、ここらのボスもそろそろ瓦に出してもいいような気はする。

最後にコロッケもう帯を希望していた。俺は当然スルー。
野良の刀鍛冶さんが持っていったが、コロッケも本気で惜しがってた模様。つうか六迷の帯を取れよお前は。

「な、なぜ引けぬ…。」とコロッケの慟哭を聞き流しながらその日は落ちた。

通称コロッケこと葵雪月花。引き弱巫女としてこれからも信の世界に降臨するだろう。
口癖は「背の高いお姉さんは好きですか」だ。




















武功の祭り 僧兵さんと松島音頭(長いので注意)

土曜日の俺は暇だった。いやいつも暇だがそれはどーでもいい。
いやどーでもよくない。とにかく暇は怠惰に繋がる。怠惰は向上心を削ぎ落とし惰弱に導く悪である。
向上心の無いものは馬鹿だ!そしてコンドームをつけない男はカスだ!と、かの文豪 夏目漱石もおっしゃってます(
言ってません)。

とにかく武田に伊勢が来ていたので、暇な俺はちょっと顔出して救援インなどをしてみる。
何か懐かしいなあこの感じ。久しく合戦などをやってないのでちょっとした戦場気分だ。

6人徒党の救援表示にインしたおりに、党員の方からブログ読んでますとの声をかけて頂く。
何やら妙にこっぱずかしくもあり、ありがたくもあり。
ブログを更新してる人が少ないから応援していますとか、そのような意味の言葉を頂き、非常に嬉しく思ったり。
ありがとうございます。不肖地獄凸不惜身命・但惜身命にて頑張っていく所存です。

と、そこまで大袈裟に考えているわけではないのだが、やはりこのような声をかけてもらうのは
長年愚にもつかない駄文を書き連ねている身にとってはありがたい。
モチベーションもかくやと言わざる負えない。

さて、一門ではまさに松島3を攻略中。早い話がインが遅くて枠は無く溢れてしもうたのだ。
といっても週末の晩になにもしないで両替前警備も情けない。しかし、一門員はほとんどが松島表示。
いつもいる暇人知人連中もいないし、こりゃどうしようもねーなぁと、適当に放置して落ちるかと思っていた。

知人欄を検索してみると、まあ見事に真っ黒け。
鯖がやや混雑とかなってたけどほんとに人が増えてるのかと疑えるほどである。

ちらほら点灯はしているがまあ一門、施設のメンツばっかで松島か人取表示。
誰かの手伝いでもしてお茶を濁そうにも人がいねぇ。

と、ふと点灯しているネームがある。以前にもブログでネタにさせて頂いた雑賀の僧兵むらむすめさんだった。
前に補足を見てみたら凶イザがまだ完遂できてないような事を書いていたようないないような。
まーつきあいがそうあるわけではないのだが、かなり図々しく対話をいれさせて頂く。
聞くと、市に参加していたので問題ないとのこと、よろしくお願いしますとの快諾を頂いた。

武功乞食王に俺はなる!

語呂が悪いな…。ともかくむらむすめさんは黒雷は終わっているが、
析、伏がいまだコタツで蜜柑とのこと。
ほいじゃあ、まず人集めからということだったがとにかく集まらん。

何とかアタッカーが先に埋まる。しかしそのあとが大変で薬師は、
寝過ごして同じく一門クエにあぶれた一門のリアルに助っ人に来てもらう。鍛冶がとにかく見つからんのよね。
結局、野良の神典さんの提言により2垢で武士を出してもらう。
鍛冶がいないと言う事は、当然l極みもない、修理もないのでちょっときついかなとも思った。
野良の神典さんから「そこで僧兵の金剛ですよ(*´∀`)」とアイディアが出た。

セオリーも大切だが、柔軟に対応するのフレキシビリティも大切だ。
とにかく人が揃わなけりゃ戦闘すらできんし時間も遅い。
参加して頂いた野良の人達もさすがに待ち疲れているだろうし、こうなると党首って針のムシロなんだよな。

しかし救いだったのが、集まる間に野良の暗殺、忍法、神典、むらさんととにかくよくしゃべってくれたし
雑談にも党員が参加してくれていた。リアルはまあ知人であるし何をかいわんやだが。
とにかく、無言でずっと黙ってる人いるときついね。

むらむすめさんは黒雷からでもおkですよーと言ってくれたので黒雷から始める。
暗殺の人は凶イザ自体が初だったので、忍法の人にお願いして連携等を教授してもらった。

武士の釣りってこんな凄まじいものだっけかと思えるくらい釣りが凄いね。
盾鍛冶がいないので極みがないのだが、金剛コピーと上級新技能の組み合わせで俺も何とか耐えられる。

とりあえず問題なく勝利した。わーいわーい。
って、凶イザごときで何を大袈裟なと思わないでくれ。
ほとんど野良で構成する場合だと、どんな装備&未経験で来るかもしれんのだよ。
党首であちゃーと思うのはそーいうときだ。俺は人の装備はあまり見ないんで生命4000とかできちゃう人もいるかもしれんだろう。さすがにそれはきついし辛い。しかし徒党に招き入れた以上蹴ることもしたくない。

だから、よく補足で細かく指定している人とかうぜえとか言うが、党首をやると多少気持ちはわからんでもない。
共有できる時間は、人それぞれ限りがあるしクエに失敗してうんざりするより、しっかりがっちり決めて挑むってのも間違いではないからだ。俺はあんまそんなきっちりしないというかできないので、結果、勝てりゃいいという
暢気な考えである。だからたまにgdgdになりますハイ。反省はしていません。

まー、途中敵に絡まれたり技能ミスでやり直したり。ああ、全部俺ですすみません;
でも何とか一人も死なずに伏まで撃破。夜叉はさすがにもう深夜だったのでまたの機会ということに。

武功を頂き、暇を潰させてもらうきっかけを頂いたむらむすめさんに感謝の意を述べる。
こちらこそ連れてきて頂いて恐縮ですと、まことに慇懃にお礼を返されてしまう。

おかしい…。こんなのは俺の知っているむらさんじゃない…。
何者だ?といぶかしんだが後の盆踊り。

むらむすめさんが俺のブログを見た感想を率直に言ってくれた事を思いだした。

「お酒と女が大好きな感じが伝わってきますね。最低です。でも…」

ぶへぇ。ほぼ合ってるな。しかし…の後が気になる。
補正をしとこう。大好きなのは酒とおっぱいです。そこんとこよろしくです。
そういやこの話題で野良の暗殺、忍法の人も賛同してくれたり笑ったり。これだよこれ。野良はいいねえ。やっぱいい。初対面の人との色んな出会いがあって面白い。

むらさんのことを一門の北斗さんに同じ雑賀ということで知っているかと聞いてみたら、
「ああ!あれ。あれはいいよ!もふっもふの僧兵だし」

意味がわからん…。まあでもいいということらしい。いいならいいや。
とにかく今度は夜叉と言う事でまた手伝えれば幸いである。
しかし、むらさんの周りにもかなりの手練がいるとは思うので、他メンツでクリアしてまうかもしれんな。
そんときゃまたドーマがある。うちの知人達はもうセカンドサードまでほとんど終わってるので手伝う機会も
ほとんどないんだよな。

また図々しく誘わせて頂きます。そんときまた今回のメンツの人がいるとモアベターだなあ。


ここで終わりかと思いきや、終わりじゃないんだ。
実は昨晩松島3のクエに参加した。弱体されてから初参加である。
一門では2回ほど挑戦しているがいずれもいけそうでいけない。
徒党1でもクリアできるが最初は徒党3でクリアしたいとのことで、弱体したとは言え難易度もやはり相当高い。
なにせイカっすからねー。赤イカとかきたらもう超絶だるくなるんでめんどくせーらしい。

徒党を3つにわける。アイテムによって海岸に出現させた、猟師、仙人、旅人。この3つのNPCに対してそれぞれ1徒党を割り当てるだ。

俺は旅人の徒党に入る。1回目は旗直撃されて乙った。術が縦横無尽にかっとんでくるので軽減はやっぱいるなあ。といっても1の手裏剣乱射も超絶痛いしぴよる。

俺が初手でやったのは、開幕の1についてる赤と青の▲を速攻で逆転することである。
1戦目は途中で魚人に解呪されたが、解呪されない限り逆転の▼呪詛は永続的に続くからかなり有効。
とにかく赤▲の威力は相当強いようだ。イカが来て1に乱射されて赤▼だったんだが1500以上くらってぴよった。
あれ赤▼なかったらと思うと恐ろしい。というかノーマルイカで運も良かったと言う。
結局2戦目であっさりクリア。

橋の真ん中に阿修羅が現れる。これを倒すと晴れて橋の袂の結界が破れて向こう岸へ渡れるわけだ。
待機していた人で組んでさっくり倒す。まあそんな大した事はないらしい。

バリア壊れて向こう岸へ渡る。というか松島五大堂まんまやんけここ。
赤ネームがうろちょろしてるが、さもないので徒党で排除しながら右の池方面へ。

ザコを排除したらエイリアンだか魚の化身みてーなボスが出現。
池の前でクリックすると100貫投げろと言う。

1回目:何やら噴水がでる。アイテムなし
2回目:ちじみん薬とかいうのをゲット。たぶん浜にいるあの亀と戦うアイテムだろうとのこと。
3回目:片思いの人に想いが通じる! 気がした… とかいうふざけたログがでるもアイテムなし。死ね!

で、また他徒党がこのボスエイリアンに挑んだが、1が永久不動の永久周天とのこと。かなりきちくて全滅していた。俺はさすがにもうねみーのでそこで落ち。

大黒天と戦うのも遠い先の事ではなさそうだ。
が、俺が戦えるかどうかはさだかではない。

しかし月曜はほんとかったしーな。飯食ったら帰って寝たいよまじでまじ。














もっといい装備をくれ

つよ‐がり【強がり】
弱みを見せまいとして、虚勢を張ること。また、その人。

男ってぇのは時として虚勢を張らなけりゃならんこともある。

が、
筋ものに粉かけられて意地をはるのはやめましょう。
よしんば返り討ちにしたとしても後の報復が怖いです。
自分だけならまだしも家族や知人に被害がいきます。
やーさんに絡まれたら相手にしないでとにかく逃げましょう。
宋の将軍檀道済の「三十六計逃げるに如かず」とはまさにこれです。
ヤクザっちゅうのはそういうもんよ。やられたらやり返す。2倍にも3倍にもしてな。
なーんちゃって、どうでもいい話です。はい。

さてさて、烈風時代からのつきあいで浅井に古い知人の忍がいる。
休止復帰を繰り返しているがとにかく休止していると装備も新調せなならん。

「おい、装備くれ」と言われるが「忍にあげられる装備なんざ俺にはねえ」とけんもほろろに返答する。
実際、装備やら何やらはザクちゃん、かずにゃん、バキなどに協力というか助けてもらって
ようやくなんとか新調できたという他力本願地獄乙。
装備も金もあるわきゃねー。ほんとにねえ。いっさらねえ。それこさねえ。

「あら、装備がなかったらパクればいいじゃない」と、かのマリー・アントワネット妃も言ってますね。

しかしいい装備を身に纏うには、まず自分で作るか、それとも買うかの2択だ。
もちろん腕のいい生産職人が知人にいればいいのであるが、知っている職人さんが軒並み休止や引退。
生産材料も入手難易度が高いので材料持ち込みだったらという人も多い。


ルシフェルのようないい人に「そんな装備で大丈夫か?」と聞かれて

ここで強がっちゃあいけない。素直に

「いやダメだ。これじゃ死んじゃう」が正解です。

でないと下記の画像のイーノックのようになっちゃいます。


fherer

ルシフェル「だからあかん言うたやん。死にそうやんけ自分」

と言ったかどうかはさだかではない。

コロッケに1日1回「ちん○!」と対話するのが日課になってるが
このセクハラ野郎が!と面罵されている。
今日は「そんなチン○で大丈夫か!」と対話をいれてみよう。
「大丈夫じゃない」と言ったらコロッケのことをこれからテンツ葵と呼ぶ事にする。
嬉し恥ずかしああ微妙。

しかしまあどーでもいいことをつらつら書いてるなあ俺は。
こんなブログで大丈夫か。

昨晩は久々に狩りにいった。ミヤビさんをふんづかまえて、党首をやらせて人取りへ。
北斗さんが加わって一門3人。あとは野良だがまあ昔から知ってる馴染みの人もいて
とにかくさっくり狩りができた。これはいい狩りだったので党首としてなかなかいい
能力を発揮してくれたのでありがたい。ところでミヤビさんは雅と書くのでガさんとも言われる。
これはテストにでるから要チェックや。

最後にムネとかずにゃんがまだ倒してないとのことで瓦のカルラに行った。
かずにゃんの巨乳パワーでそっこーメンツが野良でも揃う。すげー。
このときばかりは巨乳の力を信じざる負えない。ありがたやありがたや。

で、らくしょーだっぺよおと戦闘開始した。しかし舐めてたら乙ったwww
真面目にやったらそら勝てるわけだが、この時点でもう日本酒の一升を空けてたのである。
もう眠くてだるくてふらふらりん。戦闘終わる頃に奥義使ったら空しく意味なく風の中。

そして鏡を使うのも忘れて傷心ちょーちん赤風船。
やけのやんぱち出たとこ勝負の瓦クエ。
失墜と酩酊の狭間にゆれて泥のような惰眠によって忘却されるのであった。

教訓:勝つと思うな 思えば負けよ






偽善も善なり

巷で噂の伊達直人からの施設への贈物。その名もタイガーマスク運動
方々で絶賛する声もあり、当然のことながら非難の声も上がっている。

タイガーマスク=伊達直人。孤児院施設へファイトマネーを送り続ける陰鬱なヒーローだ。
つうか作品自体がかなり暗いと子どもながらに思ったものだが、
昔は完全無欠のお日様ヒーローよりも、影を背負う主人公のニヒリズムに俺たちは酔いしれたものだ。

俺としては、匿名でやるなら伊達直人よりキン肉マンとかのほうがよかったのではないかと思うのだが。
だって伊達直人は自分が生まれて世話になった孤児院に恩返ししてるだけだしー。
しかもパチやってみたけど4連しかしねえしぬるぽ。

ひとつ言えることはこの行為自体は真実。送ったその人の想いの本質はどうかわからん。
しかし、間違いないのは、自分で何ひとつとしてやってない、動けないくせに
批判だけはいっちょまえというアホどもは批判する資格などないってこと。
選挙もいかねえくせに政治どうこうとか言うのと同じである。
ああ政治家が偉そうにどうこう言うのもうざいけど、子どもが逆に傷つくのでは?とか
ブームだったらダメだろとかのたっている奴がいる。
だったらお前はその人達を批判できるくらいに何かしてるのかと。

こんな時代だ。施設、孤児院の運営も決して楽じゃない。
そこにいる子ども達の養育費にしたって
ゆとりがあるわけじゃないはずである。
偽善だろうがなんだろうが同情するなら金をくれってなもんだ。
金が余ってる奴、ブームにのっかりたい奴、自己満足でご満悦な奴。
そいつらのチンケな思惑なんざどうだっていいしどうでもいいのだ。
人を助けている事実は変わらんのだから。

大いなる偽善、結構じゃないか。偽善の中に一片でも純粋な想いがあるなら
動かぬ善より100倍価値があるぜ。
説教や理想論で飯が食えるならこの世は聖人君子ばかりになっちまう。
目の前で溺れている猫を綺麗な女とか周りが見てるから格好をつけて助ける。
邪な想いが介在した偽善の行為。でも猫を助けたことは事実だ。

行動を起こした人はよくも悪くも評価に値する。
行動もしないで批判しかしねー奴は、その人物の底の浅さを自ら暴露してるのと同じやねん。
どこぞの評論家様でっかちゅうことで気ぃ悪いっちゅうねん。

と、このタイガーマスク運動を俺なりに考察してみたり。
運動そのものより、それを批判してる奴の言い分を見てみて思ったことだ。

なに思いっきりこんなの持ち上げてんだよこの偽善者が!と思う人もいるだろう。

そうです。俺が偽善者です。ふははは。皆の衆、偽善はいいぞお。
偽善すら行えない奴に善が行えるかってんだバカヤロウ。
あ阪神震災の時は色々慈善活動もしたよ!めんどくさかったけどな。

俺は大いなる偽善に美学すら感じるね。
それによって誰かしら得したり喜んだりするならそれはそれで素晴らしい。

信の中でも当然、偽善者でありつづけるだろう。
誰が何と言おうとそれが俺の生き方だからな(by打つなら勝たねば)




   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ミ
  /   ,――――-ミ
 /  /  /   \ |
 |  /   ,(・) (・) |
  (6       つ  |
  |      ___  |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |      /__/ /  <  なわけねえだろ!
/|         /\   \________




そう。
んなわけはないのだ。上記は半分以上アメリカンジョークでもある。
楽しんでもらえましたか。必死に反駁する事を考えてる人もいたのではないだろうか。
まーああいう贈物は何か危険物があったりするかもとの懸念もあるし、
手を叩いて喜べないのもまた事実。

俺も偽善者は許せん!とりあえず三浦よお前だお前。俺もだ俺も。
だから自分が許せない。
ということで俺の本意もどこにあるのかはわからん。
風にでも聞いてミスターおくれ。

最後に言っとく。


おい、全国の伊達直人。俺のとこにも米送ってくれ。
いや送ってください。お願いします。


うーんむむうううう

考えてみたら合戦してないなと気づく。
そういえば合戦を通じて仲良くなった人も多かったっけ。

不思議なのは元将星の人との繋がりがまったくないことである。
これはあれだろうか。オフト時代の日本代表の食事風景のように
いまだ真紅としての融合がなされてないということだろうか。
というよりうちらが積極的に関っていない証拠とも言えるか。

甲府両替はまさしく見慣れない名前が多くなったし、正直元烈風だろうが元将星だろうが関係ないのだろうが
旧鯖の私設まるごと一門に移行してしまうとなかなかその囲いを取り払えないのか。
やはり長年つきあってきた仲間と固まっちゃうのは致し方の無い事だろう。

合戦を通じて元将星の人達とも新たな交流が生まれ、よこの繋がりが活性化していくと思われたが
なかなかに機会がないし、一時期はすげえ反発しあってたし。
考えてみると互いの鯖の意地みたいなものがあったのだろうなぁ。
長年培ってきた知識と経験に対してのプライドみたいなものもあったのかもしらん。

昔は縁結びの神は伏雷だったね。伏雷なんざ俺も40連敗以上したぜ。すごい人は150連敗とかいた。まじで。
徒党組んで艱難辛苦をともにして仲良くなって友人としての交流が始まるとかあった。
逆もまたあったわけだが。なにせ昔のボスは閲覧の諸氏もご存知の通り、沸き待ちの待機組が10組以上とかあったり。

一番泣けたのは、黒雷で12組待機で8時間待ち。日曜のせっかくの休みにゲームで8時間待機だぜおいw
ようやくうちらの番になったら開幕霧散とかで鍛冶一撃乙で旗直撃。8時間が1分にも満たない戦闘時間によって
水泡に帰したわけ。これは泣けたというよりさすがに心が折れたっけ。パチで言うなら1500回嵌ってようやく2R確変引いたけど、次回転で2R通常に転落みたいなもん。これは笑えないけど飲むとよくそんな昔話になるなw

人を結びつけるコンテンツであるはずが、逆に切り離すコンテンツになっているような気がしないでも無い。
結局プレイヤー次第ではあるのだろうが、シンプルな仕様の昔のほうがはるかにプレイヤーは創造的に動けた気がする。
まー、人間て欲はキリがないし贅沢も果てがないからねえ。あれもこれもどれもとなっていっちゃうよな。
そして古き良き時代だったと昔を美化してしまう。人間ってほんと煩悩の塊だ。

元将星の人の印象は野良で組むと非常にもの静かな人多いな。俺らが騒がしいだけかもしらんが。
しかしそんな俺でも野良ばっかの徒党だと借りてきたカメレオンにように大人しくなるのであった。

さて、今年はまた新たな出会いはあるのだろうか。
そして休止していった兵(つわもの)達はまた戻ってくるのだろうか。

そんなことを考えながら、本日はインできるのだろうかと思案に暮れる冬の午後。

スコットランドの詩人ロバートバーンズのタム・オ・シャンタ物語の回想をめぐらせながら、
鉛のような瞼をこじ開けてつつましく労働という美徳を啜るのであった。


さて、この実話を読む人は、
どの男、どの母親の息子も、気をつけよ。
酒を飲みたい気持ちになったとき、
短い下着が胸に浮かんできたときはいつも、
考えてみよ、楽しみの代償は高くつくのではないかと。
思い起こせ、シャンタのタムの牡馬のことを。

『シャンタのタム(お話)』
~ Tam O' Shanter ~


さ、さむいー

とにかくここのところの寒さはまさに冬将軍がやってきたと言わんばかり。
エコー&バニーメンの在りし日のアルバム「Porcupine」を聴きながら、
マイミクである北海道の知人の自宅前の大雪写真を見て、さらに寒さを加速させる。ああ、ちゃっぷい。

8日に地元で飲む。あえて一門員ではなく私設員と呼んで憚らない壬生さんが遠方よりゲストで参加してくれた。
壬生さんはこのようなゲーム内でのつきあいで飲むことは初だったとのとこ。
緊張しながらの面持ちだったが、参加人数も少なくオフというものではもう既にないので気楽にと促す。
職業柄もあるのだろうが、壬生さんは当たりが柔らかく笑顔がたえない。
人の話をよく聞いてくれてテンポよく返してくれる好青年の印象だ。会話のテンポにコミュニケーションスキルの高さを感じる。
車で来ていたので酒は飲めなかったのも残念だった次は是非にというところである。

しかし─
いつも思うのだが、リアルで初対面と言えど、ゲーム内で一緒に過ごしてきてる状態は、
結局リアルと変わらんような気がしている。風貌などは人によっては多少ギャップが会ったりもするのだろうが、
話してみるとやはりゲーム内での人となりが、オーバーラップしてくるね。
…まぁ、全然ゲーム内と印象が違いすぎる人も多少はいたが。

新しい出会いが繋がっていくのは、やはり面白い。
新たな人と出会ってその人の経験したこと見知った知識や見聞を分けてもらえるのは楽しい。


さて、信の話になるが、一門内で4人徒党の対人戦を筆頭であるザクちゃんが企画した。
上覧の余熱もあったのだろうが、たまたま誘われた上覧での経験で
俺の経験してきた対人戦の思考ロジックはもう過去の遺物と成り果てていたのは前にもここで書いた。
新しい技能、覚醒や上位装備、新装備によるPCのステータスの目をみはる上昇。
PS時代の初期の合戦を経験している人で、いま復帰したとしたら対人戦などは非常にめんどくさいものと感じるのではないだろうか。

今回の試みでいいなと思ったのは4人対人のポイント制だ。悪名をまき散らした凸FCの私設時代も
おさわりなんかがポイント制対人大会などを開催したこともあった。これは外部からの参加も促していたので
7人対人制だったが、とにかくこのようなイベントを企画するのは中でも外でもかなり労力を擁する。
そもそも企画してから実行に移すまでの懸案を色々考えなければならんし仕切りも大変だ。
そんな意味で筆頭のザクちゃんはかなり頑張って企画してくれたと思う。
感謝のしるしにみんなでザクちゃんの丸い頭をなでなでしてあげるのがいいだろう。
お疲れさまだったのう。

4人で最大15分の試合時間。旗が折れての勝敗だが、その他は引き分けでPCの生存などでPがつく。
で総当たり戦でPをより多く獲得したほうが勝ち。

うちらは、なんか知らんが7組中で唯一盾が2。俺と平社員で鎧と軍学。あとは結城さんの修験と木乃の仙ロン。
アタッカー1だが結構バランスはよかった。

結局、ポイント数で2位。1位のとこには引分けという形だが内容は負けだったね。
しかし、4人対人とかは気楽でいい。しかも精神的にも負担は少なく作戦も立てやすい。

対人は7でやらなきゃと固定概念がある人もいるかもしれんが、4人対人はなかなかいいっすよ。
上覧でも4人ぐらいの対人大会があってもいいような気はするね。
考え過ぎて指してを間違えるとか、結構あったりなかったり。徒党の構成としては
最強にあたる徒党が下位だったり。色々考えすぎるとダメだったりと面白い。
当然、各職による禁止技能も設けての対人戦だったが、これは設定する人によって変わるので
それいかんによっては勝敗の全然違って来るはず。
自分の一門や他一門とのコラボで何かやってみたいと思っている方は、
是非一度企画にチャレンジするのも一興かと思う。
当然、優勝景品とかも設けてやってみると更に盛り上がるね。

俺にしてもイン率、稼働率が高くはないので、一門にはあまり貢献度は少ないんだが
このような企画に関してはできるだけ参加しようとは思っている。

結局、このような組織が末永く存続していくには、歩調を多少なりとも合わせていくことが
キモかな。人によって歩みのスピードはバラバラなのだが、一門員であり仲間であるという
意識だけでもあるとやはり違うと思う。ゲームなんざ自分のことだけ考えてりゃいいと思ってた時期が俺にもあったけどね。それだと、オフゲやってほうが気楽だしストレスもたまらんよな。

あー、あとこれは私見だが、
このようなゲーム内の組織の筆頭、またはリーダーは女性のほうがうまくいくような気がする。
なんでだろう。やはり倭人ってのは卑弥呼がいた時代のDNAがちょびっと残っているのだろうかね。
まあ見てきた女性達はゲーム内での上昇志向が高い人ばっかりだった気もするが。
男はある程度いくとめんどくさくなっちゃうからなあ。

にしても、寒いのでエアコンつけてもまだ寒い。手がかじかんでチャットに誤字が出るDELL。
最近のマイブームはコロッケに対話で「ちん○ー」と吼える事。
コロッケはああいう奴なので下ネタも問題ない。

まあコロッケにしかしてません。本当です。本当なんです!






つうか

めっさ寒いわ
3連休じゃの とりあえず新年一発目の闘牌じゃ
絶対勝つわ 

一門でも新年対人大会の開催じゃ がんばるけえ

良き週末をすごせや ほいじゃ

SESE


復帰の裏に

よく引退します休止しますとかネトゲではよくあることだが、
ふいに何も言わずに消える人も少なくはない。

別のネトゲに行ったのか、それともネトゲ自体を辞めたのか。
それは諸事情アリーのだが、復帰するや稼働率が高くなる人がいる。
これはああそんなもんだよなと言う理由だ。

彼氏彼女と別れた。

これが圧倒的に多いという実感がある。
人取りの狩りで徒党会話での話だが源もバキ太郎もその理由だった まあよくわかる。

そんなもんだと源が言う。

「そうか。じゃあお前の事はこれからそんなもんだと呼ぼう。
おい、そんなもんだ。ダブルメロンサンド買って来い。」

と源をパシリに使わせる。

稼働率の増減の裏には、人生の縮図があるような気がした。
いやいや、そんな大層なもんかこれ。
嘘かネタかわからんが、廃稼動していた人がいきなりインしなくなり
理由を噂で聞いたら娘が誘拐されたとかいう話もある。

ユキヲがあまりインしなくなった理由は長期の脱腸をわずらって婚約を解消されたとか。
コロッケが最近イン率が高いのはペン回し世界大会予選で落選したとか。

様々な理由がある。知人や自分の関係者の稼働率に伴う裏事情を想像するのもなかなかに楽しい。
クリスマスイブにインしないのは見栄を張っているからだとかよく言われるが、それもまたフェイクを装うポーズ。黒沢先生のように寂しくて胸が苦しくてクラクラしてくる奴だって少なくないはずだ。
人はどうしようもなく寂しい時に泣く。辛くて流す涙より寂しくて流す涙は何より苦く泥の味がする。
まー、恋人と別れた隙間を埋められるものは人それぞれ違うのだが、ネトゲは一番安上がりである。
それに我々には一人だとしても交流できる手段を持っている。
チャットすらできない人達。またそれをやろうとしてもできない人達がいるが、そんな孤独に耐えながら
カレンダーを埋めていくだけの塗り絵の日常は俺には耐えられない。
いや、チャットやネトゲの醍醐味を知ったものならばほとんどの人がそうじゃないのかと思う。

大衆の中の孤独というものがある。
新宿などの雑踏にまぎれて一人立っていると圧倒的な孤独に襲われるときがあった。
君たちは大勢の私設や一門にいてもどうしようもなく寂しくなることってないだろうか。
昔、SWITCHのインタビューでビートたけしがこれと同じ事を言っていたと思う。
わいわい騒いだあと一人になるとどうしようもない孤独が襲って来る。

寂しくて復帰する人辞める人。人生色々花ちょうちん。風船とんではじけてパッチン。
今まで2回ほど休止をした。一度は覇王で1年ほどで2回目は烈風で3ヶ月ほど。

誰しも一度は休養する。ネトゲはサービス停止しない限りそこにあるのだからあせることはない。
疲れたら休んで別のことをやるのがいい。
そしてまた遊ぶ。

引退という言葉は好きじゃない。ゲームに引退なんざないからだ。ただ止める。それだけである。
復帰という言葉もしっくりこないので再始動というほうがなんとなく自分的には気持ちいい。

言葉尻の問題だけなんだがなんとなくね。

げぇ!新年早々まじな事を書いてしまった。ま、たまにはいいか。

それにしても信オンってゲームも復帰率高いよなあ。
それだけ魅力的な要素を秘めてるのだからもうちょっとコンテンツにテコ入れしてほしいところだ。

ところで我らがMr,武士道ヌルヤマンはいつ再始動するのだろうか。
一日千秋の思いで待ち望む俺なのである。

ちゃんちゃん。



明けましておめでとうございます

しかしー
明けましてと言っても、明ける直前に交通事故で逝ってしまった人達も少なくはないそうな。
まさか自分がそんな目に遭うなんて誰しも思わないだろう。悲喜こもごもとは言ったもの。
人間ほんといつ死ぬかわからない。そんな思いで笑ってはいけないスパイを観ながら元旦を迎え、
しみじみ今年も生きてるなぁと実感したりするのであった。

昨年は昨年で今年は今年ということで。
また新たな気持ちでブログを書いて行こうとは思うのだが、よくよく考えてみると
もう信長ブログというお題を変更しようか迷ってる。

いわんやほんとにネタもなし。というかネタを無理矢理作ってきたテンションや情熱も枯渇した。
新年早々ネガってるわけでもないのだが、少し方向転換をしようかなと思ってもいる。

が、別にアイディアはない。ないのでまあそのまま現状維持していくのかもしれない。
そりゃそんときの気分次第である。

さてその信ネタをひとつ。
一門のことにちょっと触れとくと、ご新規さん。最近初心者さんが新しく入ってきている。
ほんとに初心者かどうかはわからんが、ともかく新規ということで初々しくもあり。
しかし、三浦のアホが俺がオカマ説を一門で流しやがったんで、ある一部に誤解をうけた。

ザクちゃんから対話で
「あにぃ、新規の○○さんが、あにぃの事怖がってるぅ」と言われた
「なんでだよww」と言うと「本気にしたみたい。本物ですかって…」
「おいwww」

という会話もありーの。
いやはや、長いこと信をやってきたがオカマにされたのは初めてだぜ。
とりあえず三浦はホモだということにしておいた。

今年は機会あれば九州に行くかも知れない。九州には三浦がいる。そして俺の生まれ故郷でもある。
もし三浦にリアルで会う事があれば一言言ってやろう。

       ∧_∧   ┌─────────────────
       ◯( ´∀` )◯ < 僕は地獄凸ちゃん!!
        \    /  └─────────────────
       _/ __ \_
      (_/   \_)


とにかく2011年。今年もよろしくお願いいたします。




プロフィール

凸

Author:凸
カテゴリー:おっさん
生息地:都内在住
生業:印刷・ウェブ制作全般
血液型:B

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