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明日はどっちだ



日本代表のMADを作りたかったのだが、忙しくて断念。
今の代表への応援歌としてはこれが最適な気がする。
さぁお遊びはここまでだって感じ。

しかしWCのおかげでとにかく眠い。
いい試合が多いからねえ。
という人は日本中にかなりいるだろうな。
俺のようなニワカでも心躍るのだから、真のサポーターなど、まさにこの世の春。
人生を謳歌しながら各国のスーパープレイに狂喜乱舞しているに違いない。

明日はいよいよ審判の日。
日本代表の4年間の真価が問われる。
さすがに明日は30分遅らして会社に行くことに決めた。
もう決めちゃったからね。
まぁ今は急務の仕事もほどなく終わり、凪に近い状態であるから問題もない。

興味がない人には何がそんなに嬉しいのかはなはだ理解不能だろう。
当然だ。俺もゴルフとかテニスとか卓球とか、世界的大会で日本が優勝しようがまったく興味がない。
興味が全くないものを観ても、ふーんというしかない。

そこんところを、全然興味もなさそうな、藤川みさおさんに街頭インタビューをしてみた。

「みさおさんー」

「あら凸さん、こんにちは。相変わらず不景気なツラねぇ。髪もボサボサ髭もボウボウ。床屋でも行ったら?」

「う・る・せ・え。床屋だけにほっとこーや」

「くだらない洒落。なんでいつもそんなにつまらないの。藤井さんを見習いなさいよ」

「おいおい、あの人が面白いことを言うなんざ5年に1回だぞ」

「それはともかく…何そのマイク?」

「ああ…。今日本全国津々浦々でワールドカップ一色だろう?」

「ええ、それが何」

「そっけねぇなあ、お姉ちゃん。まぁいい。俺は今日インタビュアーなんだ」

「へえ。何をインタビューするの?」

「渋谷のパブリック・ビューイングで集まって騒いでたサポーターがニュースになったのは知ってるだろ」

「ええ、あの渋谷に集まってる品のない猿達ね」

「はは…ずけずけとまぁ…。おっかねぇ人だ」

「それで何なの?わたしサッカーに全然興味ないんだけど」

「それだよ。その興味もない人にちょっとワールドカップの印象というか、日本中がお祭りのようなこの状況をどう思うかってのを聞こうと思ってさ」

「んーー…そうねぇ。わたしは信オンが命だからどうでもいいかな。日本が勝つより、織田の未来が心配だよ」

「おい;4年に一回の世界的祭典なんだぜ…。負けられない戦いなんだぜ。もちっとやる気だそうや」

「だぁって、日本が勝ってそれで藤井さんの包茎が直るわけじゃないでしょ?日本の勝敗なんてあたしの生活に1ミクロンも関係ないし」

「そりゃそうだが…、乗るしかない!このビッグウェーブに!って感じにはならんかね。これだけテレビでも連日連夜騒いでることだし」

「ニュースぐらいは見るわよそりゃあ。でも基本はどーでもいい」

「…う〜〜ん;しかたねえなぁ。こんなイケメン達がボールを蹴って戦ってるんだぜ。ほら写真をみなよ」

「へぇー。かなりのイケメンというかハンサムな人いるのねえ。しかも逞しい」

「だろ?ほらこっちは日本の代表だ」

「…ゴリラがいる」

「ああ…それ長友だな。小さいがウチに秘めたるポテンシャルはすげぇぞ。多分すごいSEXをする」

「あたしゴリラ顔に弱いのよねぇ。ハンサムとかイケメンにはあまり興味がないのよ」

「ほぅ。ではこっちは目が大きい金髪はどうだい」

「…この人もゴリラ顔だけど、何かやつれてない?」

「ああ病気という噂もあるな」

「あたし病気がちの人にも弱いのよねぇ…」

「なんでもよさげだな。とにかく一度試合を観てみるとちょっと印象が変わるかもしれないぜ」

「まぁ…ゴリラが出るならちょっとだけ観てもいいかな。ブラジルでやってるのよね?」

「ああ。日本の真裏だな。時差は12時間だし」

「あっ!ちょっと待って。この人だれ」

「んー?ああ、そりゃ内田だな。通称ウッチー。日本代表のアイドル的存在だ」

「可愛いじゃない。この子気に入ったわ」

「ゴリラ顔じゃないぞ内田は」

「なんか鳩みたいで可愛いじゃない。高崎さんみたいで」

「高崎さんて…鳩なのか」

「くるくるっぽーとか言いそうでしょ高崎さんって」

「いや…よく知らねえからなんとも言えんが」

「藤井さんとか、ウンババウンババとか言いそうじゃない。まるで原人」

「北京原人か」

「そこまで言ってないけど。さりげなくひどいわね凸さん」

「ちょっwww俺がひでぇのかよwやめてくれ」

「とにかく、わかったわ。明日は日本を応援してみるわ」

「おお、その気になったか」

「ええ。ゴリラも気に入ったしね。あ…もう1人ゴリラがいるわね」

「ああ、こりゃゴールキーパーの川島だ。日本の守護神だな」

「ゴリラが3人もいたのに負けたのね」

「しょうがない。向こうは国の英雄ドログバっつースーパーサイヤ人がいたからな」

「次の相手はギリシャとか…。ギリシア12神が出てくるのかしら。リングに懸けろみたいに」

「ねーよ。そもそも神とゴリラじゃ太刀打ちできねえよ。ま、なんとかしてくれるさ。問題ない」

「藤井さんが11人いれば勝てる気がするわね」

「すげぇめんどくせぇチームだなあそれ。見たくねえ;晒しで精神攻撃か」

「で、明日負けたらどうなるの?」

「それは……クマがでるだろうな」

「クマ?それって一体…」

fvbasevfes


さぁ明日の朝7時か。
頑張れ日本ってとこだな。

あんときのいのきさんも、こう言ってる。

「負ける前から、勝つことを考える馬鹿いるかよ!!」

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顔でけぇーーー。

じゃ運命の明日までバイな〜ら。

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テーマ : 日記というか、雑記というか…
ジャンル : 日記

我が大日本帝国は負けた!何故だ!?

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しかし、よくよく考えてみればコートジボワールの選手達の背負ってるものは、日本のそれと質が違うような気もする。国の内乱に怯え泣く民衆をプレイで勇気づけ戦争終結を訴えてきたドログバ選手。
今回の敵国ながら天晴というか人として尊敬すらする。

だからといって、コートジボワールが優勝するっていう可能性も限りなく低いのだろうが、
日本がGL敗退したらコートジボワールを応援しようと思う。
藤井さんもそう思っているに違いない。間違いない。

次の相手ギリシャは、実に若い人達の失業率が60%を超えると言う。
巨額の財政赤字隠蔽から、ユーロ圏全体や世界中を巻き込む金融危機で完全に経済が破綻した国。
今は観光産業で持ち直しつつあるというが、それでも3人に1人しか職に就けないという事実。
バーでサッカーを観戦中の若者が「ギリシャはここ数年いいことなんざ何もない」と吐き捨てていたが、
政府と国民との温度差は日本以上に隔たりがある。とにかく公務員が多すぎだよギリシャは。
とにかく、せめてサッカーで希望を!と、国民の願いは日本国民どころではないはずだろうな。

ここからどう立て直していくのか日本代表。
攻めの姿勢を貫いて負けるならそれも良し。
戦の世は所行無常。死ぬは漢のさだめ。

次のギリシャ戦が日本の2014WCの終わりとなるのか、崖っぷちで踏ん張るのか。
興味はつきないとこだが、また10時開始とか舐めてんのかバカヤロウ。
金曜日なんざ休めねーんだよ!

頭にきたので藤井さんに電話した。

「藤井さん、なんで夜の10時に試合開始なのよ!」

「そんなことより凸さん!南米ってパイオツおっきい娘多いよね!なんかボールいれてるみたい」

「結局それかい」


↑2014 WCテーマ曲

藤井さんはぶれない。
そこに痺れないし憧れない。

そういえば…そろそろ、夏だな。
みんなで集まって流しそうめんでもやりたいところだ。

とにかく、WCが終わるまで熟睡はできなさそう。

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↑最近タツヲんちの家族になった猫ちゃん

ではまた明日!

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凸

Author:凸
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生息地:都内在住
生業:印刷・ウェブ制作全般
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